漫チェスターP  〜 Fリーグへの道 〜

漫才協会フットサル部の軌跡を記す
練馬支部新年会
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    新年明けましておめでとうございます。
    2016年が日本サッカーにとって素晴らしい一年になることを祈ります。
    まずはリオデジャネイロオリンピック出場だ!

    漫P練馬支部の新年会兼オリンピックアジア予選U-23日本代表VSU-23サウジアラビア代表を観戦する会が行われた。
    参加者は、すっかりキャプテンが板についてきた、中村俊輔改め”漫Pの長谷部”ダッシュ三浦(左利き)、
    昨年PON(日テレ)出演でプチブレークし、今年に賭けるコンパスの西本中島
    サンフレッチェのジャガー浅野を上回るスピードを持つダッシュ三浦には、今年は得点力アップを期待するし、
    ”富山のピケ”中島には、本家以上のディフェンスの統率とロングシュートに期待するし、
    シャルケ内田と時を同じく、心のケガで長期離脱中の西本には、まず練習に参加することに期待している本年。

    期待の3人を叱咤する会は、サッカーの話からオシッコの話まで盛り上がったのだが、気づいたら試合は終わっていた。
    まあそれは、グループリーグ突破のための大一番と予想し応援しようとセッテングしたのに、
    試合前にまさかの日本の1位通過が決まっていたからしょうがない。

    兎に角、手倉森監督には、絶対に負けられない次の準々決勝をどうにかしてもらおう。
    そして、漫Pの、できれば負けたくない戦いが、今年もいよいよ幕を開ける!

    今年も応援よろしくお願いいたします!


    漫Pの神クリロナ様と、左から西本・中島・ダッシュ三浦。
    西本はミリオンヘアーで後頭部が復活していた!

     
    | 宮田陽 | よもやまばなし | 02:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ゴールイン!
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      伝統的に強烈なキャラを輩出し続けてきた我が母校、立命館大学体育会サッカー部。
      そんな濃すぎる先輩・同期・後輩が、最近頻繁に飲み会を開催するようになった。
      そして先日10/21は、東京出張の”室蘭大谷の暴れん坊”こと西舘を囲む会が行われた。
      高校選手権で伝説のPK合戦を締めくくった強心臓男は、相変わらずのアグレッシブな言動で楽しませてくれた。

      しかしその西舘から主役の座を奪ったのが、”原谷のコンピューター”こと茶谷さんと、マネージャー有里ちゃんだ。
      前回の飲み会で久々に再会した二人は、なんと電撃結婚を果たしていたのだ!
      堀北真希と山本耕史を上回る速攻からのファインゴール。
      ハリルホジッチが目指すサッカーを実生活で体現した二人に拍手だ!
      茶谷さん、そして正真正銘チャタニー夫人となった有里ちゃん、末永くお幸せに!


      最前列が、幸せに浸る新郎新婦。
      キングオブ強烈のPOPさん(2列目左)。
      大学時代から今まで、しゃべってないPOPさんをまだ見たことがない。
       
      | 宮田陽 | よもやまばなし | 01:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ブラインドサッカーアジア選手権2015
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        リオデジャネイロパラリンピックアジア予選を兼ねた今大会。
        9/2〜7、代々木フットサルコートで熱戦が繰り広げられた。
        アジアからパラリンピック本大会への出場枠はわずか2か国の狭き門。
        昨年の世界選手権で躍進した魚住ジャパンには、念願の予選突破の期待がかかったが・・・

        結果は優勝イラン、準優勝中国。
        緒戦の中国戦の0−1敗戦が最後まで響いて、日本は4位に終わり本大会出場を逃してしまった。

        とはいえ、日本の組織的守備は見事だった。
        ダイヤモンド型の陣形を崩さず完封した韓国戦は完璧な組織力の勝利だったし。
        結局イランとの差はシュート力の差だった。
        特にイランの9番と11番はメチャクチャシュートがうまかった。
        高速ドリブルからファインゴールをバシバシ決める。
        シュートのタイミングが絶妙なのだ。
        まだ打たないだろうという間でいきなり打ってくる。
        すると、キーパーは晴眼者だが、目線で打つタイミングを判断出来ないため一瞬判断が遅れるのだ。
        目隠しさせられていることを逆手にとったような見事なシュートタイミング。
        しかも漫Pの誰よりも(佐藤くんを除く)シュートが正確だ。

        メッシをほうふつとさせるシュートタイミングを、一緒に観戦したダッシュ三浦が習得することに期待だ。
        そして、日本のダイヤモンド守備戦術を、漫Pも早速採用だ!


