漫チェスターP  〜 Fリーグへの道 〜

漫才協会フットサル部の軌跡を記す
デビュー!
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    台東区サッカー連盟フットサル部さんが運営する個サルが今月から始まった。
    いわゆる個人で気軽に参加出来るフットサルだが、なんとこれが参加費無料!(台東区在住・在勤に限る)
    浅草の演芸場に出演=在勤と拡大解釈し、早速参加させていただいた。

    まずは連盟の松浦さんによる懇切丁寧なウォーミングアップ。
    フットサルに特化した技術を取り入れたアップはまさに目から鱗の連続!
    その後のゲームもたっぷりとやらせてもらい、メチャクチャ有意義な個サルであった。
    壁にぶつかり伸び悩んでいる漫P部員に是非参加をお薦めする。

    今回漫Pからは漫才新人大賞授賞で飛ぶ鳥を落とす勢いのもり(おちもり)と、なんとマネージャーのメグミさんが参加。
    サッカー初体験のメグミさんは、敵ゴール前に仁王立ちしシュートだけを打ちまくった。
    ノーゴールに終わったものの、そのブレない姿勢とメンタルの強さ、そして高身長は漫Pのイブラヒモビッチの誕生!
    怪我人を抱える漫Pにとって、リーグ戦のメンバー入りも見えてきた〇〇歳での遅咲きデビューとなった。

    メンバーと言えばTOKIO、いや日本代表の27人が発表されたが、まさか西野監督が漫Pのシステムを真似して“年功序列ジャパン”を選択するとは、、、
    日本で一番巧くて決定力のある中島翔哉が外れたことで、勝つ確率は10%以上下がったと思うが、果たしてどうなることか?

    兎に角みんな、毎週金曜は19時に金竜小学校の運動場へGOだ!


    新人大賞授賞で興奮状態のもり


    神の手ゴールのイメージトレーニングをするメグミさん


    真剣な参加者達


    松浦さん、リーグも個サルも感謝です!


    台東区の人、集まれ〜(ガンバの今野選手のイメージで)


    | 宮田陽 | 練習 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    セットプレー
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      7/30(木)、真夏の真昼の大会に参加予定だった漫P。
      この最悪な環境の中、なぜか参加希望者が過去最多の14名に達し、2チームで出場登録することとなった。
      部員にやる気が出てきたのか?暑さに鈍感なのか?マゾなのか?とにかくうれしい誤算。
      しかし、大会は中止になってしまった。
      どうやら漫P以外に参加希望チームはなかったようである。
      熱中症の危機を回避した他チームは賢明だ。
      だが、この部員の熱を有効利用しない手はない。
      大会予定だった同じ日の同じ時間、東台スポーツセンターで久々の全体練習を敢行した。

      著しい進歩があった。
      シュートに難があったダッシュ三浦が、紅白戦でハットトリック。
      コート使用料負担金減額を賭けて紅白戦をした途端、芸術的ループシュートを決めた中島
      プー子主催の合コンを控え、ドーピングをしたかのごとく目が血走る長谷川等々・・・

      そして一番の収穫は、今まで漫然と行っていた漫Pにコーナーキックに、ついに型が出来上がったことだ。
      第一候補だったなでしこトレインは、フットサルゆえ2両編成のローカル線が関の山で断念。
      だが、けいじのアイディアから見事な2パターンが完成したのだ。
      ライバルチームがこのブログを読んでいる可能性があるので非公開とさせていただくが、得点の可能性は明らかに倍増した!

      現代サッカーは得点の33%がセットプレー(ハリルホジッチ談)。
      猛暑と豪雨と雷鳴とどろく中、漫Pは最強の得点パターンを手に入れた。
      次回大会時、漫Pのコーナーキックに度肝抜かれんなよ!


