漫チェスターP  〜 Fリーグへの道 〜

漫才協会フットサル部の軌跡を記す
テレビで漫P!
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    本所おけら長屋シリーズが50万部を突破した文豪畠山健二先生が司会を務める「東京下町人図鑑」(J:COMチャンネルすみだ・台東)。
    9月スタートのこの番組の収録に、ゲストとして呼んでいただいた。
    なんと漫チェスターPの監督・宮田陽としてだ!
    畠山先生には、以前漫才のネタを書いていただいたことがある。
    モテない相方が婚活バスツアーに参加するというネタだったのだが、実はネタを頂いたとき相方は現在のカミさん(柳亭こみちさん)と極秘熱愛中。
    そしてネタを高座でかけるようになってすぐに結婚。
    必然的に婚活ネタはあっさり自然消滅となってしまった。
    そんな不義理をしてしまったのに今回呼んでくれた先生には感謝しかない。
    しかも、台東区や墨田区で活躍されている方と対談する番組に、台東区フットサルリーグに参戦している=台東区に貢献している、という強引なこじつけで呼んでくださったのだ。

    ぴろき終身名誉監督の呼び掛けで漫才協会フットサル部がスタートして9年。
    ついに漫PのユニフォームがTVに映る日が来たのだ!



    対談では、漫Pの魅力よりも漫Pの情けない所をしゃべりすぎてしまった感はあるが、視聴可能な方は是非ご覧ください!

    東京下町人図鑑(J:COM チャンネルすみだ・台東)
    放送日時 9/25(月)11:00〜
    ※ 再放送 9/26(火)7:00〜 から10/1(日)20:30〜 まで毎日1〜2回放送

    畠山先生、収録楽しかったです!
    ありがとうございました!

    | 宮田陽 | よもやまばなし | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ポルディ
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      広島での仕事帰りに、思い立って神戸に途中下車。
      そうだ、ポドルスキーを見よう!ヴィッセル神戸の練習場へと向かった。


      最寄りのバス停が、カステラ1番ならぬハイテク4番


      質素な感じのクラブハウス


      ヴィッセルの練習に私も貢献してるということだ!


      6対6プラスフリーマンのゲーム形式の練習がスピーディーに小気味良く行われる

      しかし、いくら探してもポドルスキーがいない。
      まさかもう日本が嫌になったのか?
      実は前々日のアウェーのジュビロ戦に先発した選手はリカバリーメニューで、グラウンドには姿を現さなかったのだ。
      なんとも残念ではあったが、それでも大好きな田中順也らのプレーが目の前で見られて興奮&幸せに!


      中島(コンパス)に似てると思っていたが、中島の数倍イケメンだった田中順也選手


      現在ヴィッセルは監督(吉田監督)もイケメン!


      ニウトンめちゃうまかった!


      そしてヴィッセルのホームのノエビアスタジアム神戸にも足を運ぶ。



      大学時代、関西学生リーグのメイン会場だった神戸中央球技場
      小さかった球技場は、日韓W杯を機に巨大スタジアムへと変貌をとげたのだ。
      一気にブレイクした芸人のように、その佇まいや堂々たるもの。
      けど、牧歌的な神戸中央も好きだったなあ。


      巨大スタジアムとゴミ袋と寄席の案内


      良く見ると、秋田住みます芸人だった桂三若師匠も出演!
      私の地元秋田では知らない人がいない師匠なのだ


      とにかくヴィッセルとポルディの反撃に期待だ!



      | 宮田陽 | よもやまばなし | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      サウジアラビア戦シュミレーション
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        いよいよ迫ってきたW杯予選オーストラリア戦
        これは勝たなければヤバい戦いだ。
        ここで本選出場を決めなければ、待っているのはアウェーのサウジアラビア戦
        灼熱のサウジで日本代表が苦労するのは目に見えている。

