漫チェスターP  〜 Fリーグへの道 〜

漫才協会フットサル部の軌跡を記す
ムルデカ
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    毎年恒例の圓馬師匠千秋お姉さん一行とのアジア旅行歩歩会(ぼぼかい)。
    今年は5/27〜31、マレーシアはクアラルンプールにご一緒させていただいた。


    メチャ都会だったクアラルンプール
    ツインタワーがビカビカ輝いてた

    旅の恒例、スタジアム巡り。
    マレーシアといえば、なんといっても日本が初めてワールドカップ本選出場を決めたジョホールバルの歓喜の地、ラーキンスタジアムへ聖地巡礼と行きたいところだったが、クアラルンプールから遠く時間的に厳しかったので断念。
    だが、マレーシアにはもうひとつ、日本代表と縁が深いスタジアムがある。
    かつてムルデカ大会が行われていたムルデカスタジアムだ。


    周りが大規模建設工事の中、ひっそりと存在していたムルデカスタジアム
    係員に、中に入りたいと身振りと目力で訴えたら、あっさり入れてくれた


    後ろに写ってるスタジアム関係者らしきオジサンは、一心不乱に仲間とキャッチボールをしていた
    ちゃんとしたグラブをしていたから、マレーシアにも野球が浸透しているのか?

    私が若者だった頃、サッカーマガジンを読んでいるとムルデカ大会で日本代表がどーのこーのという記事を良く目にした。
    アジアを中心に何ヵ国もが参加し、アジアトップグレードだった大会で、日本代表はあまり勝ててなかった気がする。
    地元マレーシアは結構強かったはずだ。
    そんな、アジアのチームに勝つのが至難の技だった時代。
    更にさかのぼると、日本はいつも弱いから、もうムルデカ大会に招待しないほうが良いという意見が大半だった時代もあったそうだ。
    その時は、当時のマレーシアの首相がもう一回だけ呼んであげようと意見し、参加が継続出来たというから、マレーシア首相ありがとう!だ。

    アジアカップで何度も優勝し、アジアでは勝って当然になってきた日本代表。
    それもこれも、ムルデカ大会などで試行錯誤した一歩一歩の積み重ねのたまものか。
    今の日本代表がマレーシア代表に敗れたら、ちょっとした事件かもしれない。
    だが、タイもベトナムも強くなってきたし、国の勢いを実感させられたマレーシアも、本田実質監督のカンボジアもきっと来る。
    日本も油断は命取りだ。
    10年後、アジアの勢力図はどうなっているか?

    ムルデカ大会に日本代表を呼んでくれてありがとう!
    そして、マレーシアサッカーの躍進を祈る!


    ベンチもOK


    釜本や杉山、奥寺も踏んだであろう芝に足もOK


    コチラはムルデカスタジアム近くにある国立競技場
    モスクみたいな造りで素敵だった


    マレーシアらしい色づかいのフットサルコート


    ブルーモスクはサムライブルーの色だ


    ここに泊まったわけではない
    また行きたいね、マレーシア!










    | 宮田陽 | よもやまばなし | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    自覚 〜5/26 2019~2020台東区フットサルリーグ第一節〜
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      於:柳北スポーツプラザ体育館

      待ちに待った令和元年度の台東区フットサルリーグが開幕した。


      開会式で優勝宣言をぶちかましてしまったキャプテンのダッシュ三浦(左利き)
      暴言は季節外れの暑さのせいか?

      今年から、約1年間18試合戦うことになったリーグ戦。
      長丁場の戦いは、勢いだけでは乗り切れない。
      なかなか有望な若手を獲得出来ていない現状で、漫Pが生きる道は、コンビネーションを高めること。
      ジャイアントキリングを狙い、ひとつでも順位を上げたい漫Pの戦いは、どんな結末を迎えることになるのか?

