漫チェスターP  〜 Fリーグへの道 〜

漫才協会フットサル部の軌跡を記す
アルゼンチン!
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    ACL 決勝を見事な戦い方で制したアントラーズ
    クラブW杯での躍進が大いに期待出来るチームに仕上がった。
    そのクラブW杯の南米代表を決めるコパ・リベルタドーレス決勝はボカvsリーベルのアルゼンチン超名門対決スーぺルクラシコで盛り上がっている。
    1st レグを2-2で引き分けたこの戦い、2nd レグで何かが起きそうで、今アルゼンチンから目が離せない。

    そんな中、漫PとFC RIKIZO さんの浅草スーぺルクラシコが、11/10行われた。
    毎月対戦させていただいているので、定期戦あるいは練習試合と言うべきなのだろうが、気持ちの高ぶりだけはスーぺルなのだ。
    そしてこの日の戦い、RIKIZO さんにはかくし球が用意されていた。
    残り10分で投入されたのがアルゼンチン人美女のマリナさん
    マリナさんは、早速アルゼンチン仕込みのプレーで魅了する。
    見事なタッチでボールをキープすると、しなやかな両足でピッチを疾走。
    そしてスナイパーのように冷静にゴールを狙う。
    アグエロとディマリアを足して2で割り、テベスのメンタルを少々混ぜたようなプレーに漫Pはパニックに陥った。
    そしてもう一人、RIKIZO さんは、日本サッカーの教科書メキシコからもフェルナンド選手の補強に成功。
    フェルナンド選手もこの日出場し、一気に強化を図るライバル。

    漫Pも、これからグローバル化を進めよう。
    Jリーグの外国人枠も変わりそうだし、幸い台東区フットサルリーグには外国人枠の規定自体無いはずだ。

    来たれ外国人プレーヤー!
    中南米重視のRIKIZO さんに対抗し、ヨーロッパ系のゴツい感じの漫才師が第一希望だ!


    マリナさん(アルゼンチン)とフェルナンド(メキシコ)
    「マリナさんはメッシの元カノ」という噂は本当だろうか?


    もり(おちもり)がメッシっぽいプレーでマリナさんにアピール


    股間にボール直撃でダッシュ三浦(左利き)が退場
    先っぽを噛まれた時と同じ傷みだったそうだ


    堀内(キープランニング)のプレースタイルがセクシーフットボールに変わってきた
    恋をしたのか?

    漫Pの正ゴールキーパー争いが一気に混沌としてきた
    レジェンドカシージャス山本(役者)を蹴落とすのは

    疲れた堀江(ワッショイ)か?

    サイズの合うユニフォームが見つかるまで練習生の、ブラジャービブスの山口(バジトウフー)か?

    新トリオ“さんまのしっぽ?”結成で意気上がる冨田(真ん中)か?
    人数不足でいきなりゲーム出場を強要された新相方の二人が、ホストに走らないことを祈る!



    RIKIZO さん、いつもホントにありがとうございます!
    | 宮田陽 | 練習試合 | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ゴールラッシュ! 〜10/28 台東区フットサルリーグ柳北ステージ2nd ラウンド第1節〜
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      於:柳北スポーツプラザ体育館

      イニエスタトーレスがやってきてメチャ盛り上がっている今季のJリーグ。
      しかし鳥栖はなかなか降格圏から抜け出せず、神戸も順位を下げ降格の可能性まで出てきた。
      二人のスーパースターのプレーは本当に素晴らしい。
      なのにそれがすぐ結果に結び付かないサッカーの難しさ。
      両チームとも監督が代わってしまったし。

      Jリーグがいよいよ大詰めとなる中、台東区フットサルリーグ2ndラウンドは、ようやく1か月遅れで開幕。
      漫Pにとっては、1stラウンド最下位の屈辱を払拭するための、プライドを懸けた戦の始まりだ。
      しかし大事な開幕節を、解任されたわけではないが私は不在。
      期待の若手OMM (おち、もり、マゾちゃん)も全員不参加。
      果たしてダッシュ三浦監督代行(左利き)は、オールドボーイズ中心のチームを機能させられるのか?