        まさにその過酷なアウェー戦のシュミレーションとなるような漫Pの練習試合が行われた。(8/26 東台スポーツクラブ)
        相手は初対戦となる本橋さんチーム
        雨が続く冷夏の最中セッティングされたこの試合。
        しかも念には念を入れて涼しい午前中に開催。
        更に当日の天気予報は曇りのち雨。
        それがふたを開けてみると、試合中だけ快晴無風の楽々30℃超えとなったのだ!
        まさに灼熱地獄。
        サウジと同じ白のユニフォームの相手に、仮想日本代表の漫Pは2分で足が止まる。
        頼みのダッシュ三浦(左利き)の運動量がみるみる落ちる。
        若い堀江(相方再募集中)が熱射病でクーラーの効いた控え室へ消える。
        助っ人板橋兄の鼻から血が吹き出す。
        そしてとうとう助っ人の磯崎さんがアキレス腱を痛める自爆で離脱、、、
        ついに漫Pは、本橋さんチームに一度もリードすることなく敗れ去ったわけだが、漫P=日本代表・本橋さんチーム=サウジ代表と考えれば、アウェー戦で同じことが起こっても不思議じゃないのだ。
        実際、前回のイラクとのアウェー戦でも、日本代表は不測の怪我に苦しめられたし。

        だが今一度冷静になって考えてみたら、今回の漫Pの灼熱の練習試合は日本で行われたわけだ。
        この日本の過酷な暑さに慣れていないのは次の対戦相手のオーストラリアだ。
        つまりこの練習試合で、暑さに弱い漫Pが仮想オーストラリアで、本橋さんチームが仮想日本代表だったのだ。
        これはアウェーの予選最終戦ではなく、次のホームの戦いのシュミレーションだったのだ!
        行けるぞハリルジャパン!
        次で勝ってW杯本選出場だ。
        そのためには、先発全員暑さに慣れた国内組にすることをハリルホジッチに進言する。
        運命の決戦は4日後だ。


        ダッシュ三浦が連れてきてくれた助っ人伊東くん
        イケメン、走れる、上手い、10代、我々がなくしたもの全てを持ち合わせる!


        若さだけは伊東くんに対抗する田中(アシッド宣言)
        謎の美女の声援受けるも練習生からの昇格ならず


        テニスコートを見つめる禿げた石黒賢こと和出(キラーコンテンツ)


        グッタリの板橋弟


        ヤバい堀江


        体力があるためにコキ使われることになったダッシュ三浦、市原、板橋兄


        そして兄の鼻から血が!


        メグミさんに扇いでもらい上機嫌の磯崎さん


        直後アキレス腱を痛め退場、、、


        残り15分に現れちょっとだけプレーし、怪我も疲れもしなかった井上(ジョーカー)
        危機察知能力が半端ない!


        本橋さん、涼しくなったらリベンジさせてください!



        | 宮田陽 | 練習試合 | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        チーム一丸 〜7/30 台東区フットサルリーグ第1節〜
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          於:柳北スポーツプラザ体育館

          中断明けのJリーグに激震が走った。
          レッズの名将ペトロビッチ解任!
          素敵なチームを作っても成績が良くなければ首を切られるプロサッカー。
          上西議員もビックリの非情な世界だ。

          Jリーグに倣い、1カ月間の中断を経て漫Pも活動を再開。
          7月から、念願の台東区フットサルリーグ(F.Tリーグ)に参戦させていただくことになったのだ。
          6チーム2回戦総当たりで11月まで続くガチの戦い。
          今までいくら結果が出なくても解任されることがなく、漫Pのベンゲルと陰口を叩かれはじめた私。
          だが台東区の覇権を争うこのリーグで結果が出なければ、監督解任の流れは必至だ。
          果たして漫Pは勝ち点を積み上げられるのか?

