漫チェスターP  〜 Fリーグへの道 〜

漫才協会フットサル部の軌跡を記す
無念! 〜11/26 台東区フットサルリーグ最終節〜
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    於:柳北スポーツプラザ体育館

    ほぼサウジアラビア代表アルヒラルに勝利し見事10年ぶりのアジア王者の偉業を成し遂げた浦和レッズ
    0-0の引き分けでも良い2ndレグで、相手に先制点を与えない前線からの積極的守備が素晴らしかった。
    そしてこれは、ACLの試合がある時は減収覚悟でJリーグを金曜日に前倒ししたり、アウェイに専属コックを帯同したりしたレッズフロントの勝利でもあった。

    台東区フットサルリーグ(F.Tリーグ)の栄えある初代王者がいよいよ現実味を帯びてきた漫P。
    2位と勝ち点2差で迎えた最終節。
    今年初の参加となった漫Pの本物中のホンモノ佐藤くん(元ベルマーレユース)と急いで今年の契約更改を済ませ、万全の戦力で残り2戦に臨んだ。



    結果はコチラ

    優勝がちらつき固さが目立ち先制を許した第1戦を、ダッシュ三浦(左利き)のスーパーゴールで追い付くと、佐藤くんの圧巻2ゴールで勝利。
    いよいよ最終戦を引き分けでも優勝となったのだ!
    レッズと同等の快挙をレッズと同じ状況で手に出来る状況。
    私はレッズのフロントに倣い選手に最高のサポートをすることにした。
    優勝したら熟女パブに招待することを約束し、選手のモチベーションをアップさせたのだ。
    しかし運命の最終戦、相手にあっさり先制点を許すと更に突き放され、ダッシュ三浦の意地の2得点で追いすがるも結局力負け。
    最後の最後で魔法が解けたようにいつもの漫Pに戻ってしまったチームは、わずか勝ち点1差の準優勝で終戦の非情な結果に、、、

    後から、この日の参加メンバーの誰一人、熟女に興味がなかったことが判明。
    熟女パブでモチベーションがアップするのは、この日不参加の山本さん(役者)だけだったのだ。
    完全なフロント側のミス。
    ニンジン作戦で、エサを間違えた代償はあまりにも大きかった。

    最終戦まで、本当に魔法にかかったかのように実力以上の力を発揮し快進撃を続けてきた今リーグ。
    来年1月から始まる予定の台東区リーグシーズン2で、漫Pが悲願の初制覇を果たすことは出来るだろうか?
    もう一度選手が魔法にかかるようなご褒美を考えねば。
    今のところ相席居酒屋ご招待が第一候補だ。

    選手評
    佐藤くん(元ベルマーレユース) 敵からも歓声が沸く美しいボールタッチ!複数年契約を結んでおけば良かった!
    MVP ダッシュ三浦(左利き) ついにゴールも決めるボランチに覚醒!ジェラードとランパードと東けんじを足したような男だ!
    堀内(キープランニング) インターセプト100%成功!カンテとカゼミーロを足して小さくしたような男だ!
    冨田(アシッド宣言) 山本さんと堀江の両キーパー不在を救う!もう山本さんの時代じゃない宣言!
    ケンさん(Wリンダ) 絶好機を決められず!漫才協会のカレンダーのデザインの疲れが足にきたか?
    齋藤(ホテルマン) ゴールの匂いがする選手に変貌!もう嫁が見てなくても大丈夫だ!
    和出(キラーコンテンツ) 合間の練習試合でスーパーゴール連発!本番で不発!


    準優勝の賞状
    漫才協会の事務所に強引に飾ろう


    準優勝のトロフィーにキスする40歳


    ダブルボランチは漫Pの宝だ


    和出はタップダンスも踊れる万能デブだ


    応援のためだけに愛知からの帰り直接駆けつけた堀江と、堀江の穴を埋めたGK冨田(右)
    堀江に、実家にフットサルの用具を持参する頭が働いていたら、、、


    リーグ戦皆勤のメグミさんを齋藤が祝福
    齋藤は熟女好きではないのでカミさんご安心を!


    最終戦前にインスタ映えを狙った部員たち
    2位に終わるのを暗示していた!