      結果はコチラ

      いきなりダッシュ三浦に試練が訪れる。
      緒戦、人数不足のためマネージャーのメグミさんを緊急起用。
      メグミさんは、堀江(ワッショイ)が合流するまでの2分間、ピッチに立ったのだ。
      ちなみに堀江は、タバコを吸っていた模様。
      頼みのダッシュ三浦の美しいオウンゴールで失点すると
      、チームはサンドバッグ状態でボコボコにやられ惨敗。
      しかし漫Pは、第2戦で突然変異を遂げる。
      くすぶっていた漫Pの次世代エース栗本(2世代ターボ)が覚醒の4ゴール!
      ケチャップドバドバどころかデルモンテの容器破裂の大活躍!
      ハットトリックを決めた中盤の王様伊東と栗本のホットラインが完成し、漫Pのイニエスタ&トーレスが誕生したのだ。
      顔的にはトーレス&ビジャまたはトーレス&スアレスか?
      更に遅刻してきた初老スターケンさん(W リンダ)が、チーム合流2分でゴールと、佐藤のご飯的活躍。
      そしてケンさんの超絶おとりプレーからのダッシュ三浦フリーキック直接ゴール!
      やりたい放題の漫Pが、なんと9ゴールで圧勝したのだ!
      漫P史上多分最多得点を叩き出した勇者達。
      第3戦は落としたものの、最終戦では勢いそのままに優勝候補筆頭のNSP台東さんに競り勝つ大金星。
      ようやく最終戦に合流した還暦スター山本さん(役者)が奇跡のノーミスでしのぎ、最後は相手の餌食になりかけていた堀江を、ポストさいたまんぞう堀内(キープランニング)にスイッチする采配がズバリ当たり勝利を引き寄せたのだ。
      4試合で勝ち点6をゲットし、漫Pはよみがえった。
      ダッシュ三浦監督代行の采配が、栗本はじめ選手を再生し、チームも再生したのだ。
      この後待っているのは、いよいよ若手組との融合だ。
      漫Pは森保ジャパンのようになれるかもしれない!
      ただし次節の監督は私、宮田ハリルホジッチ陽の予定だ。

      選手評
      メグミさん(マネージャー) ついに公式戦デビュー!長身を生かした漫Pのフェライニ誕生だ!
      ダッシュ三浦(左利き) 絶妙采配で選手とチームを再生!漫Pのノムさんだ!
      MVP 伊東くん(大学生) ハットトリック含む6得点!これからも完全に依存する!
      MVP 栗本(2世代ターボ) 大爆発で今季得点ランキングトップに並ぶ!ケンさんとの足の引っ張り合い勃発か?
      ケンさん(Wリンダ) 1ゴールで今季得点ランキングトップタイを死守!ベテランらしく2日連続キレずにプレー!
      堀内(キープランニング) 終盤ピンチに火消し役で投入、試合を終わらせる!小さいけど漫Pの大魔人だ!
      堀江(ワッショイ) 喫煙で遅刻!最後は非情采配で交代させられワッショイとはいかず!
      山本さん(役者) 最終戦に間に合いゴールを死守!颯爽と現れ仕事をし、仕事に帰る!


      4ゴールをアピールする栗本


      4ゴールを振り返る栗本
      顔が本当にスアレスに寄ってきた


      ハットトリックの最強助っ人伊東くん
      漫才協会で囲いたい


      チームを再生させ自らは灰になったダッシュ三浦


      ノーミスは珍しいことではないと冷静な山本さん


      堀内に身長を合わせてあげる、人間的に成長したケンさん


      タバコをはさみたい堀江


      疲れておかしくなったメグミさんと元々おかしい人達

      今季通算得失点差 マイナス17


       
      | 宮田陽 | 大会 | 06:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      OMM!
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        台風直撃で、まさかの延期となった台東区フットサルリーグ後期開幕節。
        1ヶ月遅れで本日10/28開幕となった。
        チーム結成初戦のチリ戦が、まさかの地震で中止になった森保ジャパンと同じ道を辿ることになった漫P。
        森保ジャパンは、DMN堂安、南野、中島)の躍動でこれ以上ないスタートとなったが、漫Pは1ヶ月空いたことによる試合勘と足腰の衰えが懸念され、不安一杯の開幕だ。