          結果はコチラ

          選手達の動きが機敏で躍動感に溢れている!
          中断期間に運動を一切せず完全休養にあてたことが効を奏したのだ。
          仕事が入らず期間が空き、久々に漫才した時、意外にいつもより上手くいくアレだ。
          それにしても監督の期待を遥かに上回る集中力でハイプレスをかけ続ける全選手。
          後ろの頑張りに応えるようにエース山崎(相方募集中)のゴールで第一戦を引き分けに持ち込むと、第二戦では強烈な左足シュートが武器の漫Pのポドルスキーことケンさん(Wリンダ)が、強烈でないシュートでゴールを決める。
          山崎の2試合連発もあり2-0の完封勝利!
          開幕の2試合で勝ち点4をゲットする、想像もしていなかった好スタートとなったのだ。

          だが結果以上の驚きは、1人として1秒たりとも守備の集中を切らさなかったことだ。
          格上相手に全員が愚直にプレスをかけ続け、いつしかチームが一つの生き物のように一体感を持ちだした。
          チームの勝利のために全てを捧げた選手達。
          最後はスクールウォーズを見たときと同じ感動を与えてくれた選手達。
          暫定2位の好成績に我を忘れた私は、全員をMVPとしてしまった。

          9月の第2節、また漫Pは一つになる!

          選手評
          MVP ケンさん(Wリンダ) 40代初ゴール!老眼発症も眼光はギラギラ!
          MVP 山本さん(役者) 60代初完封!誰もほめてくれなかったら自分で自分をほめだした!
          MVP 齋藤(ホテルマン) 魂のディフェンス!結婚決定でこれからは彼女を守る!
          MVP 堀内(キープランニング) 炎のディフェンス!コンビ名通り走り続けた!
          MVP ダッシュ三浦(左利き) 瞬殺のディフェンス!実家のゴタゴタを持ち込まず!
          MVP 山崎(相方募集中) 2戦連発!自衛隊入隊の噂は本当か?!


          前回は30代最後のゴール、今回40歳初ゴール
          ケンさんは持ってる初老だ!


          漫Pの要、ダッシュと堀内
          それぞれの相方とよりも息ピッタリだ!


          自衛隊に入隊し国を守ることになるかもしれない山崎
          漫Pファーストで頼む!


          バックステップからのファインセーブに一人ひたる山本さん(60歳)


          彼女不参加でメグミさんで茶を濁す齋藤
          今月彼女と入籍決定!おめでとう!


          MVP に狂喜乱舞の戦士達

          今シーズン通算得失点差 マイナス17







          | 宮田陽 | 大会 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          一体感
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            勝てば一気にワールドカップ本選出場が見えてくるイラク戦を勝ちきれなかった日本代表。
            40℃近い気温の中というあり得ない日程。
            直前のテストマッチで怪我人続出。
            奮闘していた井手口、酒井宏樹が負傷交代。
            逆に、交代枠を使い果たしてしまったため、負傷した久保が最後までピッチに残るはめに、、、
            やることなすこと全て裏目に出てボロボロになることが、漫才では頻繁に起こるが、まさか大事な大一番で起こるとは、ハリルホジッチ監督も相当“持ってない”のかもしれない。

            だが、不運以外に勝てなかった原因を探すと、一体感の欠如か?
            いつもとメンバーやポジションが大きく変わったせいか、なんだかチグハグな連携に終始し、その極めつけが、吉田と川島の連携ミスからの失点。
            百戦錬磨のプロフェッショナルの集まりでも、意思統一は容易ではないのだろう。

            そしてそれは、応援するほうにも起こった。
            漫P練馬支部(コンパス西本・中島、私)と漫P高円寺支部(ストレート松浦、ダッシュ三浦)と合同で、私宅で応援をしたのだが、その写真がこの日の日本代表の一体感の欠如を暗示していたのだ。


            私服のヤツ。
            昔の代表ユニを着る者に漫Pのユニを着る者。
            代表に一人も選出されていないジェフのマフラーを広げる西本、、、

            次の決戦にむけて、まず我々の意思統一が必要だ!