    台東区サッカー連盟フットサル部さんありがとうございました!
    次回も是非宜しくお願いします!

    今シーズン通算得失点差 マイナス13

    | 宮田陽 | 大会 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    新戦力発掘! 〜11/3 ROX CUP
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      於:ROX・3Gスーパーマルチコート

      もしワールドカップ予選最終戦にメッシが何らかの理由で出場出来ていなかったら、アルゼンチンは予選敗退となっていたのではないか?
      ユーロ2016でベスト4に進出し、ワールドカップ予選でも順調に勝ち点を伸ばしていたウェールズだが、最終戦で敗れまさかの予選敗退。
      怪我でベイルを欠いたのが痛すぎた。
      予選プレーオフでホンジュラスとの最終決戦を控えるオーストラリアは、ここに来てエースケイヒルを怪我で欠く可能性が出てきて、一気に暗雲が立ち込めてきた。
      チームスポーツのサッカーだが、最後の明暗を分けるのは圧倒的な個の有無だ。

      そして、今月末ついに台東区フットサルリーグ初代チャンピオンの座をかけ運命の最終節を迎える漫Pにも、にわかに暗雲が立ち込めてきた。
      エース山崎(海上自衛隊)の穴を埋めて余りある活躍をしてくれた助っ人伊東くんの、最終節不参加が確定。
      つまり伊東システムが使えないのだ。

      大きな不安に襲われ出した私にとってROX CUP は急きょ救世主候補を探す場となった。

      結果はコチラ

      救世主候補はいきなり現れた!

      栗本くん(2世代ターボ)

      カードを欲しがり審判を挑発する狂気の男。
      ダビド・ビジャの風貌で、レスターの岡崎、いや、全盛期のテベス、いや、気合いが入り過ぎたビダルの如くヤバい目でボールを狩りに行く。
      かと思うとベンゼマのような冷静なポストプレーでアシストを決める。
      そしてまた審判を挑発、、、

      漫Pの元祖暴れん坊ケンさん(Wリンダ)との、狂気の2世代コンビが成立すれば面白いことになるかもしれない。
      と思ったら、栗本くんもケンさんと変わらぬアラフォー世代なことが判明。
      つまり未来は期待薄。
      だが、次の最終節に限れば、エンジン全開の同世代ターボコンビが救世主になる可能性はある!
      燃え尽きるまでRUNだ!
      但しレッドカードだけは気をつけてくれ。

      選手評
      ダッシュ三浦(左利き) 忠実にディフェンス!前回のマッチレポートで山本さんのミスを忠実に報告!
      山本さん(役者) 意地のノーミス!ダッシュ三浦とはネイマールとカバーニの関係に!
      堀江(元シンシナティ) スーパースローイングでアシスト!碧南市の希望の星だ!
      堀内(キープランニング) また得点で益々偉大な人に!コートから出ると小っちゃい人に!
      井上(ジョーカー) きっちりゴールし得点王争いトップキープ!今年もぴろきストラップゲットなるか?
      和出(キラーコンテンツ) 究極の動かないディフェンス完成間近!これなら80歳まで現役だ!
      長谷川(キラーコンテンツ) 久々参加なのに技術が向上していた!バーチャル系恐るべし!
      (カンカラ三線) 衰えないゴール感覚と若さ!30代最後も童顔で過ごす!
      MVP 栗本(2世代ターボ) 疲れ過ぎて試合中の記憶をなくす!ヤバいヤツだ!


      高校の同級生で、今は秋田高専で教鞭をとる体育学の准教授、プロフェッサー白根に漫Pの体育学的チェックを依頼


      まさかの“和出の動かないディフェンス”を一番評価!
      当然と言いたげな和出


      有頂天の和出と、ダッシュ三浦に怒る山本さん


      仲良しな二人
      翼くん&岬くんから爽やかさを削ぎとる井上&堀江に


      漫Pのメッシとダッシ
      旧メッシのピー介は元気だろうか?