        しかし、有り難いことに開幕前日の昨日、浅草のライバルRIKIZO FC さんが練習試合を組んでくださり、我々はリーグ戦に向けて再調整をはかることができた。
        そして、漫Pに待望の若手の躍進が訪れた。
        初参加の試合のファーストタッチでオウンゴールを献上し、メンタルがやられ、以降参加を頑なに拒んでいたおち(おちもり)が久々参戦。
        すると、以前とは見違える動きを見せる。
        中島のように貪欲にゴールを狙い続け、ついに得点!
        今回はちゃんと敵ゴールにボールを入れたのだ。
        触発されるように、相方のもり(おちもり)がキレッキレの動きで敵を翻弄。
        南野を上回るターンで魅せる。
        そして、助っ人のマゾちゃん(魔族)。
        初対面の先輩にも物怖じせず指示を出しプレーを要求する強心臓とキープ力は、まさに堂安。
        魔族ではマゾ担当のマゾちゃんだが、サッカーでは完全にサドだ。
        こうして、これからの漫Pを高みに導く、DMN ならぬOMM (おち、もり、マゾちゃん)が結成された記念の日となったのだ。

        残念でならないのは、本日この後のリーグ戦に、OMM の誰一人参加出来ないことだ。
        ちなみに私も参加出来ない。
        今日のリーグ戦は、西野監督のオッサンジャパン系で臨むしかない。
        リーグ開幕戦は、この日若者達の活躍を長友や酒井宏樹、吉田のように後方から頼もしく支えたDHKダッシュ三浦、堀内、ケンさん)のベテラン陣に託す!
        果たしてダッシュ三浦監督代行から、朗報は届くのか?


        マゾちゃんに吸いつけられるおちもり
        OMM の誕生だ!


        翌日のリーグ戦を見据え体力温存の予定が、結局全て出しきってしまったDHK


        リーグ戦は遅刻予定者多数のため、ついに公式戦デビューとなるかもしれないメグミさん


        RIKIZO さん、本当にありがとうございます!
        いつか勝ちます!

        | 宮田陽 | 練習試合 | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        遠征決定!
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          昨年お仕事でお世話になった群馬の関さんが、わざわざ浅草にいらしてくださった。


          浅草東洋館の出番を終え、昼から飲み始めた私と関さん

          浦和レッズを愛する関さんは、1990年のイタリアW杯以来、毎回W杯を単身現地に乗り込み観戦するサッカー狂で、ロシアW杯も日本代表の全4試合を観戦!
          しかも、自らも群馬のシニアリーグ所属の中之条楽蹴会で大活躍する現役バリバリの鉄壁ディフェンダーなのだ。

          磯丸水産での、私と関さん両チーム首脳同士の会談は和やかに進んだ。
          そして大きな成果を挙げることとなる。
          11月に、漫Pの群馬遠征が正式に決定したのだ!
          埼玉より先に出たことがなかった漫Pが、はるか群馬の地に足を踏み入れる。
          我々にとっては、関さんがW杯開催地に出向くのと同じ位の興奮する出来事だ。
          言わば漫Pにとって群馬はロシアだ。
          つまり今回の磯丸会談、私が安倍で関さんがプーチンだったのだ。

          果たして漫Pは、完全アウェーの群馬でどこまで力を発揮出来るのか?
          いや、まずは群馬に到着出来るのか?
          それより何より、参加希望メンバーは集まるのか?
          真っ先に、関さんより年上の、漫Pリアルシニア山本さん(役者)が参加を表明した。
          若者達、山本さんに続け!


          会談を終え、笑顔の二人
          関さん、何卒ヨロシクお願いいたします!


          ちなみに関さんとの会食のあとは、立命館大学サッカー部時代の同期、ガニ股クラッシャーヤマチャン(左から二人目)の、大阪転勤の送別会
          右から、つぶらな瞳のファンタジスタスエ、読売クラブイズムの伝道師クロ、私、ヤマチャン、ハーフボレーゴールマシーン大野さん





          | 宮田陽 | よもやまばなし | 14:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          再開!
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            札幌でのチリ戦が中止となり、波乱の船出となった森保ジャパン
            だが、一気に若返ったメンバー選考に、期待は膨らむばかりだ。
            特に中島翔哉選手に10番を与えたことで、私は100%森保監督を信頼する運びとなった。
            初陣となるコスタリカ戦が、今後に繋がるポジティブな出来になることを祈る!