            恥ずかしげもなくネームをKAZUにした中島

            | 宮田陽 | よもやまばなし | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            デュエル
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              恒例となった久志本京子さん率いるお相撲さんチームとの対戦が6/3錦糸町で行われた。
              残念ながら私は仕事で欠席。
              采配をキャプテンのダッシュ三浦(左利き)に託し、結果報告を待っていた。
              すっかり十両の貫禄が板についてきたエース照強関を中心に、対戦の度に強さを増すお相撲さんチーム。
              前回は1引き分け以外全敗の散々の結果に。
              しかもデュエルを挑んだ助っ人が全員ケガで離脱し、漫P部員が生まれたての子羊のようにプルプル震えながらコートに残されるという屈辱の展開に。

              だから今回も全く期待せず報告を待っていたわけだが、
              ダッシュ三浦からの報告は、なんと「1勝しました!」。
              他は全敗だったとはいえ、あの強豪に1勝は見事な結果だ。
              私はダッシュを誉め称えた。

              だが昨日(6/11)の宮田一門若手勉強会の打ち上げの席で真実が明らかに。
              1勝は、向こうのチームのエース2人を漫Pがお借りした時の結果だったのだ!
              酔って口をすべらせたダッシュ。
              実質全敗だったんじゃないかと問い詰めると、「けどケガ人が一人も出ませんでしたよ!」とニコニコ開き直って酒をあおるダッシュ。
              その横では、デュエルに恐れをなして当日ズル休みした和出(キラーコンテンツ)がうつむく。
              その向かい側では、フットサルに続き宮田一門若手勉強会にも助っ人参戦した市原の二人が、一門会のお客の年齢層の高さに衝撃を受け、放心状態で天井を見ていた。

              フットサル界の関取への道は限りなく険しい、、、
              まずはデュエル大好き芸人の入部を募集します!


              高齢者のお客さんとのデュエルには勝利を納め、笑顔のダッシュ三浦(真ん中)と市原の二人


              いつもありがとうございます!
              次こそちゃんと1勝します!



              | 宮田陽 | 練習試合 | 14:54 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              韓国遠征
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                三遊亭圓馬師匠とおはやしの千秋お姉さん率いる歩歩会(ぼぼかい)のアジア研修旅行に今年も参加させていただいた。(5/22〜5/25)
                今年の行き先は、U20ワールドカップ真っ最中の韓国


                U20日本代表が激闘を繰り広げた水原の地
                残念ながら試合は見れず

                そして恒例の各国スタジアム巡りはソウルワールドカップスタジアムへ。


                よみがえる日韓ワールドカップ!


                現FC 東京の高萩も所属していたFC ソウルのホームスタジアムは、なんと約100円でスタジアム内に入れるのだ!


                ロッカールームまで入場可!
                とっても質素


                ウォーミングアップ場にはサイン(落書き?)がびっしり
                先日アントラーズを破った広州恒大の文字が、、、


                壁に掲げられた最強の韓国代表
                アン・ジョンファン!

                そしてスタジアム内にあるサッカーミュージアムへも足を運んだ。
                こちらは約1500円。
                大分以前に韓国を訪れた時もお邪魔したが、超今どきのVR を駆使した体験型の楽しいテーマパークに変貌を遂げていた!


                はしゃぐ私


                はしゃぐ私


                決める私


                答える私


                成し遂げた私


                ヒディングと私

                日韓ワールドカップから早15年。
                稲本のゴールに、勝ってしまうんじゃないかとテレビの前で震えが止まらなくなったあの日。
                あれから日本サッカー界は本当に良く発展したと思う。
                今なら、強豪国にリードしても震えはすぐ止まる。
                これから更に発展し、いつの日か本物のワールドカップを掲げる時が来ることを、信じる!


