漫チェスターP  〜 Fリーグへの道 〜

漫才協会フットサル部の軌跡を記す
ストライカー揃い踏み!
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    W杯も残すは今夜の決勝のみ。
    日本代表の大健闘は本当に半端なかった。
    しかし、4年後に向けて一時も立ち止まっていられない日本サッカー。
    代表引退を表明する選手、功労者の西野監督の退任も決定。
    ベスト8を目指す次なる戦いは、もう始まっているのだ。
    日本代表とは真逆に、引退表明する選手もなく、監督もうやむやなまま続投となった漫P。
    だが前に進まねばならないのは我々も日本代表と同じだ。
    漫Pは、2ヶ月後の台東区フットサルリーグ2ndステージに向けて、新生日本代表にさきがけ始動した。

    浅草の覇権を争う永遠のライバル、RIKIZO FCさんとの練習試合。
    最高気温36度の酷暑の中、漫P攻撃陣に明るい未来が見えた。
    今年初参加のふるやいなや(スーパーニュウニュウ)が前線で狂ったようにプレスをかけまくる。
    五郎丸よりキックが正確な栗本(2世代ターボ)が途中出場してすぐにゴール!
    そしてオールドタイプのストライカー、漫Pの高木ことケンさん(Wリンダ)も、きっちりゴール。
    3枚のストライカーを擁する漫Pは迫力満点。
    かつてのウルグアイ代表のフォルラン、スアレス、カバーニの再現も夢ではない。
    初老のケンさんの衰えが目立ってきたら、今大会のウルグアイのように2枚でもイケる。
    この戦略が機能したら、私の長期政権も見えてくる。
    私は、ウルグアイのタバレス監督を目指す!

    さあ!いよいよ決勝戦!
    勝つのはフランスか?クロアチアか?
    モドリッチ、魂のプレーで魅せてくれ!


    ニコニコしながら岡崎のようにボールを追い回すふるやいなや
    敵だったら恐怖だ


    メグミさんの差し入れで熱中症をギリギリ回避したケンさん


    暑さでちょっとバカになるも、ロングシュートを決めたもり(おちもり)


    フランスが優勝したら、ウチのダブルボランチは漫Pのポグバ(ダッシュ三浦・左利き)とカンテ(堀内・キープランニング)襲名だ


    暑苦しいストレート松浦(ジャグラー)を、土手組を見るような目で見つめるポグバとカンテ


    五郎丸、ビジャなど似ている人多数の栗本だが、フランス人っぽい顔という結論に


    パンチングを一度もミスしなかったリハビリ堀江(元シンシナティ)に、後ろから指示を送る漫Pのルミ子メグミさん


    RIKIZO さん、いつもありがとうございます!
    また誘ってください!





    | 宮田陽 | 練習試合 | 12:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    大型新人
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      4/28、永遠のライバルFC RIKIZO さんとの練習試合が、浅草の聖地ROX 3Gで行われた。
      漫Pにとっては、翌日から開幕する2018年度台東区フットサルリーグに向けた格好の調整試合。
      結果は強豪相手にまずまずの動きを見せ奮闘。
      翌日のリーグ戦に参加予定の選手の状態もチェック。
      山本さん(役者)のミスは加齢か照明の暗さでしょうがないとして、(カンカラ三線)、ダッシュ三浦(左利き)は問題ない動き。
      そして怪我の状態が気になっていたケンさん(Wリンダ)が見事なダイビングヘッドで復調をアピールし、リーグ開幕戦に目処が立った。
      更に、規格外の大型新人山口(バジトウフー)も現れた。
      アメフト仕込みの巨体で、相手に恐怖さえ与えるディフェンスをフィールドでもゴールキーパーでも披露。
      今まで漫Pにいなかったニュータイプが、チームを活性化すること間違いない。
      山口は漫Pにとっての中島翔哉だ。

      私にとっては全て順調だった調整試合。
      だが結果は得点力不足もあり4ー9の敗戦。
      しかも相手のRIKIZO さんは今リーグには不参加。
      これは親善試合で、ワールドカップに出場しないウクライナに敗れて、新戦力の中島を発掘したのに突然解任されたハリルホジッチと同じパターンではないか!
      私は選手とのコミュニケーションを深めるため、試合後皆を居酒屋に誘った。
      しかし山本さんが不参加。
      山本さんはもしや西野監督本田香川か?
      疑心暗鬼の中、新リーグはスタートする。
      リーグ開幕前に、漫才協会の青空球児会長が私に解任を告げに来ないことを祈る!