      高校サッカー部の部員とマネージャーに見えなくもない


      チェリーが44歳まで継続するのを暗示しているかもしれない


      プロフェッサー白根はこの後歌舞伎町へと消えていった

      今シーズン通算得失点差 マイナス12




      | 宮田陽 | 大会 | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      首位死守! 〜10/29 台東区フットサルリーグ第3節〜
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        於:柳北スポーツプラザ体育館

        史上稀にみる大混戦となったロシアワールドカップ南米予選
        神様メッシのハットトリックの活躍でアルゼンチンは生き残り、南米王者チリはまさかの敗退。

        南米予選に負けず劣らず大混戦となってきた台東区フットサルリーグ(F.Tリーグ)。
        誰一人予想だにしなかった首位でリーグ前半戦を折り返した漫Pだが、得失点差でわずかに2位を上回っているだけで全く予断を許さない。
        3位以下とも勝ち点差は僅かで、一つの取りこぼしで一気にBクラスへ転落=チリの二の舞になりかねない状況。
        しかも前節をもって司令塔の山崎海上自衛隊に電撃移籍。
        しかもこの大一番に、私が仕事で参加出来ず、、、
        急きょキャプテンのダッシュ三浦(左利き)を監督代行に臨んだ。
        この日漫Pは、アルゼンチンとなるか、チリとなるか。

        結果はコチラ

        ダッシュ三浦が連れてきてくれた大学生助っ人伊東くんに全てを託す伊東システムが完全に機能。
        正部員達は安心していつもの自分の役割に専念し見事2連勝!
        第3試合こそ、メンバー総入れ替えで生まれ変わったニューRIKIZOさんに敗れるも、勝ち点6を積み上げ首位を守ったのだ!
        ・山崎の穴を埋めて余りある強力助っ人の招聘に成功。
        ・その伊東くんを最大限に生かすシステムの選択。
        ・そして伊東くんに気持ち良くプレーさせた人心掌握力。
        監督代行の域を超え、ある意味ハットトリックの働きをしたダッシュ三浦が漫Pの危機を救い、漫Pはアルゼンチンとなり、ダッシュ三浦はメッシとなった。

        2位と勝ち点2差で迎える最終節。
        ダッシュ改めて神様ダッシが漫Pを頂点に導く!

        選手評
        山本さん(役者) 漫Pの川島は、この日もミスは1回程度だっただろう。
        堀江(元シンシナティ) 新旧シンシナティ問題を吹っ切りスーパーセーブを見せただろう。
        堀内(キープランニング) 得点も挙げ、そろそろ女にモテだすだろう。
        ケンさん(Wリンダ) 恫喝することもなく、40歳の大人のゴールを決める!
        齋藤(ホテルマン) 新妻が来れなくてもゴールを決める!
        伊東くん(大学生) 全てやってくれる!若者は国の宝だ!
        MVP ダッシ三浦(左利き) 頼りになる神様!相方小介はまだその力に気付かず!


        ありがとう伊東くん!
        ピッチピチの若者を漫女のエミさんに触らせてあげたい


        伊東くんの前では肌の衰えが否めないケンさんと、若くして肌の衰えが目立つ堀江
        漫協では二人ともイケメン枠だ


        60代にしてはピッチピチでビンビンの山本さん


        堀内ちっちゃいな!
        ダッシより堀内がメッシみたいだ


        帰ったら新妻にゴールの報告をするのだろう

        今シーズン通算得失点差 マイナス10






        | 宮田陽 | 大会 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        快進撃! 〜9/24 台東区フットサルリーグ第2節〜
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          於:柳北スポーツプラザ体育館

          新戦力の躍動で見事オーストラリアに勝利しワールドカップ本選出場を決めたハリルジャパン
          10年先を考え頑なにパスサッカーにこだわったオーストラリアと、来年格上のチームに対抗するためのチーム作りを進める日本。
          理想主義に現実主義が勝利した戦いだったとも言えるだろう。

          さて漫Pが目指すのはどちらか?
          もちろんハリルホジッチの現実路線だ。
          相変わらず主力の高齢化が著しい漫Pの10年後など考えただけで恐ろしい。
          10年後の成功よりも今の快楽が欲しいのだ。
          そもそも歴代の日本代表の戦術を模倣するのが私の信条である。