                ありがとうソウル!

                | 宮田陽 | よもやまばなし | 01:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                バースデーゴール 〜5/28 ウルトラビギナー大会〜
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                  於:ROX ・3Gスーパーマルチコート

                  クラブワールドカップのレアルマドリード戦での衝撃の2ゴールで、鳴り物入りでスペインのテネリフェに移籍した柴崎岳
                  まさかの不安障害で出遅れ、早々の退団も予想されるなど不遇の時を送っていたが、ついにレギュラーに定着。
                  並外れたサッカーセンスを持つ柴崎は、自身の25歳の誕生日に見事なバースデーゴールを決めてみせた。
                  そんな記念すべき日に、2日後に40歳の誕生日を迎える漫Pのエースケンさん(Wリンダ)が、約半年ぶりの復帰を果たした。

                  結果はコチラ

                  見事なほぼバースデーゴールを決めたケンさん。
                  漫才協会若手のエースの座に上り詰めていた、故・谷エース師匠の秘蔵っ子は、一時期漫才界から離脱。
                  その後華麗に復活を果たした漫才同様、サッカーでもケガ等による長期離脱からの復帰戦を、ゴールという一発回答で見事復活してみせた。
                  30代最後の大会で結果を出したエースストライカー。
                  初老となったこれからも、漫P攻撃陣を引っ張ってくれることだろう。
                  心配は、最近練習生田中(アシッド宣言)のWリンダ軽視発言に心を乱しているケンさんが、漫才不安障害に陥らないかだけだ。

                  選手評
                  ダッシュ三浦(左利き) 久々の参戦もハツラツプレー!新居が快適なのだろう!
                  井上(ジョーカー) 冷静にゴール!色んな意味で若手部員のお手本に!
                  堀江(シンシナティ) また出血!山本さんから借りたグローブを血で染める! 
                  (カンカラ三線) 負傷で途中交代!内出血を湿布で隠す!
                  ストレート松浦(ジャグラー) 師匠からの仕事で遅れて参加!実は宮田一門のビッグボーイだ!
                  山本さん(役者) コート内外で味方を鼓舞!新ユニフォームにはクレーム!
                  MVP ケンさん(Wリンダ) 積極攻撃で復活ゴール!コート外では田中を攻撃!
                  MVP 齋藤(ホテルマン) ついに彼女の御前でスーパーゴール!試合後イチャつきに消えようとするも山本さんが同行!
                  田中(アシッド宣言) 通算出場時間45秒!練習生契約は延長!


                  すっかり膝のケガが癒えた堀江(右)と師匠の井上


                  入念なストレッチの岡
                  このあと負傷退場することに、、、


                  新ユニフォームを初めて着たケンさん(右)
                  ダッシュ三浦(左)は背中のスポンサーロゴが重いとクレーム


                  彼女にゴールをプレゼント出来た齋藤(左)
                  漫Pのマークが畳むときごわごわするとクレームをつけてきた山本さん


                  新ユニフォームに身を包むメグミさん(左)
                  齋藤の彼女はユニフォーム購入を拒否


                  海苔を食う松浦


                  海苔を食う田中
                  久保健英くんがとりあえずの目標だそうだ


                  優勝した体で写真におさまり、結果を改ざんしようとした最下位チーム

                  今シーズン通算得失点差 マイナス19

                  | 宮田陽 | 大会 | 01:21 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
                  マルコさん 〜4/27 ウルトラビギナー大会〜
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                    於:アディダスフットサルパーク渋谷