      とにかくデカイ山口
      ダッシュ三浦が棒に見える


      とにかくデカイ山口
      和出(キラーコンテンツ)が小粒に見える


      山本さんのGK の座を脅かす、とにかくデカイ山口


      ホテルマンがコンビ名に聞こえるほど芸人寄りになってきたホテルマン齋藤


      40歳目前で遂にCD デビューを果たした岡はどこへ向かうのか?


      やはり膝を怪我したケンさん
      つまり完全復活だ!


      アメリカの田舎の仲の良い兄弟に見える
      | 宮田陽 | 練習試合 | 16:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      最年長ゴール
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        12/21、練習試合でスゴい記録が達成された。
        山本さん(役者)が60歳8ヵ月での最年長ゴールを決めたのだ。
        キングカズをあざ笑うかのような快挙!
        本職のゴールキーパーでは、暗い照明に老眼が対応出来ずゴールを許しまくっていた山本さんがエイバルののようなゴールポスト直撃の弾丸シュートを決めたのだ。
        ゴールキーパーは漫Pの永遠のライバルFC RIKIZO 橋本さんが助っ人参加で完璧にこなし、練習生の栗本(2世代ターボ)もバスケットボール仕込みのキャッチングで可能性を示した。
        今シーズン、躍進はしたもののリーグ王者の栄冠にはあと青空一歩届かなかった漫P。
        その足りなかったものを、来季は山本さんがフィールドプレーヤーで補ってくれるかもしれない。
        もうすぐ61歳となる山本さんのフォワードへのコンバート。
        漫Pのキングヤマが来季、消える直前のロウソクのように燃えたぎる!


        山本さんの天敵は、夜の暗い照明だ


        キーパーでもフィールドでも、まさに助っ人の働きをしてくれた橋本さん
        浅草の若旦那は万能の神だ!


        センスの塊の栗本
        ユニフォーム購入を拒み、来季も練習生扱いに


        ミヤモトフットサルコートで宮本を彷彿させるディフェンスを見せた、容姿が宮本と真逆な和出


        ついにゴールも決める選手に進化したダッシュ三浦
        シュートを打ち過ぎ足がつる!


        至近距離のフリーキックに怯える部員
        和出は遠くに離れる


        2時間の練習試合を6人で耐えた若くない人達
        橋本さん、また宜しくお願い致します!



        | 宮田陽 | 練習試合 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        サウジアラビア戦シュミレーション
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          いよいよ迫ってきたW杯予選オーストラリア戦
          これは勝たなければヤバい戦いだ。
          ここで本選出場を決めなければ、待っているのはアウェーのサウジアラビア戦
          灼熱のサウジで日本代表が苦労するのは目に見えている。

          まさにその過酷なアウェー戦のシュミレーションとなるような漫Pの練習試合が行われた。(8/26 東台スポーツクラブ)
          相手は初対戦となる本橋さんチーム
          雨が続く冷夏の最中セッティングされたこの試合。
          しかも念には念を入れて涼しい午前中に開催。
          更に当日の天気予報は曇りのち雨。
          それがふたを開けてみると、試合中だけ快晴無風の楽々30℃超えとなったのだ!
          まさに灼熱地獄。
          サウジと同じ白のユニフォームの相手に、仮想日本代表の漫Pは2分で足が止まる。
          頼みのダッシュ三浦(左利き)の運動量がみるみる落ちる。
          若い堀江(相方再募集中)が熱射病でクーラーの効いた控え室へ消える。
          助っ人板橋兄の鼻から血が吹き出す。
          そしてとうとう助っ人の磯崎さんがアキレス腱を痛める自爆で離脱、、、
          ついに漫Pは、本橋さんチームに一度もリードすることなく敗れ去ったわけだが、漫P=日本代表・本橋さんチーム=サウジ代表と考えれば、アウェー戦で同じことが起こっても不思議じゃないのだ。
          実際、前回のイラクとのアウェー戦でも、日本代表は不測の怪我に苦しめられたし。