            日本代表とは対照的に、益々高齢化が進む漫P。
            酷暑の8月は、高齢者の身の危険を鑑み活動を休止していたが、今月から台東区フットサル後期リーグに向けて始動することになった。
            活動再開の初戦は、浅草の永遠のライバルRIKIZO FC さんとの練習試合。
            夜とはいえ、こもった暑さが残るROX ・3Gのコートで、オッサン達が懸命にプレスをかけ続ける。
            その姿は感動的でさえあったが、ディフェンスで力を使い果たし攻撃の精度を欠くことに。
            少年の顔のまま遂に40歳になった(カンカラ三線)がシュートを外し、怪我が恒例となった41歳のケンさん(Wリンダ)が、この日は目を負傷。
            頼みの“若手”、33歳のダッシュ三浦(左利き)は、クーラーのない部屋で夏を過ごしたのが響き10?の激ヤセ。
            セールスポイントのスピードが落ちてしまった。
            “本物の若手”、唯一の20代のもり(おちもり)も、オッサン達の負のオーラを受け続けて、徐々にパフォーマンスが低下。
            そして、暗い照明に、目がボールを追うことを拒否したGK 山本さん(61歳・役者)が、枠内シュートの9割をゴールされる。
            W杯のデヘア(スペイン代表)を大きく上回る失点率記録の達成だ。
            こうして漫Pは、敢えなくRIKIZO さんに敗れた。

            これは高齢化でチームが弱体化したということなのか?
            いや、休み明けでまだまだ調整不足なだけかもしれない。
            百戦錬磨の彼らは、本番のリーグ戦にはキッチリ仕上げてくるはずだ。
            後期リーグが始まるまでは、そう自分に言い聞かせることにする。


            キックボードで颯爽と現れたケンさん
            このあと目を負傷する


            8月で40歳になった岡
            言われてみれば、多少大人の顔になったような


            見学に来たおち(おちもり)にプレーのダメ出しを受けるもり
            おちも参加しなさい!


            頭の中がクーラーでいっぱいの、痩けたダッシュ三浦


            大量失点はキーパーのせいでないと慰めるメグミさんと、真に受ける山本さん


            参加人数がキチキチで必死でプレーする部員の前に、終了10分前に現れた和出(キラーコンテンツ)
            誰よりも汗をかいて帰った


            RIKIZO さん、懲りずに対戦お願いします!
            | 宮田陽 | 練習試合 | 16:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            オーウェン!
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              第100回の節目の記念大会で快進撃を続け、見事準優勝に輝いた高校野球の金足農業
              選手構成、対戦相手、勝ち上がり方、ノンフィクションなのに全てが漫画のように劇的で、ワールドカップロスのおじさんも、熱狂の夏を過ごさせてもらった。
              凄い若者達は秋田の誇りだ!
              ちなみに金足農業野球部の部長は私の高校〜大学の同級生。
              大学時代、同じアパートの隣の部屋に住み、日本の将来を憂いていた少年が、立派な先生になり、歴史に名を刻む生徒を育てたのだ。
              久米ちゃん、本当におめでとう!

              さてサッカー界で凄い若者といえば、今はエムバペだが、昔はイングランドのオーウェンだ。
              まさにワンダーボーイと言われていたし、バロンドーラーだし。
              1998年フランスW杯のアルゼンチン戦、シメオネの挑発に乗ってベッカムが一発レッドで退場したあの試合で、オーウェンの電光石火のゴールは鮮烈だった。

              そのオーウェンのサイン入りユニフォームを作家の畠山健二先生から頂戴することに!


              凄い額に入った本物!
              オーウェンのサインも落書きっぽいが本物!