          こうして台東区フットサルリーグ(F.Tリーグ)第2節に、デュエルだけを指示して臨んだ。

          結果はコチラ

          テクニシャン揃いの相手に、この日も愚直にデュエルを挑み続ける選手達。
          日本代表のように、ボールポゼッションで負けているのに押し込んでいく漫P。
          そして、泥臭く相手ボールを刈ってはシュートを打ちまくる。
          すると、対戦相手のエースがことごとく漫P戦には間に合わないというカミカゼまで吹き出す!
          ひたむきな姿勢が神様まで味方につけ勝利を重ねた漫Pが、リーグ戦を3勝2分勝ち点11なんと無敗で折り返したのだ!
          何と言う快進撃!
          リフティングが3回と続かない選手達がハリルジャパンの選手とダブって見える!

          レスターばりの、漫P奇跡のリーグ制覇、、、マジであり得る!

          選手評
          山本さん(役者) 戦力外通告の危機からの復活は漫Pの川島!誰にもバレないシュミレーションで時計を進めるベテランの味!
          堀江(元シンシナティ) 新しいGKの象徴は漫Pの中村航輔!グローブを片方紛失し、元相方が新シンシナティでM1一回戦突破とダブルショック!
          堀内(キープランニング) 爪が剥がれる怪我を負いながらの完璧守備&ゲームメイクは漫Pの長谷部!佐藤ありさとは真逆系に好かれる傾向あり!
          ダッシュ三浦(左利き) ボールを刈って刈って刈りまくるディフェンスは漫Pの山口蛍!監督の無謀な指示通り動きゴールもゲット!
          MVP 齋藤(ホテルマン) 入籍後ゴールラッシュは漫Pの中島翔哉!ゴール前で余裕が生まれるのは男の自信=入籍効果だ!
          MVP 山崎(仮・海上自衛隊)入隊前の大一番で大爆発は漫Pの柴崎!打ち上げでは自衛隊の色んな噂に怯える子羊に!
          ケンさん(Wリンダ) 見事なポストプレーは漫Pの大迫だが、本人は高木琢也だと主張!日本人離れした王様の振る舞いは漫Pのイブラヒモビッチか?


          祝結婚!
          ゆみちゃんは人妻ということだ!


          俺もまだまだイケるとアピールの山本さん


          なぜ私じゃなかったのと問い詰めるメグミさん


          王様と、陰で支える二人


          加勢大周vs新加勢大周に続く、新旧シンシナティ問題勃発の堀江


          海上自衛隊入隊直前の山崎
          日本と自分の体を守ってくれ!

          今シーズン通算得失点差 マイナス12


          | 宮田陽 | 大会 | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          テレビで漫P!
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            本所おけら長屋シリーズが50万部を突破した文豪畠山健二先生が司会を務める「東京下町人図鑑」(J:COMチャンネルすみだ・台東)。
            9月スタートのこの番組の収録に、ゲストとして呼んでいただいた。
            なんと漫チェスターPの監督・宮田陽としてだ!
            畠山先生には、以前漫才のネタを書いていただいたことがある。
            モテない相方が婚活バスツアーに参加するというネタだったのだが、実はネタを頂いたとき相方は現在のカミさん(柳亭こみちさん)と極秘熱愛中。
            そしてネタを高座でかけるようになってすぐに結婚。
            必然的に婚活ネタはあっさり自然消滅となってしまった。
            そんな不義理をしてしまったのに今回呼んでくれた先生には感謝しかない。
            しかも、台東区や墨田区で活躍されている方と対談する番組に、台東区フットサルリーグに参戦している=台東区に貢献している、という強引なこじつけで呼んでくださったのだ。

            ぴろき終身名誉監督の呼び掛けで漫才協会フットサル部がスタートして9年。
            ついに漫PのユニフォームがTVに映る日が来たのだ!



            対談では、漫Pの魅力よりも漫Pの情けない所をしゃべりすぎてしまった感はあるが、視聴可能な方は是非ご覧ください!