      結果はコチラ


      緒戦、リーグ初参戦で情報のない唯一のチームとのいきなりの対戦。
      相手の戦術に対処出来ぬうちに失点を重ね惨敗。
      だが、手の内を知り尽くした常連との第2戦は、漫P熟練選手達のコンビネーションが面白いように機能し快勝。
      二つの顔を見せた漫P。
      未知の相手に対応出来なかった監督の力量は問題だが、これでこれからの戦いは全て既知のチームとの対戦となるわけだ。
      そうなるとカギとなるのは相手の分析。
      同等のチームのストロングポイントを消せるか、そして格上のチームを慌てさせる奇策が打てるかだ。
      これから何をしていけば良いかはっきりした第一節。
      だが、この日の選手のパフォーマンスを見れば、私は楽観的だ。
      年季を重ねた主力選手に自覚が芽生えてきたからだ。
      2か月後に愛妻が出産予定の齋藤(ホテルマン)の、父親の自覚のハットトリック。
      数日後に42才になるケンさん(Wリンダ)が、漫Pの用心棒を自覚させる言動からのゴール。
      堀江(ワッショイ)がスローイングが有効と自覚し2アシスト。
      ダッシュ三浦と堀内(キープランニング)は、サッカーと将棋の共通点を自覚し休憩時間に将棋に没頭。
      山本さん(役者)は加齢によるあらゆる自覚症状の中スーパーセーブ連発。
      自分の立場、長所、役割を自覚した大人の戦士達が、一年後、何かを成し遂げているか、ただ歳を重ねているか、楽しみだ!

      選手評
      MVP 齋藤 身重の愛妻の御前でハットトリック!子供に監督の名前をつければ次期監督決定だ
      ダッシュ三浦 1ゴール&ポスト直撃スーパーロングシュート!身体が軽いのは私生活の充実か?
      堀内 1ゴール&鉄壁ディフェンス!躍動感はまさに翔んで埼玉だ!
      堀江 スーパースローで2アシスト!
      前日Jリーグ生観戦したら上手くなってた!
      ケンさん 高難度ヘディングシュート決める!敵をビビらす言動がゴールの前戯だ!
      山本さん 神がかりセーブ連発!興奮しユニフォーム紛失! 


      だんなに惚れ直す祐未ちゃん
      7月出産予定!


      気弱な部員を守る漫Pの新宿系用心棒ケンさん


      ケンさんの顔が一緒だ


      やはりケンさんの顔が一緒だ

      2019年通算得失点差 マイナス20




      | 宮田陽 | 大会 | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      東京ヴェルディ
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        土曜日、立命館大学サッカー部の後輩クロからJ2リーグヴェルディvsジェフ千葉の招待券をいただいた。
        ヴェルディユースでキャプテンを務めていたクロは、ヴェルディイズムを関西に広めようとやって来た開拓者。
        まさに宣教師ザビエル、つまりラモスのような人だ。
        だが、訪れた土地にいたのは、秋田の田舎でキック&ラッシュしかやったことがない未開人達。
        それはそれは大変な4年間だったと思う。
        クロ、あの頃クロの絶好のパスに反応出来ずにゴメンね。

        そんなクロから絶好のチケットをもらった私は、漫P有志と味の素スタジアムへ観戦しに行った。


        座席が緑のゴミ袋で覆われ、ヴェルディカラーに染まったスタジアム


        ハリセンをもらい嬉しくなった堀江、ダッシュ三浦、山本さん、私


        ゴミ袋を膨らましテンションが上がった50代と60代


        Tシャツを衝動買いし、ヴェルディサポーターを装うメグミさん

        タイミング良くヴェルディの渡辺選手が日本代表入りし、興味深く観ることが出来たこの試合。
        Jリーグ創設から参加したオリジナル10同士の戦いは、なかなかの好勝負となった。
        集客大作戦で8500人以上が生観戦。
        だが、カズ、ラモス、柱谷らの黄金時代を知る身からすると、J2に低迷し観客動員でも苦戦する今のヴェルディの姿はやっぱり寂しい。
        中島翔哉選手をはじめ、常に好選手を輩出し続けているヴェルディ。
        また、この日もファンを楽しませるために色々な仕掛けを施し、メチャ頑張っていたヴェルディの運営。
        だが、選手との距離が遠い陸上競技場では限界がある。
        逆に、サッカー専用スタジアムさえ出来れば、あっさりいろんなことが好転する気がするのだが。
        陸上競技場で観戦するたび沸き起こるこの感情。
        誰かヴェルディに、大宮のNACK5や千葉のフクアリみたいなスタジアムを造ってあげて!
        とにかく復活目指して頑張れ東京ヴェルディ!
        そしてクロ、今度漫Pに正しいサッカーを広めにきてくれ!
        | 宮田陽 | Jリーグ | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        3年ぶり復帰
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          毎月恒例となったFC RIKIZO さんとの練習試合が4/21に行われた。
          台東区リーグでは、狭いコートで敵の良さを潰すことに専念し、結果だけを求める泥仕合戦法で成果を挙げつつある漫P。
          そのアンチフットボールに批判的意見もあろうが、リーグ4位という実力以上の成績が、この戦術のたまものなのは間違いない。

