漫チェスターP  〜 Fリーグへの道 〜

漫才協会フットサル部の軌跡を記す
漫Pアウォーズ2018
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    明けましておめでとうございます。
    本年が日本サッカー界にとって素敵な年になることを願います。
    早速アジアカップを奪還だ!

    12/29、ROX ・3Gでの白熱の紅白戦で、2018年の蹴り納めとした漫P。
    その後、今季を総括する恒例の漫Pアウォーズ2018が開催された。(於:土風炉浅草店)


    アウォーズ開宴を宣言する、キャプテンのダッシュ三浦


    開宴直後、漫Pの問題点を指摘する三上コーチ


    続いて、漫才協会の問題点を指摘する山口師匠

    アウォーズで発表された各賞と賞品は以下の通り

    新人王 もり プーマバッグ※山口師匠提供 新加入直後から漫Pの中盤を制圧
    MIP  おち プーマバッグ※山口師匠提供 初参加のファーストタッチでオウンゴール
    1試合最多得点 栗本 プーマバッグ※山口師匠提供 10月リーグ戦で1試合4得点
    ベストゴール賞 ダッシュ三浦(2年連続) プーマバッグ※山口師匠提供 10月リーグのフリーキックでのゴール
    インターセプト率1位  堀内(2年連続) プーマバッグ※山口師匠提供 ほぼ100%のボール狩り成功率
    ボールキープ率1位 (2年連続)プーマウエストポーチ※山口師匠提供 巧みなキープで時間を作る
    ベストシュミレーション 山本さん(2年連続) レアルマドリードTシャツ※メグミさん提供 巧みな痛がる演技で時間を作る
    ベストデザイン賞 ケンさん(2年連続) カンボジアTシャツ 制作予定の漫Pジャージのエンブレムを考案
    漫P-LOVE 賞 齋藤 プーマバッグ※山口師匠提供、ペアの帽子 仕事を抜け出し1試合だけ参加の漫P愛
    大谷翔平賞 堀江 中畑清サイン入りネクタイ キーパーとフィールドの二刀流をこなす
    最優秀練習生 バジトウフー山口 サッカー貯金箱 合うサイズのユニフォームが作成出来ずに練習生扱いのままであることへのお詫び
    カムバック賞 プー子 伊勢丹トートバッグ 3年ぶりの復帰
    カムバック賞2 冨田 プーマアンダーシャツ 元相方と音信不通となるも、さんまのしっぽ?で舞台復帰
    カムバック賞次点  長谷川 アディダスアンダーシャツ 久々復帰果たすも技術が素人以下に落ちてて次点止まり
    ドタキャン賞 井上(2年連続) ※この日もドタキャン(2年連続)で賞品なし
    最優秀コーチ 三上さん お札型メモ帳 わずか1時間のコーチングで漫Pを変える
    最優秀代理人 山口師匠 お札型財布 三上コーチとの契約成立への報酬
    ベストマネージャー メグミさん(2年連続) 東京国際消防防災展トートバッグ 澤田ボリビアに圧勝の参加率
    ベスト漫女 トモさん 伊勢丹トートバッグ 蹴り納め不参加だった相方エミさんを僅差で上回る
    終身名誉監督ぴろき賞 齋藤 赤ジャケット※ぴろき師匠提供 妻がぴろき師匠のファンとの噂があったため

    得点王 ケンさん8得点 ぴろきストラップ 副賞湿布薬※小天華先生提供 2位のもり、栗本に僅か1得点差で受賞

    各月リーグMVP
    1月2月 もり イングランドユニフォーム
    2月4月  イングランドユニフォーム
    3月 堀江 イングランドユニフォーム
    1月〜3月リーグ全体 ダッシュ三浦 レアルマドリードクリロナネーム入りユニフォーム
    5月6月 ケンさん ナイキプラクティスシャツ
    10月 栗本 チェコ代表バロシュネーム入りユニフォーム
       伊東 ※アウォーズ欠席のため賞品なし
    11月 堀内 光る置物(スカイツリー)