          だが今一度冷静になって考えてみたら、今回の漫Pの灼熱の練習試合は日本で行われたわけだ。
          この日本の過酷な暑さに慣れていないのは次の対戦相手のオーストラリアだ。
          つまりこの練習試合で、暑さに弱い漫Pが仮想オーストラリアで、本橋さんチームが仮想日本代表だったのだ。
          これはアウェーの予選最終戦ではなく、次のホームの戦いのシュミレーションだったのだ!
          行けるぞハリルジャパン!
          次で勝ってW杯本選出場だ。
          そのためには、先発全員暑さに慣れた国内組にすることをハリルホジッチに進言する。
          運命の決戦は4日後だ。


          ダッシュ三浦が連れてきてくれた助っ人伊東くん
          イケメン、走れる、上手い、10代、我々がなくしたもの全てを持ち合わせる!


          若さだけは伊東くんに対抗する田中(アシッド宣言)
          謎の美女の声援受けるも練習生からの昇格ならず


          テニスコートを見つめる禿げた石黒賢こと和出(キラーコンテンツ)


          グッタリの板橋弟


          ヤバい堀江


          体力があるためにコキ使われることになったダッシュ三浦、市原、板橋兄


          そして兄の鼻から血が!


          メグミさんに扇いでもらい上機嫌の磯崎さん


          直後アキレス腱を痛め退場、、、


          残り15分に現れちょっとだけプレーし、怪我も疲れもしなかった井上(ジョーカー)
          危機察知能力が半端ない!


          本橋さん、涼しくなったらリベンジさせてください!



          | 宮田陽 | 練習試合 | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          デュエル
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            恒例となった久志本京子さん率いるお相撲さんチームとの対戦が6/3錦糸町で行われた。
            残念ながら私は仕事で欠席。
            采配をキャプテンのダッシュ三浦(左利き)に託し、結果報告を待っていた。
            すっかり十両の貫禄が板についてきたエース照強関を中心に、対戦の度に強さを増すお相撲さんチーム。
            前回は1引き分け以外全敗の散々の結果に。
            しかもデュエルを挑んだ助っ人が全員ケガで離脱し、漫P部員が生まれたての子羊のようにプルプル震えながらコートに残されるという屈辱の展開に。

            だから今回も全く期待せず報告を待っていたわけだが、
            ダッシュ三浦からの報告は、なんと「1勝しました!」。
            他は全敗だったとはいえ、あの強豪に1勝は見事な結果だ。
            私はダッシュを誉め称えた。

            だが昨日(6/11)の宮田一門若手勉強会の打ち上げの席で真実が明らかに。
            1勝は、向こうのチームのエース2人を漫Pがお借りした時の結果だったのだ!
            酔って口をすべらせたダッシュ。
            実質全敗だったんじゃないかと問い詰めると、「けどケガ人が一人も出ませんでしたよ!」とニコニコ開き直って酒をあおるダッシュ。
            その横では、デュエルに恐れをなして当日ズル休みした和出(キラーコンテンツ)がうつむく。
            その向かい側では、フットサルに続き宮田一門若手勉強会にも助っ人参戦した市原の二人が、一門会のお客の年齢層の高さに衝撃を受け、放心状態で天井を見ていた。

            フットサル界の関取への道は限りなく険しい、、、
            まずはデュエル大好き芸人の入部を募集します!