          だが漫Pも、いつかは美しいサッカーで敵を圧倒する夢をこっそり抱いている。
          泥仕合戦法はかりそめの姿で、最終目標は、実は漫Pのバルサ化なのだ。
          そして、RIKIZO さんとの定期戦では、三上さんのアドバイスのもと、一歩ずつ理想に近づく作業を推し進めている。

          そのバルサ化完成のための大きなピースが加わった。
          中島(コンパス)が、3年ぶりに参加したのだ。
          頭脳的なディフェンスで敵のパスを読み、攻撃の起点となり、最後はドライブシュートまで決めていた富山のピケ(自称)こと中島の電撃復帰!
          これで漫Pのバルサ化が一気に進む!
          と思われたのは試合開始までだった。
          思った通り動いてくれない足に戸惑う中島。
          短時間で3度の捻挫未遂。
          ブランクから試合勘と身体が戻るには今しばらく必要か?
          つまり漫Pに加入したのは、富山のピケではなく富山のサンペールだったのだ。
          だが、ヴィッセルのサンペール同様、漫Pのサンペールも徐々に感覚を取り戻し、終盤にはかなりチームにフィットし出した。

          バルサ化は遠い道のり。
          だが、中島の復帰で半歩は踏み出した。
          こうなったら、混乱するヴィッセルを尻目に、漫Pが先にバルサ化完成だ!
          この日はRIKIZO さんに7対8の逆転負け。
          だが、それで良い。
          漫Pは1対0の勝利より、7対8の敗戦を選ぶ!(台東区リーグを除く)


          三上さんが助っ人に連れて来てくれたカズさん
          サッカーコーチをしていて超絶上手い!
          加入して漫Pのイニエスタになってほしい!


          この日も目から鱗のアドバイスをしてくれた三上さん
          自分も同じアドバイスをするつもりだったと乗っかる山本さん(役者)


          仕事の打ち上げから参戦した堀内(キープランニング)
          食べ過ぎで動きが重かった!


          1年ぶりに参加したストレート松浦(ジャグラー)
          食べ過ぎか、デブストライカー枠に加入間近の身体に!


          なんだかんだゴールも決めた中島
          また重力を利用したドライブシュートが見たい!


          RIKIZO さん、ありがとうございました!
          そろそろ勝ちます!
          | 宮田陽 | 練習試合 | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          新ジャージ発表 〜3/31 2018~2019台東区フットサルリーグ年間順位決定戦〜
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            於:柳北スポーツプラザ体育館

            本日4/1の新元号令和発表に先立ち、3/31、漫Pのジャージが完成し発表された。


            モデルのケンさん(Wリンダ)と齋藤(ホテルマン)


            左胸には、ケンさん考案のエンブレムが輝く!
            チーム創設者のぴろき終身名誉監督(ウクレレ漫談)を表したチョンマゲと蝶ネクタイ
            中の絵柄は、雷門とマイクを挟む漫才師を表現
            マンチェスターユナイテッドのエンブレムと似ているのはたまたまだ

            マンチェスターユナイテッドといえば、名将モウリーニョが解任された途端に勝ち星を重ね出し、結果を出し続けたスールシャール暫定監督は、ついに正式に監督に就任することに。
            名将だからうまくいくとは限らないサッカーの世界。

            この日の台東区フットサルリーグ年間順位決定戦は、参加人数の関係で私がほぼ選手に専念。
            ケガで長期離脱中のためコーチ兼任となっているケンさんが、指揮をとる形になった。