            東京下町人図鑑(J:COM チャンネルすみだ・台東)
            放送日時 9/25(月)11:00〜
            ※ 再放送 9/26(火)7:00〜 から10/1(日)20:30〜 まで毎日1〜2回放送

            畠山先生、収録楽しかったです!
            ありがとうございました!

            | 宮田陽 | よもやまばなし | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ポルディ
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              広島での仕事帰りに、思い立って神戸に途中下車。
              そうだ、ポドルスキーを見よう!ヴィッセル神戸の練習場へと向かった。


              最寄りのバス停が、カステラ1番ならぬハイテク4番


              質素な感じのクラブハウス


              ヴィッセルの練習に私も貢献してるということだ!


              6対6プラスフリーマンのゲーム形式の練習がスピーディーに小気味良く行われる

              しかし、いくら探してもポドルスキーがいない。
              まさかもう日本が嫌になったのか?
              実は前々日のアウェーのジュビロ戦に先発した選手はリカバリーメニューで、グラウンドには姿を現さなかったのだ。
              なんとも残念ではあったが、それでも大好きな田中順也らのプレーが目の前で見られて興奮&幸せに!


              中島(コンパス)に似てると思っていたが、中島の数倍イケメンだった田中順也選手


              現在ヴィッセルは監督(吉田監督)もイケメン!


              ニウトンめちゃうまかった!


              そしてヴィッセルのホームのノエビアスタジアム神戸にも足を運ぶ。



              大学時代、関西学生リーグのメイン会場だった神戸中央球技場
              小さかった球技場は、日韓W杯を機に巨大スタジアムへと変貌をとげたのだ。
              一気にブレイクした芸人のように、その佇まいや堂々たるもの。
              けど、牧歌的な神戸中央も好きだったなあ。


              巨大スタジアムとゴミ袋と寄席の案内


              良く見ると、秋田住みます芸人だった桂三若師匠も出演!
              私の地元秋田では知らない人がいない師匠なのだ


              とにかくヴィッセルとポルディの反撃に期待だ!



              | 宮田陽 | よもやまばなし | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              サウジアラビア戦シュミレーション
              0
                いよいよ迫ってきたW杯予選オーストラリア戦
                これは勝たなければヤバい戦いだ。
                ここで本選出場を決めなければ、待っているのはアウェーのサウジアラビア戦
                灼熱のサウジで日本代表が苦労するのは目に見えている。

                まさにその過酷なアウェー戦のシュミレーションとなるような漫Pの練習試合が行われた。(8/26 東台スポーツクラブ)
                相手は初対戦となる本橋さんチーム
                雨が続く冷夏の最中セッティングされたこの試合。
                しかも念には念を入れて涼しい午前中に開催。
                更に当日の天気予報は曇りのち雨。
                それがふたを開けてみると、試合中だけ快晴無風の楽々30℃超えとなったのだ!
                まさに灼熱地獄。
                サウジと同じ白のユニフォームの相手に、仮想日本代表の漫Pは2分で足が止まる。
                頼みのダッシュ三浦(左利き)の運動量がみるみる落ちる。
                若い堀江(相方再募集中)が熱射病でクーラーの効いた控え室へ消える。
                助っ人板橋兄の鼻から血が吹き出す。
                そしてとうとう助っ人の磯崎さんがアキレス腱を痛める自爆で離脱、、、
                ついに漫Pは、本橋さんチームに一度もリードすることなく敗れ去ったわけだが、漫P=日本代表・本橋さんチーム=サウジ代表と考えれば、アウェー戦で同じことが起こっても不思議じゃないのだ。
                実際、前回のイラクとのアウェー戦でも、日本代表は不測の怪我に苦しめられたし。

                だが今一度冷静になって考えてみたら、今回の漫Pの灼熱の練習試合は日本で行われたわけだ。
                この日本の過酷な暑さに慣れていないのは次の対戦相手のオーストラリアだ。
                つまりこの練習試合で、暑さに弱い漫Pが仮想オーストラリアで、本橋さんチームが仮想日本代表だったのだ。
                これはアウェーの予選最終戦ではなく、次のホームの戦いのシュミレーションだったのだ!
                行けるぞハリルジャパン!
                次で勝ってW杯本選出場だ。
                そのためには、先発全員暑さに慣れた国内組にすることをハリルホジッチに進言する。
                運命の決戦は4日後だ。


                ダッシュ三浦が連れてきてくれた助っ人伊東くん
                イケメン、走れる、上手い、10代、我々がなくしたもの全てを持ち合わせる!