                    漫才協会に所属し、コント師ながら若手漫才師に多大な影響を与え続ける山口師匠(コント山口君と竹田君)。
                    かつては、伝説の芸能人サッカーチームザ・ミイラにも参加し、ワールドカップもナマ観戦するサッカー狂である。
                    そんな師匠は、普段は漫才協会の発展のために色々な助言をくれているのだが、長期低迷する漫Pの将来も憂い、救いの手を差しのべてくれた。
                    フリースタイルフットボールの第一人者、球舞マルコさんを助っ人で連れて来てくれたのだ!
                    超絶テクニックでリフティングを芸術の域にまで高めたマルコさんは、ワールドカップやオリンピックの地にも呼ばれ絶賛されるスゴい人なのだ。
                    「マルコとサッカーすると、自分が上手くなった気がして楽しいぞ」
                    山口師匠からの言葉を胸に我々は大会に臨んだ。

                    結果はコチラ

                    師匠の言葉は本当だった!
                    100%ボールを奪われないマルコさんが後方で敵を何人も引き付けボールキープ。
                    そこから、フリーの我々にやさしいパスが来る。
                    余裕が生まれた漫P部員がマルコさんを経由して綺麗にパスを繋ぎ攻め立てる。
                    皆、いつもの数倍上手く見えるではないか!
                    そしてあの長谷川までもが、あわやアシストのスルーパスを決める!
                    強豪相手に3本以上パスが繋がる漫Pを初めて目にし、私は震えた。
                    結果、2勝を挙げ昨シーズンの通算勝ち数4に早々に到達する快挙。
                    しかも、シュート精度さえよければ優勝も夢ではなかった素晴らしい内容。

                    「本当に上手いヤツは味方をうまく使えるヤツなんだよ」
                    いつもコントで動物系の竹田師匠を使いこなし、生き生き演じさせている山口師匠の言葉が身にしみる。
                    さらにマルコさんは我々にディフェンスの仕方も伝授してくれた。
                    ディフェンスの方向と切り替えの大事さ。
                    今まで切り替えと言えば、負けた後や漫才でスベった後に飲みに行くことだった我々に、新たな意味が加わった。

                    チームを変えてくれたマルコさんと山口師匠は、漫Pのクラマーと岡野俊一郎だ。
                    前回の東京オリンピックから53年を経て、ついに漫Pに
                    伝来した正しいサッカー。
                    お二人の参加・指導で漫Pは次のステージへ進む!

                    選手評
                    マルコさん(球舞) 真の救世主現る!また現れて我々をお導きください! 
                    堀内(キープランニング) 主に導かれゴールもゲット!ノウハウを学び相方を正しい道に導け!
                    和出(キラーコンテンツ) 主の影響受け後方からゲームコントロール!指示は皆に無視される!
                    (カンカラ三線) きっちり得点挙げる!全てが正反対の井上との得点王争い勃発だ!
                    井上(ジョーカー) 岡を上回る得点挙げる!節制すれば得点王ぶっちぎりだ!
                    齋藤(ホテルマン) また彼女の御前で決定機外す!メンタル強化でジンクス打破だ!
                    山本さん(役者) 朗読の仕事で1試合のみ出場!チーム好調でボール飛んで来ず!
                    堀江(シンシナティ) 訳あって両膝から出血!→MVP獲得!
                    長谷川(キラーコンテンツ) 訳あって両膝から出血→MVP 獲得!


                    漫Pのために尽力してくれたマルコさん(左)と、声援という名のプレッシャーを与え続けた山口師匠
                    これに懲りずにまたお願い致します!


                    前日の落語協会さんとの野球からスーパープレーが続く和出
                    第三次和出時代の到来の予感


                    ゲームをコントロールする堀内が、偽マルコさんになることに期待する


                    得点王は何を思うのか?


                    60歳初勝利にご満悦の山本さん


                    得点を挙げた岡(左)が無得点の齋藤の彼女に自分のほうが有望だとアピール


                    マルコさんを勝手にライバル視するジャグラーのストレート松浦が、10分しか滞在出来ないのに敵情視察に訪れる


                    意気揚々だった堀江と長谷川が、、、


                    まさかの試合後のアトラクション(プラクティスシャツ争奪赤ちゃんハイハイ競走)で出血!
                    走者に任命し申し訳ない!