    ベスト5
    山本さん、堀内、ダッシュ三浦、ケンさん、もり
    あきたこまち雑炊orいぶりがっこ缶詰

    漫Pバロンドール
    堀内 ティアラ 副賞ORIVER 赤ジャケット(来年返却の持ち回り制)※ぴろき師匠提供


    漫Pバロンドールは、本家バロンドールをモドリッチが受賞したのに倣い、モドリッチと同タイプのプレーで正にモドリッチばりにチームに貢献した堀内の初受賞で落ち着いた。
    クリロナ系のケンさんから異議が出ることが心配されたが、蹴り納めで足をつったせいか異議なしで良かった。
    最初のほうの賞品を豪華にしてしまい、だんだん賞品を渡しても喜ばれない流れになってしまったが、寄せ鍋が美味しかったからOKだ。
    そして、全選手・マネージャー・漫女・コーチ・代理人との契約も更新し、会は無事に終了した。

    台東区リーグでは3位→5位→6位と完全に低迷した2018年。
    しかし2019年は違う。
    必ずや、ひと味違う漫Pをお見せすることを約束する。
    まずは、チームのジャージを作成する!
    ニュー漫Pの外見に乞うご期待あれだ!


    なぜか日本人のネーム入りのイングランド代表ユニフォームをもらい複雑な堀江


    ティアラに赤ジャケットで感極まる堀内
    ちゃんと来年ジャケットを持って来るだろうか?
    | 宮田陽 | よもやまばなし | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    蹴り納め!
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      2018年を締めくくる漫Pの蹴り納めが、12/29、浅草のROX ・3Gで行われた。
      漫P部員のみによる紅白戦。
      例年なら、ワンデイ大会に参加し、それを蹴り納めとしていたのだが、毎年大会で惨敗。
      そして毎年ケンさん(Wリンダ)が大会でケガをし漫Pの一年が終わる、、、
      そんな悪い流れを絶ち切るため、当のケンさんの発案で、今年は紅白戦を蹴り納めとしたわけだ。


      漫女トモさん(ニックス)も久々に参加
      同門の応援に意気上がるケンさん


      寝坊で遅刻したのに堂々とする長谷川(キラーコンテンツ)


      ビブスが入らなかった山口(バジトウフー)に身をゆだねる齋藤(ホテルマン)


      この日、劇的ゴールを連発しイキリまくるおち(おちもり)


      熱中症で離脱以来となる伊藤(ぼっけもん)と、芸人を卒業した青沼(元Wアップ)が久々参加
      契約更改をし、漫Pの卒業は阻止


      寒風にやられた伊藤
      来季、活躍出来る季節はあるのか?


      勝利賞のチオビタドリンクゲットに狂喜するダッシュ三浦(左利き)とその仲間達

      紅白戦は、予想以上に白熱し非常に盛り上がった。
      それは、山口師匠(山口君と竹田君)が連れてきてくれたフットサルコーチの三上さんが、この日も緻密な戦術指導をしてくださったことが大きい。


      ボードを使い選手に細かく指示をする三上コーチ


      負けじと急遽ボードをネットで購入し指示をする私
      しかし、すぐに指示のワードが底をつく
      しかも、私のボードはフットサル用ではなくサッカー用だと、三上コーチから指摘され愕然とする

      結果的に、とても有意義で来季に希望が持てる内容となった蹴り納め紅白戦。
      大会に参加しなかったお陰で、今季の負け数と通算得失点差のマイナスも、現状維持でシーズンを終えることに成功した。
      気持ち良く来シーズンを迎える漫Pの2019年に是非期待して欲しい!
      ちなみに、紅白戦終盤にケンさんは足がつり離脱。
      蹴り納めケンさん怪我ジンクスは、無事継続された。


      皆さん今年もお疲れ様でした!