                若さだけは伊東くんに対抗する田中(アシッド宣言)
                謎の美女の声援受けるも練習生からの昇格ならず


                テニスコートを見つめる禿げた石黒賢こと和出(キラーコンテンツ)


                グッタリの板橋弟


                ヤバい堀江


                体力があるためにコキ使われることになったダッシュ三浦、市原、板橋兄


                そして兄の鼻から血が!


                メグミさんに扇いでもらい上機嫌の磯崎さん


                直後アキレス腱を痛め退場、、、


                残り15分に現れちょっとだけプレーし、怪我も疲れもしなかった井上(ジョーカー)
                危機察知能力が半端ない!


                本橋さん、涼しくなったらリベンジさせてください!



                | 宮田陽 | 練習試合 | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                チーム一丸 〜7/30 台東区フットサルリーグ第1節〜
                0
                  於:柳北スポーツプラザ体育館

                  中断明けのJリーグに激震が走った。
                  レッズの名将ペトロビッチ解任!
                  素敵なチームを作っても成績が良くなければ首を切られるプロサッカー。
                  上西議員もビックリの非情な世界だ。

                  Jリーグに倣い、1カ月間の中断を経て漫Pも活動を再開。
                  7月から、念願の台東区フットサルリーグ(F.Tリーグ)に参戦させていただくことになったのだ。
                  6チーム2回戦総当たりで11月まで続くガチの戦い。
                  今までいくら結果が出なくても解任されることがなく、漫Pのベンゲルと陰口を叩かれはじめた私。
                  だが台東区の覇権を争うこのリーグで結果が出なければ、監督解任の流れは必至だ。
                  果たして漫Pは勝ち点を積み上げられるのか?

                  結果はコチラ

                  選手達の動きが機敏で躍動感に溢れている!
                  中断期間に運動を一切せず完全休養にあてたことが効を奏したのだ。
                  仕事が入らず期間が空き、久々に漫才した時、意外にいつもより上手くいくアレだ。
                  それにしても監督の期待を遥かに上回る集中力でハイプレスをかけ続ける全選手。
                  後ろの頑張りに応えるようにエース山崎(相方募集中)のゴールで第一戦を引き分けに持ち込むと、第二戦では強烈な左足シュートが武器の漫Pのポドルスキーことケンさん(Wリンダ)が、強烈でないシュートでゴールを決める。
                  山崎の2試合連発もあり2-0の完封勝利!
                  開幕の2試合で勝ち点4をゲットする、想像もしていなかった好スタートとなったのだ。

                  だが結果以上の驚きは、1人として1秒たりとも守備の集中を切らさなかったことだ。
                  格上相手に全員が愚直にプレスをかけ続け、いつしかチームが一つの生き物のように一体感を持ちだした。
                  チームの勝利のために全てを捧げた選手達。
                  最後はスクールウォーズを見たときと同じ感動を与えてくれた選手達。
                  暫定2位の好成績に我を忘れた私は、全員をMVPとしてしまった。

                  9月の第2節、また漫Pは一つになる!

                  選手評
                  MVP ケンさん(Wリンダ) 40代初ゴール!老眼発症も眼光はギラギラ!
                  MVP 山本さん(役者) 60代初完封!誰もほめてくれなかったら自分で自分をほめだした!
                  MVP 齋藤(ホテルマン) 魂のディフェンス!結婚決定でこれからは彼女を守る!
                  MVP 堀内(キープランニング) 炎のディフェンス!コンビ名通り走り続けた!
                  MVP ダッシュ三浦(左利き) 瞬殺のディフェンス!実家のゴタゴタを持ち込まず!
                  MVP 山崎(相方募集中) 2戦連発!自衛隊入隊の噂は本当か?!


                  前回は30代最後のゴール、今回40歳初ゴール
                  ケンさんは持ってる初老だ!


                  漫Pの要、ダッシュと堀内
                  それぞれの相方とよりも息ピッタリだ!


                  自衛隊に入隊し国を守ることになるかもしれない山崎
                  漫Pファーストで頼む!