      ユニホームのプリントが剥げてきてしまったため、希望者はプリントをリニューアル。
      スポンサーの漫才協会様が「社団法人」から「一般社団法人」に変わったので、ロゴも忠実に変更。
      (写真は暑さで目がうつろなダッシュ三浦


      なぜか芸人を廃業してから入部が決定した稲垣みそかつ
      サッカーは下手だ。


      正式入部が決定直後、助っ人武野さんの財布がなくなり、全員から真っ先に疑われたみそかつ
      裸になり無実を証明。


      助っ人陣(齊藤さん、武野さん)や山本さんの会話に加わろうと笑顔で相槌を打つ井上
      人間的成長に感涙だ!



       
      | 宮田陽 | 練習 | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      選手選考
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        あっ!という間に(by結城たかし師匠)10月も終わりを迎え、今シーズンも残すところ2ヶ月となってしまった。
        今シーズンの漫Pはレベルアップした気がしていたのだが、記録をチェックしたところ得失点差マイナス77だった。
        既に昨シーズンのマイナス56をはるかに下回る、史上最弱のポンコツ集団に成り下がっていたのだ!
        こんな状態でシーズンを終えるわけにはいかない。
        今月はあえて大会参加を見送り、10/23に南長崎スポーツ公園にて強化練習を実施した。
        練習の目的は選手選考。
        ブラジル相手にも経験不足の若手を起用してひんしゅくを買ったアギーレに倣い、選手の見極めを優先した。
        コンビネーションも大事だが、選手個々の現状把握が今後の為により大事と判断したのだ。
        戦える選手は?調子が上向きの選手は?・・・結果、完璧な把握が出来た。

        以下5段階評価※5が絶好調
        伊藤(ぼっけもん):スアレスに続き謹慎処分解除が迫りモチベーションアップ。試合勘と身体は退化→評価:3
        酒井(会社員):久々参加も衰え見せずも、会社員仕様に変わった髪型は、野性の減退を象徴か?→評価:3
        ダッシュ三浦(左利き):益々上がるボール奪取能力。ヤバい目つきで走り回る姿は恐怖だ→評価:5
        小山(ジョーカー):2回目参加で既に自分の役割を悟り、何も指示しなくてもディフェンスに→評価:4
        井上(ジョーカー):冴えるテクニック。私生活の乱れをコートに持ち込まないプロフェッショナリズム→評価:5
        和出(キラーコンテンツ):走行距離が多少復活。ぴろき名誉監督の公演手伝い前にも関わらず練習参加は立派→評価:4
        長谷川(キラーコンテンツ):競り合いで監督をねんざさせる→評価:1
        中島(コンパス):運動能力が著しく低下。あと7歩が出ない足の衰えは深刻→1
        市岡(元・大麦若葉):セービング技術が著しく向上。メガネさえしていれば最強を証明→評価:5
        山本(役者):打ち上げで女子にお酌を強要。まだまだ枯れない戦闘力を証明→評価:4
        小介(左利き):風邪で欠席→評価0

        そして今回の強化練習の一番の成果は、大会に参加しなかったことにより得失点差が変化しなかったことだ!
        あと2ヶ月で得失点差の劇的改善に挑む!


        助っ人参加のドン和音くん。
        死神ネタはハイレベルで来年ブレーク必至だ。
        芸歴詐称疑惑は気がかり。


        見学のつもりが、高級ジャージとシューズをその場で購入し電撃練習参加したミサキちゃん
        思い切りの良い行動力と財力は、漫Pに欲しい逸材だ!

         
        | 宮田陽 | 練習 | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        世界との差
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          炎のゴールキーパー廣瀬さんの御厚意で、日系ブラジル人チームの練習に参加させてもらった。
          廣瀬さんは色んな国の人と繋がってる、なんだかすごい人なのだ。
          漫Pからの参加者は、キラーコンテンツの和出長谷川、そして山本さん(役者)の総勢4名。
          場所は和出・山本の地元鶴見ということで勇んで出向いた我々であったが・・・

          状況は異国の完全アウェーだ。
          飛び交うポルトガル語に圧倒され、握手を求めてくる手にヘラヘラと弱々しく手を差し出す漫P部員。
          プレーを見る前から、彼らが滅茶苦茶上手く見える。
          なんというメンタルの弱さ。

          そして、実際彼らは滅茶苦茶上手かった!
          トリッキーなプレーもシンプルなプレーも、全てゴールを奪うために行われ、隙あらばシュートの嵐。
          ゴールを阻止するためには掟破りのスライディングも辞さず、勝つために何をすべきかが身体に染み付いているのだ。
          見たこともない爆裂シュートに山本さんは漫画のように吹っ飛ばされ、和出はパスをもらえずオロオロする。
          長谷川はタクシーに携帯を忘れ、心ここにあらずのプレーが続く。