        世界へあと一歩だった魚住ジャパン。
        この日は韓国に完勝し望みをつないだが・・・


        2位以内を確定し、パラリンピック出場を決め歓喜のイラン


        イランの勝利で最終戦(対マレーシア)は消化試合に。


        ビール片手に余裕のダッシュ三浦は、この後豪雨に見舞われる。
        マレーシア戦は残り4分でまさかの一時中断に。
        気合で最後まで観戦し、ずぶ濡れで帰るはめに。





         
        | 宮田陽 | よもやまばなし | 04:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        佐藤くんの入部を祝う会
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          規格外の大物、佐藤くん加入の喜びに沸き立つ漫P。
          9/3、ワールドカップ予選のカンボジア戦に合わせ、「佐藤くんの入部を祝う会」が、
          漫P練馬支部の有志で、佐藤くん不在の中開催された。


          佐藤くん加入で主役陥落の予感におびえる中島(左・コンパス)と、
          田中邦衛にちょっと似ているダッシュ三浦(中・左利き)

          本田がようやくカンボジアゴールをこじ開けたとき、祝う会はWアップのM-1一回戦突破の快挙で盛り上がっていた。
          漫Pの”ビッグマウス”ホンダ青沼のコンビ、Wアップ。
          下馬評の低さからすると、カンボジアが日本に勝つくらいの驚きなのだ。
          急きょ催しは「Wアップ本多をたたえ分析する会」に変更され、大変盛り上がった。

          肝心の代表戦だが、赤系のユニホームで守りっぱなしのカンボジアが、漫Pにダブってしょうがなかった。
          シュートを浴び続け、ゴールキーパーが負傷してしまうところまでそっくり。
          だがそれも過去の話。
          佐藤くんが加入したこれからは、ハリルジャパンのように攻めまくるだろう。
          そして、この日の日本のようにシュートを外しまくる気がする・・・

          とにかく今後の漫PとWアップのM-1二回戦に注目してほしい!

           
          | 宮田陽 | よもやまばなし | 02:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          肉体改造
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            選手の体脂肪率をチェックし、肉体改造を促すハリルホジッチ。
            漫P部員にも厳しい要求をし、戦う身体を作らせたいところだが、彼らの辞書に節制の文字は見当たらない。
            そこで逆に肉を食すことでパワーアップすることにした。

            漫P練馬支部で、たまに訪れていた焼肉山河。
            火事で一時閉店していたのだが、最近見事にリニューアルオープン。
            練馬支部の中島西本(コンパス)、ダッシュ三浦(左利き)と復活をお祝いに行ったのだが、まさかの1時間半待ち。
            急遽、近くの情熱ホルモンで、焼肉山河の再オープンを祝う会を開催した。


            情熱ホルモンでホルモンが苦手と告白する西本

            世界のサッカーから漫Pの戦術まで、有意義な議論がなされたこの夜。
            しかし、先日自身初ゴールを決めた長谷川(キラーコンテンツ)が、ゴールを決めたときウ○コをもらし、
            そのため喜びを表現できなかった事実が判明し、他の話は全て吹き飛んでしまった。
            とにかく肉エネルギーを補充した部員の奮闘を期待する。
            ちなみに今月の大会に参加できるのはダッシュ三浦だけなのも判明した・・・

            サッカー面白グッズ

            マラドーナ神の手Tシャツ


            我が地元、ブラウブリッツ秋田のお酒


            李の等身大パネル(4/25埼玉スタジアム)


             
            | 宮田陽 | よもやまばなし | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            クルーズ
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              2015.3.23
              昨年の誕生日に、漫P部員有志からプレゼントされた「東京湾ディナークルーズ券」。
              大会で優勝したら一人祝勝会で使おうと思っていたが、使用期限が迫ってきたので、
              急遽、勝手にハリルホジッチ監督就任を祝いアギーレをねぎらう会とし、海へと繰り出した。