            高齢者のお客さんとのデュエルには勝利を納め、笑顔のダッシュ三浦(真ん中)と市原の二人


            いつもありがとうございます!
            次こそちゃんと1勝します!



            | 宮田陽 | 練習試合 | 14:54 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            奇跡のレッスン
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              先日NHK で再放送された「奇跡のレッスン」
              フットサル日本代表のミゲル監督(当時)が小学生チームを1週間だけ指導し、子供たちが成長するかどうかを追う番組だ。
              ミゲル監督の指導は目からウロコの素晴らしいものだった。

              ・決して強制せず自分で考えプレーを選択させる。
              ・ミスしても、ミスはするものだと怒らない。
              ・積極的なプレーにはメチャクチャほめる。
              ・自分の才能を仲間(チーム)のために使うことの喜びを発見させる。等々

              ドリブルが苦手で消極的なプレーが多かった子供が、ミゲル監督の指導でドリブルを仕掛けると「君は新しいネイマールだ!」と大絶賛。
              その子のプレーが、そこから明らかに変わっていった。
              そしてレッスン最終日に行われた対外試合。
              萎縮していた心が解放され自信を持った子供たちは、敵のプレッシャーにも動じず堂々とボールをキープ。
              積極的にゴールを目指し、ライバルチームに9ー0の完勝!
              圧巻だったのは、今まで試合で得点したことがなかった新しいネイマールが、ついにゴールを決めたのだ!

              ミスを指摘し正すのではなく、ミスを許し信じて待つ。
              そう、ミゲル監督の指導はスクールウォーズの滝沢監督そのものなのだ!

              “人のアラ探しは臆病者のすること”
              そう言い切るミゲル監督の指導法に感銘を受けた私は、早速次の日のFC RIKIZOさんとの練習試合でレッスンを試してみた。
              ターゲットは、ボールがまともに蹴れず、未だサッカーの楽しささえ味わえないでいる練習生の田中(アシッド宣言)。
              遅刻してきたが怒らず、ボールが身体に触れたらナイスプレーとほめ、キックインがルール通り出来たと讃えた。

              結果、田中が失点の起点になりチームは惨敗、、、
              漫Pの新しいネイマールが得点を決める奇跡も起こらなかった。
              だが、のびのびプレーした田中が、ほんのちょっとだけサッカーがうまくなった気はした。
              試合後、私は田中に、「お前は漫Pの新しいネイマールだ!」と伝えた。
              田中は「俺、イブラヒモビッチのほうが好きです」と答えた。
              私の奇跡のレッスンは終了した。

              やっぱり信じて待つのは大変だ。
              次回はファンハール型徹底管理指導で田中に挑む!


              サッカーの楽しさに浸る田中
              漫Pの新しいイブラヒモビッチが誕生した


              イブラヒモビッチの相方、富田(アシッド宣言)
              相方に引きずられるようにミスを連発


              開始3分でバテた堀江(シンシナティ)
              体力が入部初日に逆戻りだ


              終了3分前に現れ出場し、膝を怪我した井上(ジョーカー)
              サッカーの神様が罰を与えたか?


              メグミさんに、新ユニフォームが似合っていると言うよう強要する山本さん(役者)


              オーメン?
              和出(左・キラーコンテンツ)とダッシュ三浦(左利き)の同時起用は不吉だ!


              新ユニフォーム購入を差し控えた慎重派の堀内(左・キープランニング)と、恥ずかしげもなくクライフの番号を要求したストレート松浦(ジャグラー)


              ダブルスコアでの敗戦となった今回の対戦
              RIKIZO さん、懲りずにまたお願い致します!



              | 宮田陽 | 練習試合 | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              浅草&大阪
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                今年初となるFC RIKIZOさん(浅草青年部)との浅草クラシコ。(2/25 ROX3G)
                残念ながら私は所用で参加できず、ケガからの復帰戦となるキャプテンのダッシュ三浦(左利き)にチームを託した。
                ダッシュからの報告によると、結果は5-5のドロー。
                負けるのはイヤだが、監督不在で勝たれると複雑な気持ちになる私にとって理想的な結果だ。
                ピチピチの若者、富田(アシッド宣言)がハットトリックと一躍エース候補に急浮上。
                富田の約3人分の人生を歩んできた山本さん(役者)は、ケガにもめげずゴールを守り、翌日先発出場することになるキングカズに勇気を与えた。


                (多分)激闘を繰り広げた両チーム
                RIKIZO さん、今年もヨロシクお願いします!