                  バックステップからのファインセーブに一人ひたる山本さん(60歳)


                  彼女不参加でメグミさんで茶を濁す齋藤
                  今月彼女と入籍決定!おめでとう!


                  MVP に狂喜乱舞の戦士達

                  今シーズン通算得失点差 マイナス17







                  | 宮田陽 | 大会 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  一体感
                  0
                    勝てば一気にワールドカップ本選出場が見えてくるイラク戦を勝ちきれなかった日本代表。
                    40℃近い気温の中というあり得ない日程。
                    直前のテストマッチで怪我人続出。
                    奮闘していた井手口、酒井宏樹が負傷交代。
                    逆に、交代枠を使い果たしてしまったため、負傷した久保が最後までピッチに残るはめに、、、
                    やることなすこと全て裏目に出てボロボロになることが、漫才では頻繁に起こるが、まさか大事な大一番で起こるとは、ハリルホジッチ監督も相当“持ってない”のかもしれない。

                    だが、不運以外に勝てなかった原因を探すと、一体感の欠如か?
                    いつもとメンバーやポジションが大きく変わったせいか、なんだかチグハグな連携に終始し、その極めつけが、吉田と川島の連携ミスからの失点。
                    百戦錬磨のプロフェッショナルの集まりでも、意思統一は容易ではないのだろう。

                    そしてそれは、応援するほうにも起こった。
                    漫P練馬支部(コンパス西本・中島、私)と漫P高円寺支部(ストレート松浦、ダッシュ三浦)と合同で、私宅で応援をしたのだが、その写真がこの日の日本代表の一体感の欠如を暗示していたのだ。


                    私服のヤツ。
                    昔の代表ユニを着る者に漫Pのユニを着る者。
                    代表に一人も選出されていないジェフのマフラーを広げる西本、、、

                    次の決戦にむけて、まず我々の意思統一が必要だ!


                    恥ずかしげもなくネームをKAZUにした中島

                    | 宮田陽 | よもやまばなし | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    デュエル
                    0
                      恒例となった久志本京子さん率いるお相撲さんチームとの対戦が6/3錦糸町で行われた。
                      残念ながら私は仕事で欠席。
                      采配をキャプテンのダッシュ三浦(左利き)に託し、結果報告を待っていた。
                      すっかり十両の貫禄が板についてきたエース照強関を中心に、対戦の度に強さを増すお相撲さんチーム。
                      前回は1引き分け以外全敗の散々の結果に。
                      しかもデュエルを挑んだ助っ人が全員ケガで離脱し、漫P部員が生まれたての子羊のようにプルプル震えながらコートに残されるという屈辱の展開に。

                      だから今回も全く期待せず報告を待っていたわけだが、
                      ダッシュ三浦からの報告は、なんと「1勝しました!」。
                      他は全敗だったとはいえ、あの強豪に1勝は見事な結果だ。
                      私はダッシュを誉め称えた。

                      だが昨日(6/11)の宮田一門若手勉強会の打ち上げの席で真実が明らかに。
                      1勝は、向こうのチームのエース2人を漫Pがお借りした時の結果だったのだ!
                      酔って口をすべらせたダッシュ。
                      実質全敗だったんじゃないかと問い詰めると、「けどケガ人が一人も出ませんでしたよ!」とニコニコ開き直って酒をあおるダッシュ。
                      その横では、デュエルに恐れをなして当日ズル休みした和出(キラーコンテンツ)がうつむく。
                      その向かい側では、フットサルに続き宮田一門若手勉強会にも助っ人参戦した市原の二人が、一門会のお客の年齢層の高さに衝撃を受け、放心状態で天井を見ていた。

                      フットサル界の関取への道は限りなく険しい、、、
                      まずはデュエル大好き芸人の入部を募集します!


                      高齢者のお客さんとのデュエルには勝利を納め、笑顔のダッシュ三浦(真ん中)と市原の二人


                      いつもありがとうございます!
                      次こそちゃんと1勝します!



                      | 宮田陽 | 練習試合 | 14:54 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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                      漫才協会フットサル部(漫チェスターP)の選手兼任監督。 夢はビギナー大会で優勝すること。 漫Pのチーム分析、成長(後退?)の道程を記していきます。
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