              世界に100枚しかない中の14番目のユニフォームってことらしい


              畠山先生と言えば本所おけら長屋シリーズが売れに売れている凄い作家さんなのだが、我々宮田陽・昇に漫才台本を書いてくださったこともあるのだ。
              その台本は、こちら側の事情でほとんど演じることなくお蔵入りに。
              そんな恩を仇で返したような私に宝物をくださるとは、先生は正気か?
              先生いわく、「これからの浅草の漫才とフットサルを君に託す証に、このユニフォームを渡す」と。
              だが、よくよく聞いてみると、先生のおかみさんが家にあると邪魔だから処分するよう先生に迫り、困った末の私へのパスだったようだ。

              何はともあれ、先生には感謝しかない!
              ホントに立派な品で恐縮だ。
              今度お会いした時、宮田陽・昇サイン入り手拭いでも渡して茶を濁そう。


              目下の課題は、我が家が先生の家より数倍狭いこと
              飾る場所が見当たらない、、、
              先生のおかみさんの怒りはごもっとものデカさだ!

              | 宮田陽 | よもやまばなし | 05:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              イニエスタ!
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                まさかイニエスタトーレスが本当にJリーグに来るとは!
                しかも予想以上の早期合流!
                スタジアムに行けば、目の前であの別次元のプレーを拝めるのだ。
                W杯ロスを吹き飛ばしてくれるビッグな移籍成立に興奮した私は、早速8/5のFC東京vsヴィッセル神戸のチケットを購入。
                そして購入直後、まさかのイニエスタのスペイン一時帰国発表、、、
                発表が遅かったのはチケット売り上げを伸ばすためか?
                これは新手のイニエスタ出る出る詐欺か?


                失意の中、味の素スタジアムへ到着


                スタジアムには、多くの同じ思いの人が集まり、5万人近い観客動員でほぼ満員に

                だが、ある意味これは素晴らしいことだと思う。
                イニエスタが出ないと分かっても、ほとんどの人は試合観戦を取りやめなかったということだから。
                そして大観衆に後押しされ、酷暑の中にも関わらず両チームの選手は良く走り、緊迫した好ゲームを展開。
                最後はFC東京長谷川監督のかくし球、仕上げのリンスがしっかり仕上げる劇的な幕切れで、大満足の一戦となった。

                イニエスタ目当ての観客を喜ばせるという過酷なミッションを成功させた選手達はプロフェッショナルだ。
                同時に、お客さんの力は絶大だった。
                5万人の歓声が選手を乗せ、あと一歩足を出させる。
                スターが大観衆を呼び、大観衆が選手の力を引き出し、新しいスターを育てる。
                イニエスタやトーレスの加入が、想像以上に日本サッカーを高みに引き上げてくれるのではないか。
                この日の一戦は、本当にそう期待させてくれた。
                ちなみに、私の席の後ろに陣取っていた小学生の集団は、F東の太田の左足の精度を語り、F東とベルギーのカウンターの質について論じていた。
                日本サッカーの未来は、きっと明るい!


                FC東京サポーターの美しい応援
                これがサッカー専用スタジアムだったらと思わずにいられない







                | 宮田陽 | Jリーグ | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                フランス!
                0
                  今シーズン3度目の漫P練馬支部勉強会が、W杯決勝に合わせて開催された。
                  中島(コンパス)とダッシュ三浦(左利き)が参加し、リハビリ堀江(元シンシナティ)はリハビリで欠席。


                  フランスの優勝を讃え、左から
                  昔のフランス代表のユニフォームを着るダッシュ三浦
                  フランスW杯(1998年)時の日本代表のユニフォームを着る中島
                  フランスの植民地だったカンボジアのユニフォームを着る私

                  W杯が終わってしまった。
                  やっぱりW杯は最高だった。
                  技術・戦術的にはチャンピオンズリーグのほうがレベルが高いと言われるが、サッカーの面白さはそれだけではなかった。
                  国の期待を背負わされた極限の戦い、弱者が強者を食うための戦略、ボール一個分の運不運、、、
                  不確実このうえないスポーツで必死にもがく各国に、毎日が感動の連続だった。
                  そして今、早朝3時に目が覚める身体だけが残された。

                  よし!次はJリーグだ!
                  イニエスタ〜!
                  | 宮田陽 | よもやまばなし | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ストライカー揃い踏み!
                  0
                    W杯も残すは今夜の決勝のみ。
                    日本代表の大健闘は本当に半端なかった。
                    しかし、4年後に向けて一時も立ち止まっていられない日本サッカー。
                    代表引退を表明する選手、功労者の西野監督の退任も決定。
                    ベスト8を目指す次なる戦いは、もう始まっているのだ。
                    日本代表とは真逆に、引退表明する選手もなく、監督もうやむやなまま続投となった漫P。
                    だが前に進まねばならないのは我々も日本代表と同じだ。
                    漫Pは、2ヶ月後の台東区フットサルリーグ2ndステージに向けて、新生日本代表にさきがけ始動した。