                監督不在でノビノビ酒を飲む輩たち


                この日、私は大阪にいた。
                Jリーグ開幕戦を観に行ったのだ。
                行きの高速バスが、まさかのパンクで車体変更のため出発が遅れるという不穏な立ち上がりも、無事に予定の2試合(セレッソvsジュビロ/ガンバvsヴァンフォーレ)を観戦。
                結果的に、鳴り物入りでスタートしたスポーツ放送の黒船ダゾーンで、不具合のため配信出来なかった2試合をチェック出来たわけだ。
                バスのパンクは乗車前だったし、今年私はツイてるかもしれない。
                一応、伏見稲荷大社で、身代わり御守りを購入し帰京した。


                柿谷の神トラップに震えた!


                注目の中村俊輔のコーナーキック
                ダッシュとの共通点は顔だけだった




                吹田スタジアムは超ステキ !
                今野のディフェンスにしびれた


                吹田スタジアムを見つめる光る太陽の塔
                陽・昇の手ぬぐいのデザインに、勝手に借用したい衝動が

                 

                | 宮田陽 | 練習試合 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                助っ人崩壊
                0

                  今年初となる、久志本京子さん率いるお相撲さんチームとの対戦が2/12錦糸町で行われた。

                  試合の1時間前からコートを借り、猛練習に励むお相撲さんチーム。

                  先場所、見事十両に昇進したエースの照強関の破壊力が益々増している。

                  さらに、日体大サッカー部出身の超ウマい新メンバーも加わっている。

                   

                  対する漫Pも、敵の戦力アップを見越して万全の対策をとった。

                  お寺さんのチームACALANAATHA TOKYOから市川・原田(市原)と板橋兄弟の超強力助っ人4名を確保。

                  2チーム分の戦力でターンオーバーを行い体力を温存し、敵の体力が落ちる後半勝負に持ち込む作戦で臨んだ。

                  しかし・・・

                   

                  開始早々に原田がねん挫で離脱。

                  続いて、相手に果敢にプレスに行った板橋兄が、膝と足首を痛め病院に直行。

                  さらに、走りまくった板橋弟が足をつり、オーバーワークの市川も全く動けなくなり交代を余儀なくされる。

                  こうして、コートには、激しいプレーを避けた漫P部員だけが残された。

                  まさかの助っ人全滅で、ゲームプランはもろくも崩壊。

                  漫P部員の体力はみるみる落ち、練習生の田中(アシッド宣言)に期待しなければならないチームに成り下がる。

                  結局、初戦に引き分けた後は、全試合大敗の屈辱的結果となってしまった。

                   

                  助っ人に頼ればどうにかなるだろうとタカをくくっていた私の愚かなことよ・・・

                  助っ人の活躍で躍進し、その助っ人が中東のチームに引き抜かれると、一気に低迷するJのチームの二の舞だ。

                  やはり、漫Pの部員の底上げなくして成功なし。

                  それを私に思い出させるために、神様は仏の道の板橋くんにケガをさせたのか?

                  助っ人達の痛みを無駄にしないために、これから部員の鍛錬に励む。

                  まずは、ポンコツ練習生の田中にスパルタ指導だ!

                   

                  エースの山崎くん(左)と助っ人の板橋兄

                  板橋くんの手には不吉なコールドスプレーが・・・

                   

                  コールドスプレーどころか氷で冷やすはめになった板橋兄(右)

                  献身的な兄弟愛を見せる板橋弟(真ん中)と、他人事の市川

                   

                  ”助っ人”になれず落ち込む(左から)市川・原田・板橋弟

                  この時すでに板橋兄は病院へ

                  来月からのお寺の修行で、正座は出来るのか?

                   

                  ユニホームはジダンのだったが、クリロナばりのスーパーゴールを連発した照強関

                  マジでサッカーの技術がめっちゃ上がっていた!

                   

                  試合中、インターネットでサッカーのプレーの仕方を検索したが、実戦に生かせず茫然とする田中

                   

                  関取!また稽古つけてください!