            結果はコチラ

            ジャージを手にし自然にテンションが上がった選手を、更に鼓舞するケンさん。
            送る指示に特に内容は伴っていないのに、その声の大きさにつられて動き続ける選手達。
            逆に、ケンさんの勢いに押され、アウェーでプレーしているようなプレッシャーを感じミスする敵チーム。
            ケンさんの斬新な戦術“勢いゴリ押し戦法”が見事にハマり、漫Pは4位死守に成功。
            奇しくもスールシャールのマンUと同じ4位(プレミアリーグ4/1時点)。
            マンPのケンさんは、スールシャールというよりシメオネ寄りの輩系だが、結果を出す名将となった。

            名将ケンさん、実質監督ダッシュ三浦(左利き)、そして形式監督の私。
            ついにトロイカ体制が確立し迎える漫Pの2019〜2020シーズン。
            令和時代の初代チャンピオンは、漫Pかもしれない!

            選手評
            山本さん(役者) スローイングミスで失点!前回の神がかりセーブは消え失せる!
            MVP ダッシュ三浦(左利き) 釘を踏み穴が開いた足で嬉々としてプレー!リアルマゾだ!
            堀内(キープランニング) ビューティフルゴールを決める!今年のベストゴール賞がもう決定だ!
            堀江(ワッショイ) キーパースローでゴールゲット!今年のMIP ももう決定だ!
            齋藤(ホテルマン) 愛妻で妊婦の祐未ちゃんの御前で2ゴール!赤ちゃんの名前は郷留(ごうる)で決定だ!


            やたらジャージが似合ってる堀江
            助っ人外国人に見える!


            ジャージの出来栄えに不安を感じ、様子見で購入を控えたダッシュ三浦と堀内のダブルボランチ
            守備的選手が持つべき気質を備えていて安心した!


            メグミさんではなく愛妻祐未ちゃんのお腹をさする齋藤
            父親の自覚が目覚め一安心だ!


            勝利に狂喜乱舞する初老のコーチと還暦のGK
            美しい絵だ!


            4位なのに賞状をくれる台東区リーグは優しさの塊だ!


            漫Pジャージ、追加注文受け付けます!

            2019年通算得失点差 マイナス16




            | 宮田陽 | 大会 | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            漫P with 立命 〜3/23 ウルトラビギナー大会〜
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              於:ボンフィンフットボールパーク落合南長崎

              森保ジャパンに倣い、台東区リーグでの上位進出のために必要なもの=対応力を強化するべく、久々にワンデー大会に出場した。
              若者中心のチームがエントリーする傾向にある大会で、地力をつけようという算段。
              しかし、想定外の事態が起こってしまった。
              漫P部員が多数出演する公演と大会の日時が完全にかぶってしまい、ダッシュ三浦(左利き)や堀内(キープランニング)らの主力をごっそり欠くことになったのだ。
              試合が始まる前から対応力が求められることになった私は、立命館大学サッカー部時代の仲間にSOS を発信。
              すると、同期の沢田と、後輩のスエが助っ人に来てくれた。


              漫Pの救世主となったファンタジスタ・スエ(左)と舌打ちストライカー・沢田(中)

              結果はコチラ

              50歳近いのに、他チームの若手選手の誰よりも優れたテクニックを披露したスエ。
              大学時代シュートを外しては舌打ちをしていた沢田が、50歳なのに無回転シュートを連発し2ゴール!
              二人に刺激された山本さん(役者)が、還暦過ぎなのに気持ち悪いくらいスーパーセーブを連発。
              4位に終わったとはいえ、若者中心の相手から想定外の1勝を挙げることに漫Pは成功した。

              歳をとっても技術とサッカーセンスは衰えない。
              ヴィッセルの助っ人のイニエスタやビジャが証明していることを、立命館からの助っ人も証明してくれた。
              ちなみに東京には他にも立命館大学サッカー部時代の戦友がたくさんいる。
              近年の低迷を打破するためバルサ化を押し進めるヴィッセル。
              ヴィッセルの三木谷に倣い、私も勝利のためになりふり構わず漫Pの立命館化を進める!
              近い将来、漫Pのチーム名は漫Rに変わるかもしれない。

              選手評
              MVP 山本さん(役者) 奇跡のファインセーブ連発!覚醒の陰にコカインなどの使用がないと信じる!
              (カンカラ三線) ストライカー不発!彼女が見てないと力が半減!
              えざお(カントリーズ) デブストライカー不発!膝が痛くなるまで走ったのにブレーキに!
              堀江(ワッショイ) フィールドオンリーで完璧にプレー!ちょっと男前に見え出してきたが気のせいだろう。
              スエ(立命館大OB ) ビューティープレーの連続!現役時代のままだ!
              沢田(立命館大OB ) 驚異の2ゴール!現役時代より巧くなってる!