                    今季通算4勝だ!

                    今シーズン通算得失点差 マイナス10

                    | 宮田陽 | 大会 | 11:47 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                    奇跡のレッスン
                    0
                      先日NHK で再放送された「奇跡のレッスン」
                      フットサル日本代表のミゲル監督(当時)が小学生チームを1週間だけ指導し、子供たちが成長するかどうかを追う番組だ。
                      ミゲル監督の指導は目からウロコの素晴らしいものだった。

                      ・決して強制せず自分で考えプレーを選択させる。
                      ・ミスしても、ミスはするものだと怒らない。
                      ・積極的なプレーにはメチャクチャほめる。
                      ・自分の才能を仲間(チーム)のために使うことの喜びを発見させる。等々

                      ドリブルが苦手で消極的なプレーが多かった子供が、ミゲル監督の指導でドリブルを仕掛けると「君は新しいネイマールだ!」と大絶賛。
                      その子のプレーが、そこから明らかに変わっていった。
                      そしてレッスン最終日に行われた対外試合。
                      萎縮していた心が解放され自信を持った子供たちは、敵のプレッシャーにも動じず堂々とボールをキープ。
                      積極的にゴールを目指し、ライバルチームに9ー0の完勝!
                      圧巻だったのは、今まで試合で得点したことがなかった新しいネイマールが、ついにゴールを決めたのだ!

                      ミスを指摘し正すのではなく、ミスを許し信じて待つ。
                      そう、ミゲル監督の指導はスクールウォーズの滝沢監督そのものなのだ!

                      “人のアラ探しは臆病者のすること”
                      そう言い切るミゲル監督の指導法に感銘を受けた私は、早速次の日のFC RIKIZOさんとの練習試合でレッスンを試してみた。
                      ターゲットは、ボールがまともに蹴れず、未だサッカーの楽しささえ味わえないでいる練習生の田中(アシッド宣言)。
                      遅刻してきたが怒らず、ボールが身体に触れたらナイスプレーとほめ、キックインがルール通り出来たと讃えた。

                      結果、田中が失点の起点になりチームは惨敗、、、
                      漫Pの新しいネイマールが得点を決める奇跡も起こらなかった。
                      だが、のびのびプレーした田中が、ほんのちょっとだけサッカーがうまくなった気はした。
                      試合後、私は田中に、「お前は漫Pの新しいネイマールだ!」と伝えた。
                      田中は「俺、イブラヒモビッチのほうが好きです」と答えた。
                      私の奇跡のレッスンは終了した。

                      やっぱり信じて待つのは大変だ。
                      次回はファンハール型徹底管理指導で田中に挑む!


                      サッカーの楽しさに浸る田中
                      漫Pの新しいイブラヒモビッチが誕生した


                      イブラヒモビッチの相方、富田(アシッド宣言)
                      相方に引きずられるようにミスを連発


                      開始3分でバテた堀江(シンシナティ)
                      体力が入部初日に逆戻りだ


                      終了3分前に現れ出場し、膝を怪我した井上(ジョーカー)
                      サッカーの神様が罰を与えたか?


                      メグミさんに、新ユニフォームが似合っていると言うよう強要する山本さん(役者)


                      オーメン?
                      和出(左・キラーコンテンツ)とダッシュ三浦(左利き)の同時起用は不吉だ!


                      新ユニフォーム購入を差し控えた慎重派の堀内(左・キープランニング)と、恥ずかしげもなくクライフの番号を要求したストレート松浦(ジャグラー)


                      ダブルスコアでの敗戦となった今回の対戦
                      RIKIZO さん、懲りずにまたお願い致します!



                      | 宮田陽 | 練習試合 | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                      漫才協会フットサル部(漫チェスターP)の選手兼任監督。 夢はビギナー大会で優勝すること。 漫Pのチーム分析、成長(後退?)の道程を記していきます。
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