          それでも、時間の経過とともに脳と身体が慣れてくると、徐々に良いプレーも出だした。
          山本さんの連続好セーブ、和出もゴールにあと一歩と迫る。
          そして奇跡は起きた。
          長谷川が、ついにゴールを決めたのだ!センターサークル付近からの見事なゴール!
          ただ残念なことに、味方ゴールに決めてしまったのだった・・・

          香川や本田をはじめ、日本人が海外でプレーするってホントに大変なことなのだ。
          メンタルがどんだけ強くないとやっていけないのか。
          本田がバロテッリにフリーキックのキッカーを譲れと言うなんて尋常じゃない行為なのだ。
          ザックが海外組を重用するのが良く分かる。

          とにかく何とか練習が終わり、完全アウェーのプレッシャーから解放された我々は、
          地元出身の和出をスター扱いしてくれる心地よい店へ向かった。
          そしてお互いをほめたたえながら、完全ホームの店でどこまでも酒に溺れていった。


          鬼のようなシュートをセーブしまくり、うつろな山本さん

           
          | 宮田陽 | 練習 | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          長谷川くんとカイリくん
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            ACミランも本家マンチェスターユナイテッドも、まさかの不振を極める今シーズン。
            先の見えないサッカーの世界で、漫Pが今シーズン未だ勝利なしも驚くことではない。
            単にスタートダッシュに失敗しただけとも言えるのだから。

            しかし、ダッシュ三浦から驚くべき指摘があった。
            「去年の9月から勝ってないですよ。」
            頭が真っ白になった私は急いで過去の記録を紐解き、愕然とした。
            8/27大会での勝利を最後に、4引き分けをはさみ24連敗中だったのだ。
            実に7ヶ月28試合未勝利・・・
            現実を突きつけられ、監督解任の恐怖に怯えだした宮田モイーズ陽は急遽強化練習を行った。

            集まったのは5人だった・・・しかも1人は茨城からの招待選手、小学3年生のカイリくん
            だが練習は少人数ゆえに、キャプテン長谷川を鍛えるうえで非常に有意義なものになった。
            ドリブル、シュート、コンビネーション、セットプレー練習etc。
            チームでトップクラスの運動能力を誇る酒井くんとダッシュ三浦が長谷川を鼓舞し、それに応えようと頑張る長谷川。
            確実にチームの底上げが出来た、かに思われた。
            しかし最後のゲーム形式の練習で我々が見たのは、9歳に翻弄される30歳の哀れな姿だった。
            カイリくんに動き出しを指示され、キックミスを慰められ、失点で下を向いていると切り替えを要求され・・・
            練習は失敗に終わった。

            我々の練習後、同じコートで練習を開始した3歳児のスクールを見てカイリくんは言った。
            「長谷川くんよりうまい。」
            漫Pに幸あれ!


            茨城の小学3年生カイリくん。
            「いつでも助っ人に来てあげるよ」と上から目線は末恐ろしい怪物の予感。
            9歳にしてディフェンダーを好み後方から指示を出す姿は平成のベッケンバウアーだ!




             
            | 宮田陽 | 練習 | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ダイナモ
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              航空公園西口内科チームとの親善試合を来週に控え、漫Pは、急遽強化練習を行った。
              押川先生率いる西口内科チームは、実力・選手層・資金力と全てを備え
              我々の目標であり憧れのチームである。
              つまり来週の親善試合は、マリノスやセレッソがマンUと試合できるみたいなものなのだ。
              漫Pはマリノスのようにジャイアントキリングを起こせるのか?

              仮想西口内科チームとして、サッカー上手い若手芸人の矢吹くん平松くん仮屋くん
              キャンディ11のストライカー磯崎さんを招へいし、練習は行われた。

              漫P部員は予想以上の活躍をみせた。
              兼次が折れそうな足でスルーパスを連発、和出が雨で濡れた髪を振り乱し奮闘、
              前半ドイツW杯の柳沢を彷彿させるシュートミスを連発した弾さんも終盤はゴールを連発。
              そして彼らの活躍を引き出したのがダッシュ三浦の頑張りだ。
              自陣で敵のシュートをブロックした直後、敵ゴール前でシュートを放つ。
              ピッチのいたるところに顔を出し、ピンチを防ぎチャンスを演出し続ける。
              驚異の運動量!まさに漫Pのダイナモ(発電機)だ。
              しかもその日の練習前、ダッシュは中島会のイベントで
              としまえんで泳ぎまくり酒を飲みまくっていたのだ。
              中島は疲れ切り練習をキャンセルしたというのに、なんと恐ろしい持久力!
              ダッシュ三浦がいれば、格上チームにも恐れを抱く必要は、ない!