              勝利のための非情采配(途中出場→途中交代)で屈辱を味わったえざお
              もやもやしたまま新宿末廣亭夜席へ向かう


              テクニックの向上が著しい堀江
              その成長度合いは漫才の5倍だ!


              彼女に1点とったとウソをつく岡


              セーブし過ぎて感情が消えた山本さん


              三上さん(奥)も駆けつけてくれたが時すでに遅し


              ちなみに大会前日は、世界一周へ旅立つ立命館大サッカー部先輩の壮行会に潜入
              漫P立命館化の根回しは着実に進んでいる!

              今シーズン通算得失点差 マイナス17
              | 宮田陽 | 大会 | 13:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ファンタジー
              0
                FC RIKIZO さんとの今月の練習試合(3/16 ROX 3G)は、ヴィブーティさんも参加し3チームでの三つ巴戦で行われた。
                ダッシュ三浦(左利き)が不参加で、堀内(キープランニング)にキャプテンを任せ臨んだ漫P。
                また、フットサルコーチの三上さんが急きょ参加し、初対面の漫Pツインデブストライカーの和出(キラーコンテンツ)、えざお(カントリーズ)に的確なアドバイスをしてくれた。
                しかし、頭で分かっても身体は微動だにせず意味をなさず。
                運動量と技術とメンタルで劣る漫Pは、当然のように両チームに1勝も出来ずに終了した。

                だが、わずかながら収穫もあった。
                富田(さんまのしっぽ?)が堅固な相手ディフェンスを破りゴール!
                いつの間にか攻撃型の選手に変貌していた富田が、正ストライカー争いに加わってきた。
                そして、二回目の参加となった相方の小松ファンタジーが、ゴールキーパーで奮闘。
                高校時代、長野の松本で甲子園を目指していたピッチャーは、敵の攻撃にさらされながら最小限の失点に抑え、ゲームを成立させてくれた。
                大きな身体と若さ。
                山本さん(役者)が持ち合わせていない武器で、漫P正ゴールキーパー争いに参入してきた小松ファンタジー。
                プレースタイルは堅実で泥臭く、ファンタジーを一切感じさせないが、期待大の練習生の誕生だ。
                大きな身体で、漫Pのシュミット・ダニエルになってくれ!


                部員の質の低さに、笑うしかない三上さん


                キャプテンが似合わない堀内


                得点しご満悦の富田
                トリオも円満そうでなによりだ


                メガネを外すと戦闘能力ゼロになる小松ファンタジー
                コンタクトレンズをお薦めする


                長期離脱から復帰2戦目のえざお
                早速、走力が落ちていた


                和出なりに全力は出し尽くしたようだ


                気のせいか漫Pは弱そうに見える


                RIKIZO さん、ヴィブーティさん、ありがとうございました!
                また仲間に入れてください!



                | 宮田陽 | 練習試合 | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                関関同立OB戦
                0
                  関西の私立大学4校(関西大、関西学院大、同志社大、立命館大)による関関同立OB 戦が、関東は横浜で開催され、京都の立命館大学サッカー部OB の私も参加させてもらった。


                  立命カラーのエンジ色のユニフォームを新調し臨む


                  先発の11人は年齢の高い順という大会規定で先発の座を勝ち取る!