              ハリルホジッチが選手時代大活躍したフランスの料理を堪能


              海の男を気取る。
              泳げない私は一応浮きそうな服を着ていった。


              アギーレは今何処に・・・

              皆んなありがとう!
              今年こそ優勝しようぜ!
              | 宮田陽 | よもやまばなし | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              フットボール映画祭
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                2月といえばヨコハマ・フットボール映画祭の季節。
                更に今年は秋葉原で東京国際フットボール映画祭が開催されているのを知り、両方に足を運んでみた。
                仕事の都合で全部観ることは出来なかったが、都合5本の作品を鑑賞させていただいた。

                2/11 東京国際フットボール映画祭


                FCルワンダ
                胸が絞めつけられた!
                同じ村の住民同士が、フツ族とツチ族という民族の違いだけで殺し合いをした内戦から20年。
                顔見知りに肉親を殺された悲劇を乗り越え、現在は表面上和解している。
                しかしサッカーのダービーマッチの熱狂が、消えぬ憎しみを如実に表していた。
                サッカーは彼らの深層心理のガス抜きとなるのか?復讐への導火線となってしまうのか?
                今の世界の状況とも相まって、色々考えさせられる作品だった。

                イスタンブール・ユナイテッド〜サポーター革命〜
                感動した!
                ガラタサライとフェネルバフチェとベシクタシュのサポーター。
                犬猿の仲という言葉では生ぬるいほど憎しみ合っている彼らが、政府への反対運動でまさかの団結を果たすのだ。
                政府の弾圧に苦しむガラタサライの地に、敵サポーターの援軍が乗り込むシーンに震えた。
                それにしても、普段はアウェーのサポーターの入場が禁止され殺気あふれるトルコリーグで、
                稲本はよくプレーしてたなあと、妙に感心してしまった。

                MESSI
                メッシが益々大好きになった!
                貴重な幼少期からの映像をもとに、有名無名のメッシにゆかりのある人々がメッシを語る。
                天才を埋もれさすことなく現在に導いた数々の賢者。
                ゴールパフォーマンスの意味。
                いつしか自分が、メッシを子供のころから見守っていたオジサンのような錯覚に陥ってしまい感情移入が半端なかった。
                最近CR7に傾倒していた私の心は一気に引き戻されてしまった。
                メッセージを贈るマラドーナと、だんだん酔っぱらっていくメノッティ元アルゼンチン代表監督は必見!

                2/14 ヨコハマ・フットボール映画祭


                ガンバレとかうるせぇ
                ヒリヒリした!
                イマイチ勝てない進学校サッカー部。
                夏のインターハイ予選後、受験勉強のため引退する部員→私の高校時代じゃん!
                しかもなんと舞台は我が故郷秋田ではないか!
                映し出される秋田の景色、曇り空、そして憧れの八橋陸上競技場・・・
                過去の自分がよみがえり、とても冷静には見られなかった。
                そして、素晴らしい人間ドラマだった。
                秋田出身の佐藤快摩監督、これからもガンバッテください!

                ネクスト・ゴール〜世界最弱のサッカー代表チーム0対31からの挑戦〜
                号泣した!
                思えば、初めて参戦した大会で得点0失点30で敗退した我が漫P。
                米領サモアはそれ以上の屈辱を味わったわけだ。
                負け犬と化した選手とチーム。
                0対8で負けた試合で「9対0を狙っていた相手を8点に抑えたのはすごい」と慰め合っていた姿は漫Pそっくりだった。
                そのダメチームが新監督の情熱で奇跡の進化を遂げていく。
                そして、まさかまさかのドラマティックな結末が・・・
                監督に惹かれ、監督を信じ団結する選手とスタッフ。
                気付いたら、逆に人間として成長していた監督。
                映画「メジャーリーグ」の世界がサッカーで、しかもノンフィクションで起きた感動!
                会場には、米領サモア代表として大活躍した「第三の性」選手ジャイア・サエルアさんが訪れ最高に盛り上がった。
                そして私は思った。
                漫Pと私にいつかこの日は訪れるのかと。

                もう来年の映画祭が待ち遠しい!!