                   

                   

                   

                  | 宮田陽 | 練習試合 | 03:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  浅草&小澤さん
                  0

                    FC RIKIZOさん(浅草青年部)との激闘を繰り広げた今季。

                    その浅草クラシコ今季最終戦が12/17、聖地ROX・3Gで行われた。

                    私が所用で、キャプテンのダッシュ三浦(左利き)もケガで欠場となったこの試合。

                    監督代行をマラジダン和出(キラーコンテンツ)に託したが、届いた結果は1勝も出来ずの惨敗・・・

                    和出に、ジダンの采配力とマラドーナのカリスマ性が乗り移ることはなかったようだ。

                    ちなみに相方の長谷川(キラーコンテンツ)が足を痛め、まさにチームの足を引っ張ったという報告も届いた。

                     

                    RIKIZOさん、今年一年ありがとうございました!

                     

                    そして、私の所用とは、アントラーズやアルビレックス、パラグアイのルケーニョで活躍した元GK・小澤英明さんらとの会食。

                    漫Pが敗戦を繰り返していた同時間に、超楽しい時を過ごしていた。

                    第二弾となった今回の”小澤さんに会いたい会”でも、興味深い話が盛りだくさん。

                    特に、パラグアイ人にはストレスという概念がなかったという話にはびっくり。

                    プロフットボーラーが、いかに国民の憧れの存在かという話も面白かった。

                    最後はカラオケBOXで、主催者の山口まりこ嬢を讃える替え歌オンパレードで盛り上がった。

                     

                    来年は小澤さんに助っ人で大会に出てもらうことを目指そう。

                    ウルトラビギナー大会の規定は、チームにサッカー経験者が2人程度。

                    プロ経験者はダメとはどこにも載ってない!

                    来季、漫Pが大会で全試合無失点だったら、その時ゴールマウスにいるのは山本さん(役者)ではなく小澤さんに間違いない!

                     

                    (左から)渡辺さん、小澤さん、富永さん

                    (前列左から)山口さん、梶間さん

                    皆さん、また是非ご一緒させてください!

                     

                    | 宮田陽 | 練習試合 | 07:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    リベンジ
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                      11月に浅草でのオーバー30大会に誘ってくださった、FC RIKIZO(浅草青年部)さん。

                      この大会で漫Pは、永遠のライバルであるRIKIZOさんと、不本意にも最下位争いを演じることとなった。

                      そして、裏天王山となった直接対決で、漫Pは0−1の敗戦を喫し最下位となってしまったのだ。

                      順位以上に、公式戦でのダービー敗戦という屈辱にまみれた漫P。

                      その傷も癒えぬまま、RIKIZOさんとの毎月恒例の浅草クラシコが11/27に行われた(於:ROX・3Gスーパーマルチコート)。

                       

                      ストレート松浦(ジャグラー)が雪辱してくれた!

                      周りの空気を全く読まないオールコートプレス。

                      反則まがいの体当たり。

                      膝から血を流し、転がりながらのごり押しゴール。

                      ゴールキーパー担当時は、喜々としてシュートを浴びまくり気持ち悪がられる。

                      人工芝のコートでのプレーとは思えない泥臭いプレーが相手の戦意を喪失させ、漫Pはリベンジを果たせたのだ。

                       

                      土のグラウンドで泥んこになってサッカーをしていた少年が、そのまま大人になったストレート松浦。

                      元々は路上の大道芸として技を磨いたストレート松浦。

                      今は寄席芸人だが、ヤツには土ほこり舞う中生きてきた土手組の図太いDNAが今も息づいているのだ!

                      寄席でもフットサルでも異彩を放ち、周りから奇異の目でみられるスト松改め土手松が漫Pをかき回す!

                       

                      前日の大会でチームMVPを獲得し、浮かれたパンツをはく和出

                       

                      キックが下手な富田(左)が、キックの上手い堀内に動きを伝授される

                       

                      泥臭いスト松(左)と、綺麗な山崎くん

                       

                      バルサvsレアル同様、ほぼ五分の成績となってきた漫PとRIKIZOさん

                      末永く宜しくお願いします!

                       

                       

                       

                      | 宮田陽 | 練習試合 | 03:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                      漫才協会フットサル部(漫チェスターP)の選手兼任監督。 夢はビギナー大会で優勝すること。 漫Pのチーム分析、成長(後退?)の道程を記していきます。
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