                  チームを仕切る後輩の森永くんの指示に絶対服従の先輩達
                  立命は1勝2分で勝ち点5をゲット
                  負けなしの好成績で準優勝!
                  強風を利用した攻めがはまった

                  久々の先輩後輩とのフルコートでのサッカー。
                  身体は衰えたが、皆プレースタイルは昔のままだから、一気に学生時代がよみがえった。
                  思えば、秋田の田舎者とナメられないようにリーゼントにして入部したのがもう30年以上前。
                  1回生の時はたまに試合に出れていたが、みるみるパフォーマンスが低下し、2回生以降ほとんど試合に出られなかった日々。
                  あの頃の自分に会えたら、夜の河原町にハマるんじゃない!練習しろ!と言ってやりたいが後の祭りだ。

                  今、映画キッズリターンを観たら感情移入がハンパないだろう。
                  そして、来年のOB戦に向け鍛え直し、オレのサッカーまだ始まってもいないと示したい!
                  が、異常な筋肉痛からして、どうやらオレも終わったようだ。


                  同期のヒラドーナ平山
                  現役時代同様、パスの精度を欠いていた


                  同じく同期のマネージャー有里チャン
                  今では先輩の茶谷さんと結婚したから、チャタニー夫人だ!


                  幹事のクロ、また呼んでね!


                  4校の皆さん、お疲れ様でした!
                  関東で対抗戦が出来るってスゴい!


                  | 宮田陽 | 大会 | 09:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  采配的中 〜2/24 台東区フットサルリーグ柳北ステージ3rdラウンド最終節〜 
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                    いよいよ2019年のJリーグが開幕した。
                    オープニングマッチは、ビジャまで獲得しちゃたヴィッセルと、主力が抜けて戦力ダウンした感のあるセレッソ。
                    だが結果は凄い選手達に決定的な仕事をさせなかったセレッソの勝利。
                    前半耐えて、後半途中からギアを上げ、決勝点が入る前からセレッソが勝ちそうな予感がプンプンしてた。
                    セレッソのロティーナ新監督の采配が見事的中したと言える試合だった。

                    台東区リーグで低迷し、3季連続のリーグ最下位が現実味を帯びた中で迎えた3rdステージリーグ最終節。
                    私が仕事で参加出来ず、完全にダッシュ三浦監督代行(左利き)にチームを託しての戦いとなった。

                    結果はコチラ

                    負ければ5位以下確定のリーグ最終戦。
                    背水の陣でダッシュ三浦の作戦がズバリ的中する。
                    全コートプレスでとにかく敵のミスを誘いガチャガチャ状態にする。
                    味方の良さも出づらいが、敵の良さも出ないように持っていく泥仕合戦法。
                    そして気づいたら(カンカラ三線)の2ゴールを含む4得点での圧勝。
                    これで得失点差でリーグ4位にジャンプアップした漫Pは、順位決定トーナメントでは敗れたものの、最終順位4位(6チーム中)という立派な成績で大会を終えられた。
                    念願の最下位脱出は、チームポリシーに反してまでも結果にこだわったリアリスト・ダッシュ三浦監督代行の勝利だ。
                    森保監督並みの柔軟さにシメオネ監督(アトレティコ)の凄みも加え出したダッシュ三浦采配。
                    もはや監督代行の肩書きでは不十分になったので、ダッシュ三浦実質監督の肩書きを与える。
                    そして、私は形式上監督にとどまる。
                    また、ケガで長期離脱中ながらチームに帯同し、精神論で選手をどうにかしようとしたケンさん(Wリンダ)にはコーチ兼任の役職が与えられた。

                    最下位を脱出し、スタッフも固まり、ジャージももうすぐ完成予定。
                    次のリーグで古豪漫Pが完全復活の絵は見えた。
                    采配を実質監督に丸投げする采配で悲願の優勝を果たす!

                    選手評
                    堀内(キープランニング) 堀内式インターセプト炸裂!今や堀内イコールインターセプトだ!
                    伊藤(ぼっけもん) 1ゴール&1イエローカード!今年はサッカーも漫才も波瀾万丈だ!
                    和出(キラーコンテンツ) 惜しくもノーゴール!デブストライカー争いでは伊藤に軍配!
                    ダッシュ三浦(左利き) 名采配&1ゴール!ダッシュがいれば私が安泰だ!
                    堀江(ワッショイ) フィールドでは機能せず!練習試合のスーパーテクニックは気のせいだった!
                    青沼(元Wアップ) 今や攻守の要!解散したら身も心も軽いぞ!
                    山本さん(役者) 大事な一戦でゴール許さず!前節体調不良も今節はギンギンだ!
                    MVP (カンカラ三線) 3ゴールの大爆発!私生活でも大爆発間近の噂が!