                 
                | 宮田陽 | よもやまばなし | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                漫Pアウォーズ2014
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                   あけましておめでとうございます!
                  2015年が日本サッカー躍進の年となることを願います。
                  まずはアジアカップ連覇だ!

                  漫Pアウォーズ2014
                  (2014年12月29日 於:葵や所沢本店)

                  雨の西武ドームサッカーパークで2014年シーズン最終戦を惨敗で終え、
                  ついに今季通算得失点差マイナス100超えを達成した猛者達が一年を振り返る祭典、
                  恒例の漫Pアウォーズが、所沢で開催された。
                  今回は、いつもお世話になっている航空公園西口内科チームの宿敵「西口ぽじてぃ部」さんから、
                  押川先生はじめ4選手に初めてゲスト参加していただき、総勢17名の華やかな会となった。

                  アウォーズで発表された各賞と賞品は以下の通り

                  大会別MVP
                  1月               伊藤(ぼっけもん)                JFAチケットホルダー

                  2月/6月           長谷川(キラーコンテンツ)    キングカズ卓上カレンダー

                  4月/9月/11月       山田(pom)                      レアルマドリードユニホーム上下

                  5月/12月          ダッシュ三浦(左利き)       昭和爆笑漫才DVD

                  7月              山本さん(役者)           昭和達人芸大全DVD

                  8月              ケン(Wリンダ)           マイケルジャクソンDVD


                  ベストファンタジスタ賞  井上(ジョーカー)        カイロ(大)

                  ベスト沖縄賞        兼次(相方募集中)        キャンドル

                  ベストマネージャー賞   イクちゃん             カイロ(小)

                  ベストライバルチーム賞 西口ぽじてぃ部         漫才協会カレンダー他

                  ベストジャグラー賞    ストレート松浦(ジャグラー)   保冷トートバッグ

                  宮田章司賞         宮田小介(左利き)         ラップ


                  得点王(9点)        山田(pom)、宮田陽        あきたこまちお粥

                  新人王            小山(ジョーカー)           風呂敷

                  童貞王            長谷川(キラーコンテンツ)     新撰組クリアファイル


                  年間MVP        山田(pom)        宮田陽・昇ネーム入りコップ


                  予定されていたベストマラドーナ賞は、和出の無断欠席により廃止された。

                  また、昨年のアウォーズ以来の参加となったイクちゃんが受賞したことや、
                  2年ぶりの参加となった宮田小介ストレート松浦も受賞したことで、
                  宮田一門の癒着やハニートラップ疑惑が出たが、なんとかウヤムヤにし乗り切った。
                  そして、全員との来季の契約更改と、ユニホームをなくした長谷川のキャプテンはく奪
                  ダッシュ三浦の新キャプテン就任を発表し、会は閉幕した。

                  西口ぽじてぃ部さんが参加してくださったおかげで会は和やかになった。
                  ケンさんも、だれにも恫喝しなかった。
                  そして、恐ろしく狭い部屋だったおかげで、兼次の声がなんとか聞こえて良かった。

                  年は変わった。
                  今年こそ漫Pは生まれ変わる!


                  いつの間にか目が座っていた山本さん。
                  押川先生(左から3人目)、ご祝儀までいただき恐縮です!



                  年間MVPの山田。
                  夜の世界に戻らず好調を維持してくれ!


                  2014年漫P最終成績
                  7勝5分35敗 得失点差マイナス104

                                 
                   


                  | 宮田陽 | よもやまばなし | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  柳沢の引退を惜しむ会
                  0
                    柳沢が引退を表明した。
                    すると、郷土富山の英雄を心から崇拝していた中島は病んでしまった。
                    そこで、12月25日、私の自宅で、柳沢の引退を惜しむ会(兼クリスマス兼漫P練馬支部忘年会)が開催された。

                    中島、西本ダッシュ三浦と2002年の日韓W杯や過去のJリーグのDVDを見ながら会は進められたが、
                    改めて振り返ってみると柳沢の洗練されたプレーは秀逸だった。
                    特に日韓W杯ロシア戦のアシストは、見事なコントロールだ。
                    味方を生かす技術は、現在のベンゼマに通じるものがあるといっても過言ではないと思う。
                    そして、続いて見た2006年ドイツW杯のDVD。
                    クロアチア戦・・・それまでの印象を一気にかき消すQBK(急に・ボールが・来た)!
                    励ますつもりが更に病む中島。
                    だが、アレも含めて柳沢はレジェンドなのだ。
                    アレがあったから、その後更にすごい選手になれたのかもしれない。

                    長い間、我々を興奮させてくれた柳沢選手、本当にありがとう!
                    次はツッコミ王、中島の時代だ!
                    西本からのQBK(急に・ボケが・来た)には気をつけろ!