                    浅草の覇権を争う永遠のライバル、RIKIZO FCさんとの練習試合。
                    最高気温36度の酷暑の中、漫P攻撃陣に明るい未来が見えた。
                    今年初参加のふるやいなや(スーパーニュウニュウ)が前線で狂ったようにプレスをかけまくる。
                    五郎丸よりキックが正確な栗本(2世代ターボ)が途中出場してすぐにゴール!
                    そしてオールドタイプのストライカー、漫Pの高木ことケンさん(Wリンダ)も、きっちりゴール。
                    3枚のストライカーを擁する漫Pは迫力満点。
                    かつてのウルグアイ代表のフォルラン、スアレス、カバーニの再現も夢ではない。
                    初老のケンさんの衰えが目立ってきたら、今大会のウルグアイのように2枚でもイケる。
                    この戦略が機能したら、私の長期政権も見えてくる。
                    私は、ウルグアイのタバレス監督を目指す!

                    さあ!いよいよ決勝戦!
                    勝つのはフランスか?クロアチアか?
                    モドリッチ、魂のプレーで魅せてくれ!


                    ニコニコしながら岡崎のようにボールを追い回すふるやいなや
                    敵だったら恐怖だ


                    メグミさんの差し入れで熱中症をギリギリ回避したケンさん


                    暑さでちょっとバカになるも、ロングシュートを決めたもり(おちもり)


                    フランスが優勝したら、ウチのダブルボランチは漫Pのポグバ(ダッシュ三浦・左利き)とカンテ(堀内・キープランニング)襲名だ


                    暑苦しいストレート松浦(ジャグラー)を、土手組を見るような目で見つめるポグバとカンテ


                    五郎丸、ビジャなど似ている人多数の栗本だが、フランス人っぽい顔という結論に


                    パンチングを一度もミスしなかったリハビリ堀江(元シンシナティ)に、後ろから指示を送る漫Pのルミ子メグミさん


                    RIKIZO さん、いつもありがとうございます!
                    また誘ってください!





                    | 宮田陽 | 練習試合 | 12:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    練馬支部勉強会
                    0
                      西本(コンパス)の住居移転で中島(コンパス)とダッシュ三浦(左利き)の3人に減っていた漫P練馬支部
                      そこに新たなメンバーとして堀江(元シンシナティ)が加わった。
                      堀江は板橋区在住だが、東武練馬駅を使っているということで超法規的措置での入会だ。
                      そもそもダッシュ三浦も、今は杉並区在住だが元練馬区民ということで会員資格ありだし。
                      漫才協会主催の漫才新人大賞の参加資格が、いつの間にか結成20年未満まで拡大されたのと同じ流れだが、これでひとまず練馬支部消滅の危機は解消された。

                      そして先日のワールドカップグループリーグの日本戦に合わせ、2回に渡り練馬支部勉強会が私の自宅で開催された。


                      セネガル戦
                      各種スポンサー様に配慮したビールを選択
                      なぜかコロンビアのユニフォームの堀江


                      ポーランド戦
                      セネガルに勝ってくれたコロンビアに感謝する4人
                      バルデラマの文字が泣ける
                      ダッシュ三浦は日本代表ユニフォームの下に、実はバイエルンミュンヘンのユニフォームを着ていた!
                      隠れキリシタンならぬ隠れレバンドフスキーは厳しく追及されるはめに

                      勉強会は、GK 川島の一挙手一投足で大いに盛り上がった。
                      西野監督の変態的采配も大いに勉強になり、有意義な勉強会となった。

                      さあ、いよいよ運命のベルギー戦。
                      今まで見たことのない場所(ベスト8)に到達するには見たことのない采配しかない!
                      キックオフから鳥かごか、逆に全員攻撃の特攻隊か?
                      西野監督の大博打に期待する!

                      | 宮田陽 | よもやまばなし | 09:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                      漫才協会フットサル部(漫チェスターP)の選手兼任監督。 夢はビギナー大会で優勝すること。 漫Pのチーム分析、成長(後退?)の道程を記していきます。
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