                    集中力を高める山本さんと、ゆるむ堀江と和出


                    何かに不満な伊藤と、何かから解放された青沼


                    堀内の良さを誰よりも引き出すのは、相方山本よりもダッシュ三浦だ!


                    コーチ兼任となったケンさんだが、サッカー出来ず悲しげだ


                    自ら試合に招待した群馬系美女由霞さんに捧げる3ゴールゲット&MVP もゲットで有頂天の岡
                    出来すぎのため、由霞さんの岡への評価はこの日がピークになる危険性ありだ!


                    MVP でなかったことに不満の表情の山本さん


                    ダッシュ三浦実質監督のもと団結した4位の男達

                    今シーズン通算得失点差 マイナス10
                    | 宮田陽 | 大会 | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    復活ゴール
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                      久々に照強関率いるお相撲さんチームとの対戦が実現した。
                      漫才協会賛助会員の久志本さんの尽力で何度も力試しをさせていただいてきたお相撲さんチーム。
                      しかし、対等に戦えていたのも今は昔。
                      戦力アップに成功し続ける相手との実力差は開く一方。
                      この日も運動能力の塊の照強関にゴールを量産され、1勝1分4敗と惨敗。
                      お相撲さんチームからしたら、漫Pはマゲも結えないヒヨッコ、いや、マゲを結う毛量が不足してきたオッサンだ。


                      初場所十両筆頭で勝ち越し、春場所に幕内昇進確実の照強関
                      プレーと佇まいにも凄みが増しててビビった

                      惨敗は想定内だったが、漫Pには嬉しい誤算があった。
                      腰の不調で何年も戦列を離れていたえざお(カントリーズ)が、遂に復帰を果たしたのだ!
                      えざおと言えば、ガラスの心臓でプレー時間に制限があり、漫Pの三杉くんと呼ばれながらチーム草創期を支えたフォワード。
                      また、アメフト仕込みの突進で、和出(キラーコンテンツ)、西本(コンパス)、伊藤(ぼっけもん)と共にデブストライカー四天王とも呼ばれた逸材だった。
                      しかし、椎間板ヘルニアの悪化で長期離脱。
                      昨年手術をするも中々回復せず、約一年間漫才も休業を余儀なくされる大変な思いをしてきたのだ。
                      だが、過酷なリハビリをこなし、先日まずは漫才で舞台復帰を果たすと、遂にこの日、満を持してピッチに戻ってきたのだ。


                      復帰を果たし感極まるえざお
                      一発目のプレーで相手を潰せという私の指示は無視

                      ピッチに立ちボールを追いかけるえざおを見て、私は鳥肌が足った。
                      現アントラーズの内田篤人が、膝の不調から1年9ヶ月ぶりに復帰した時と同じ感情。
                      こうして、えざおは三杉くんから漫Pのウッチーへと進化した。
                      だが、驚きはそこで終わりではなかった。
                      15キロ減量した身体で、離脱前よりも軽快なプレーで攻守に貢献すると、なんとなんとゴールまで決めてしまったのだ。

                      自らの復帰を自ら祝福してみせた恐るべきストライカー。
                      ケンさん(Wリンダ)の復帰メドが立たない今、心身共に一回り成長したえざおへの期待が一気に高まったこの日。
                      残念ながら4日後の台東区リーグはえざおは不参加。
                      参加予定のデブストライカー四天王の一角の和出が、えざおへのライバル心から覚醒してくれることを願う!


                      フィールドプレーがどんどん進化する堀江(ワッショイ)
                      だがゴールは決められず、1得点のえざおがイキる



                      ゴールを決めまくった(カンカラ三線)
                      私生活が充実でもしてるのか?


                      メグミさんに無失点を約束する山本さん(役者)
                      開始20秒で嘘つきに


                      この日も監督のパワハラで過重労働を強いられる堀内(キープランニング)
                      心を無にしインターセプトをし続けた


                      監督のパワハラで、爪が剥げてるのにプレーを強要されたダッシュ三浦(左利き)
                      爪が無いぶんシュート精度を欠いた


                      照強関、幕内でも暴れてください!




                      | 宮田陽 | 練習試合 | 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                      漫才協会フットサル部(漫チェスターP)の選手兼任監督。 夢はビギナー大会で優勝すること。 漫Pのチーム分析、成長(後退?)の道程を記していきます。
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