漫チェスターP  〜 Fリーグへの道 〜

漫才協会フットサル部の軌跡を記す
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サウジアラビア戦シュミレーション
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    いよいよ迫ってきたW杯予選オーストラリア戦
    これは勝たなければヤバい戦いだ。
    ここで本選出場を決めなければ、待っているのはアウェーのサウジアラビア戦
    灼熱のサウジで日本代表が苦労するのは目に見えている。

    まさにその過酷なアウェー戦のシュミレーションとなるような漫Pの練習試合が行われた。(8/26 東台スポーツクラブ)
    相手は初対戦となる本橋さんチーム
    雨が続く冷夏の最中セッティングされたこの試合。
    しかも念には念を入れて涼しい午前中に開催。
    更に当日の天気予報は曇りのち雨。
    それがふたを開けてみると、試合中だけ快晴無風の楽々30℃超えとなったのだ!
    まさに灼熱地獄。
    サウジと同じ白のユニフォームの相手に、仮想日本代表の漫Pは2分で足が止まる。
    頼みのダッシュ三浦(左利き)の運動量がみるみる落ちる。
    若い堀江(相方再募集中)が熱射病でクーラーの効いた控え室へ消える。
    助っ人板橋兄の鼻から血が吹き出す。
    そしてとうとう助っ人の磯崎さんがアキレス腱を痛める自爆で離脱、、、
    ついに漫Pは、本橋さんチームに一度もリードすることなく敗れ去ったわけだが、漫P=日本代表・本橋さんチーム=サウジ代表と考えれば、アウェー戦で同じことが起こっても不思議じゃないのだ。
    実際、前回のイラクとのアウェー戦でも、日本代表は不測の怪我に苦しめられたし。

    だが今一度冷静になって考えてみたら、今回の漫Pの灼熱の練習試合は日本で行われたわけだ。
    この日本の過酷な暑さに慣れていないのは次の対戦相手のオーストラリアだ。
    つまりこの練習試合で、暑さに弱い漫Pが仮想オーストラリアで、本橋さんチームが仮想日本代表だったのだ。
    これはアウェーの予選最終戦ではなく、次のホームの戦いのシュミレーションだったのだ!
    行けるぞハリルジャパン!
    次で勝ってW杯本選出場だ。
    そのためには、先発全員暑さに慣れた国内組にすることをハリルホジッチに進言する。
    運命の決戦は4日後だ。


    ダッシュ三浦が連れてきてくれた助っ人伊東くん
    イケメン、走れる、上手い、10代、我々がなくしたもの全てを持ち合わせる!


    若さだけは伊東くんに対抗する田中(アシッド宣言)
    謎の美女の声援受けるも練習生からの昇格ならず


    テニスコートを見つめる禿げた石黒賢こと和出(キラーコンテンツ)


    グッタリの板橋弟


    ヤバい堀江


    体力があるためにコキ使われることになったダッシュ三浦、市原、板橋兄


    そして兄の鼻から血が!


    メグミさんに扇いでもらい上機嫌の磯崎さん


    直後アキレス腱を痛め退場、、、


    残り15分に現れちょっとだけプレーし、怪我も疲れもしなかった井上(ジョーカー)
    危機察知能力が半端ない!


    本橋さん、涼しくなったらリベンジさせてください!



    | 宮田陽 | 練習試合 | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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      漫才協会フットサル部(漫チェスターP)の選手兼任監督。 夢はビギナー大会で優勝すること。 漫Pのチーム分析、成長(後退?)の道程を記していきます。
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