                    柳沢の引退に落ち込む私、中島、ダッシュ三浦、西本

                     
                    | 宮田陽 | よもやまばなし | 03:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ブラインドサッカー世界選手権
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                      アジアで初開催となったブラインドサッカー世界選手権(11/16〜11/24)。
                      漫Pも使わせてもらっている代々木フットサルコートには特設スタンドが設営され、連日各国代表の熱戦が繰り広げられた。

                      アイマスク(条件を一緒にするため)をした4人のフィールドプレーヤーと、晴眼者のゴールキーパーの5人編成。
                      相手のゴール裏からコーチが指示を送りゴールを目指す。
                      タッチラインは壁で覆われているため、キックイン(スローイン)はめったにない。
                      選手はボールに入っている鈴の音を頼りにプレーするため、インプレー中観客は静かに応援する。

                      とりあえず見に行ったらメチャメチャ面白くて都合3日間通ってしまった!
                      ・身体からなるべくボールを離さない細かいタッチのドリブルの応酬
                      まるでメッシやイニエスタを見ているかのようなボールタッチに、思わず声が出そうになるのを抑えるのが大変だった。
                      驚いたのは、そんなドリブルがすごい選手がどの国にも1人〜2人は必ずいるのだ。

                      ・トーキックを多用するシュートのスピードと正確さ
                      ゴールキーパーは晴眼者なので、なかなかゴールは生まれないのだが、
                      それだけに驚異のシュート力で晴眼者の守るゴールマウスを破った時、興奮はマックスに達した!

                      ・肉弾戦=勇気の賜物
                      タッチラインでの壁ドンの応酬や、怪我をも恐れぬ執念のディフェンスは迫力満点だった!

                      そして私が見た中で圧巻だったのは、準々決勝ドイツ代表戦でのブラジル代表だ。
                      ドリブルやシュートも勿論だが、ブラジルはなんと普通にパスを回しサイドチェンジもしていたのだ。
                      ボールを身体からなるべく離さないのが基本となるため、ドリブルに特化した攻撃が主となる中それは驚愕だった。

                      大会はブラジル代表の優勝で幕を閉じた。
                      日本代表も過去最高成績の6位と大健闘した。
                      次はリオデジャネイロパラリンピックを目指す各国選手たちの益々の活躍に期待する!

                      それにしても、どんだけ訓練すればあの細かいタッチのドリブルが出来るようになるのか?
                      フットサルでもきっと有効なあのドリブルを漫Pの誰かにマスターさせたい!
                      無理だろう。


                      ブラジルVSドイツの準々決勝
                      ブラジルが完勝で、ブラジルW杯惨敗のリベンジを果たす!
                      そしてW杯同様、演奏が終わってからもアカペラで国歌を歌い続ける選手に感動!(アナウンスで切られちゃったけど)


                      日本代表を熱く応援するゴール裏スタンドのサポーター
                      日本も俊敏性を生かした素晴らしい戦いをした。


                      スペインVS中国の3位決定戦
                      PK戦の末敗れた中国だが、すんごいドリブルで内容ではスペインを圧倒していた。


                      決勝はブラジルVSアルゼンチンの南米両雄対決!
                      意地と意地のぶつかり合いは、延長でついにブラジルがゴールをこじ開けた。


                      ウイニングランをするブラジル代表
                      リカルドの超絶プレーがまた見たい!














                       
                      | 宮田陽 | よもやまばなし | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                      漫才協会フットサル部(漫チェスターP)の選手兼任監督。 夢はビギナー大会で優勝すること。 漫Pのチーム分析、成長(後退?)の道程を記していきます。
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