              ・・・来週の親善試合、仕事によりダッシュ三浦の不参加が決定した・・・
              みんな、だいじょうぶか!?

              平松くん、仮屋くん、矢吹くん。仮屋くんは吉本新喜劇所属!

              磯崎さん(真ん中)はW杯5大会連続現地観戦中のサッカー中毒だ!

              来週この笑顔は見られるのか?





               

              | 宮田陽 | 練習 | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              間瀬弾
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                 アルディージャの躍進は組織的な守備・ハードワーク、
                そしてなによりズラタンとノヴァコビッチの強力外国人の活躍なくしては語れない。
                上り調子の漫Pが更に上を目指すには、そろそろ外国人助っ人が必要なのではないか?

                私は台湾に飛んだ。
                スロベニアまで行かなくても、身近にすごい外国人はいるはずだ。
                京劇を鑑賞し、その足技に度肝を抜かされた私は、そう確信しサッカー場へと向かった。

                多少古いが、趣のある台北のスタジアム(足球場)。

                しかし、期待に胸を膨らませてスタジアム内に入った私は愕然とした。
                芝生がない!花壇がある!何故だ!
                頭が混乱した私にできることは、一人エアーサッカーだけだった。

                帰国後、失意の中行われた漫Pの練習。
                弾さんがゴールを量産する!
                なんと一時間強の紅白戦で10得点!
                「高校時代、東海の虎と呼ばれてたんですよ」と鳴り物入りで入部したものの
                決定機で外しまくり、部員から「フカシ野郎」「東海の猫」と陰口を叩かれていた男が
                突如覚醒したのだ。
                ゴール前の落ち着き、アイディアは日本人離れしたものだった。
                もともと常人の域を超えた言動で、日常生活では不良外国人ぽく恐れられていた弾さんが
                ついにサッカーでも日本人離れしだしたのだ。
                漫Pの外国人枠は、日本人の弾さんで決定だ。

                弾さんのサッカーは進化した。
                いや、サッカーだけにとどまらない。
                練習後の飲み会で、店員に無茶な要求を一つもせずに退店した弾さんをみて
                私は目頭が熱くなった。
                そう、サッカーは子供を大人に、大人を紳士にするのだ!

                今後弾さんが、紳士から何に変わるのか注目していきたい。
                ※奥は居酒屋一(はじめ)の水谷店長

                新入部員のレフティ、Wリンダのケンさん


                | 宮田陽 | 練習 | 06:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                運動量
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                  チーム結成以来、漫Pの一番の弱点となっているのが暑さへの不適合。
                  身体も心も弱いメンバーにとって、夏は鬼門中の鬼門なのだ。

                  5/13、大田区体育館での熊サルさんの練習に、漫P有志で参加させていただき、
                  これが夏に向けての素晴らしいシュミレーションとなった。
                  蒸し風呂のような体育館での3時間ぶっ通しの紅白戦。
                  エース和出は、開始20分で限界が訪れ足元から5センチずれたパスにも反応しなくなる。
                  ビッグ松浦も、開始1時間で重い一物が足かせになりシュート精度がガタ落ちに。
                  キーパー山本までも1時間半で目がうつろになり、ただのおじさんと化す。
                  助っ人参加してくれた鹿児島実業出身、あの遠藤や松井の血を受け継ぐヒゼン君は、
                  さげすんだ目で黙々とプレーを続ける。
                  そんな中、紅一点ふるやいなやが、驚異のスタミナをみせた。
                  試合開始から、おきて破りのスライディングで気持ち悪がられていたふるやは、
                  時間の経過とともに何故か運動量を増していく。
                  半笑いでドリブル、シュート、スライディングを繰り返し、ついに得点も量産する!
                  コートを転がりまわり、ケラケラ笑いまた走り出す!目が完全にイッちゃっている!
                  絶対に敵にしてはいけない人物だ。味方でも、深く接してはいけない人物だ。
                  そして、その狂気で、マセキ芸能社の預かりまで登りつめたふるやいなやが、
                  この夏、漫Pのエースにも登りつめることを、私は確信した。

                  練習後、タオルと替えの下着を忘れたふるやは、
                  ノーブラ・ノーパンで意気揚々とどこかへ消えた。
                  ふるやいなやのコンビ「スーパーにゅうにゅう」に要注目だ!

                  8月に生まれる孫のことで、気もそぞろの山本さん

                  なぜか半立ちのビッグ松浦

                  ふるや、夏は清潔に!




                  | 宮田陽 | 練習 | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  キラーコンテンツ
                  0
                    横浜での練習試合でお世話になった廣瀬さんから紹介していただいたチームの練習に
                    4月15日、徳川家康芸人のキラーコンテンツが参加した。
                    レベルの高いチームの中に入り、二人が委縮してしまうのではないか心配されたが・・・

                    漫Pのエースストライカーである和出は、序盤こそシュートの精度を欠いたものの
                    途中からはファインゴールを連発し、まるで自分のチームかのようにトップに君臨した。
                    運動量の少なさを味方にカバーさせ、おいしいところを持っていくデブな姿は
                    将軍、まさに教科書で見た徳川家康そのものであった。
                    ものおじしないのが和出の良さなのだ。

                    一方、三次元の人間が苦手な漫Pキャプテン長谷川は、初対面の人に完全にものおじし
                    全く自己主張あるプレーができず、自ら交代を申し出ることもできず
                    2時間ほぼ出ずっぱりでディフェンスし続ける羽目になった。
                    しかし、これが功を成した。
                    1時間30分を過ぎたころからディフェンス力がアップし
                    ボール奪取率が飛躍的に伸びたのだ。
                    結果的に2時間ぶっ続けで守備の特訓をした形になっていたのだ。
                    痩せた身体、笠がフィットしそうな頭、忠実に指示に従い敵に食らいつく姿は
                    足軽、まさに犬死する下級武士そのものであった。
                    そして2時間守備に追われヘロヘロの状態で、長谷川はバイトへと向かっていった。

                    全く異なる身分の二人。
                    役割分担がはっきりしているだけに、近い将来うまく噛み合う日が来るかもしれない。
                    次回4/23のウルトラビギナー大会、そして6/27の漫才新人大賞に要注目である!

                    てんぷらを食いすぎ死にそうになる和出

                    前日の野球でサッカーより使えなかった長谷川
                    (後ろは長谷川を斬ろうとねらう江澤)






                    | 宮田陽 | 練習 | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    明暗
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                      於:ボンフィンフットボールパーク落合南長崎

                      ザックジャパンが負けた。
                      アウェーで苦戦は予想されてはいたが
                      ホームで6−0と圧倒したヨルダンにまさか敗れるとは・・・
                      序盤のチャンスを決められていれば楽な試合だったろうに。
                      ザックが語っていたように、チャンスを逃すと流れが変わってしまう。
                      チャンスと青木は気まぐれなのだ。 

                      そして、ザックジャパンの結果を暗示する出来事が
                      試合開始5時間前に起きていたのだ。

                      巻き返しを図る漫Pの強化練習内の紅白戦。
                      AチームがボールポゼッションでBチームを圧倒しつつ
                      最後のシュートをミスしていると、徐々にBチームが息を吹き返し
                      ふるやいなやの2点シュート(女子は2点ルール)連発でついに逆転。
                      急遽、実力がシロート女子並みの水谷のゴールも2点とルール変更するも
                      前田のようにシュートを外し、シンデレラのように靴が脱げ、
                      陸にあがった魚のようにのたうちまわり、シュートが枠をとらえることさえなかった。
                      こうして格下のBチームが勝利を収めたのだ。

                      サッカーは強いチームが勝つのではない。
                      勝ったチームが強いのだ。
                      そして、勝つチームはチャンスをモノにするチームなのだ。

                      紅白戦後、ふるやいなやのAチーム昇格と、水谷のCチーム降格が通告された。
                      水谷がんばれ!次は謹慎だぞ!

                      明暗分かれた水谷とふるやいなや(双子ではない)

                      ワールドカップ出場の前祝いをしていた部員達


                      | 宮田陽 | 練習 | 04:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                      漫才協会フットサル部(漫チェスターP)の選手兼任監督。 夢はビギナー大会で優勝すること。 漫Pのチーム分析、成長(後退?)の道程を記していきます。
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