      2018年最終成績
      23試合 7勝1分15敗
      得点51 失点75 得失点差ー24


      | 宮田陽 | 練習 | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      コーチM氏!
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        昨日、年内最後となるFC RIKIZO さんとの練習試合が行われた。
        今年一年、漫Pの前に大きな壁として立ちはだかった浅草のライバル。
        だがもはや、ライバルと言うのはおこがましいかもしれない。
        最近の戦績を見れば、RIKIZO さんは完全に格上。
        レアルとアトレチコというよりはレアルとフェタフェ、
        いやレアルとアントラーズ程の力関係になってしまった。
        この状況や、台東区フットサルリーグでも低迷するチームに危機感を抱いた山口師匠(コント山口君と竹田君)が、知り合いのフットサルコーチのM氏を連れてきてくれた。


        山口師匠とM氏
        M氏はFリーグのチームのコーチもしているすごい人

        いきなり、私が今まで皆に指示してきたことの、ほぼ真逆の指示を出すM氏。
        目から鱗のM氏の指導でチームはすぐに変わりだす。
        マジックのように連携がスムーズになり、美しく敵陣に攻め込み出す漫P。
        キック&ラッシュしかなかった我がチームが、なんとボールポゼッションで相手を上回ったのだ。
        シュート精度のあまりの低さと、RIKIZO さんの左利きのエースベイル橋本さんに、アントラーズ同様ハットトリックを許し負けはしたが、チーム力があっさり向上したことを選手全員が実感した。
        逆に今まで私の指示してきたことに、いかに無駄や間違いが多かったことか、、、

        神のお導きとなったM氏のアドバイスの数々。
        漫PにとってM氏は、アントラーズにとってのジーコとなった。
        だが、その指導内容の詳細は、ここでは一切明かさない。
        ライバルチームに参考にされたらもったいないから。
        そして、M氏の本名も明かさない。
        漫Pを指導しているということで、氏のコーチングキャリアに傷がつかないように。
        来季、神様M氏に導かれた漫Pは、リーグをかき回す!


        山口師匠の人脈に感謝!


        シュートを外しまくってコーラを飲む堀内(キープランニング)


        今まで間違った指導を受けていたことに気付き、愕然とするダッシュ三浦(左利き)


        自分の時代との戦術の違いに愕然とする、初老のケンさん(Wリンダ)


        チーム力を急上昇させたM氏
        メグミさんに血圧測定を受け、血圧も急上昇したことが判明!


        RIKIZO さん、今年一年ありがとうございました!
        橋本さん、ハットトリックおめでとうございます!

        | 宮田陽 | 練習試合 | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        チャンピオンズラウンド出場決定! 〜11/25 台東区フットサルリーグ柳北ステージ2ndラウンド最終節〜
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          於:柳北スポーツプラザ体育館

          J1とJ2、J2とJ3、更にはJFLからJ3への昇格まで、Jリーグの入れ替えが今年も始まった。
          この天国と地獄の結果には、さまざまなJリーグの規定が絡んでくる。
          スタジアムの収容人数や平均観客数が少なかったり、財政状況が悪かったりするとライセンスが発行されず、成績が良くても上のカテゴリーに行けないJリーグ規定。
          だから、今季もつれにもつれたJ2で、もし町田が2位以内に入っていれば、町田はJ1ライセンスを持っていないから、柏のJ2自動降格は無かったわけだ。
          まさに悲喜こもごも。

          Jリーグにも負けない悲喜こもごもな規定が、今季の台東区フットサルリーグ(F.Tリーグ)にも導入された。
          年明けのチャンピオンズラウンドに参加出来るのが、リーグ戦のファーストラウンドの1位2位、セカンドラウンドの1位2位、ROX カップの優勝チームのみとなったのだ。
          しかし漫Pは、ファーストラウンド最下位のうえに、ROX カップは中止になったので、このセカンドラウンドで結果を残すしかなくなった。
          前節、ダッシュ三浦監督代行(左利き)の采配が冴え2勝を挙げ(2敗)、数字上2位以内の可能性を残し、漫Pは運命の最終節を迎えた。

          結果はコチラ

          大事な大事な緒戦、選手の連携がチグハグでいきなり2点のリードを許すが、初老のエースケンさん(Wリンダ)の決定力で1点差に迫り前半を終了する。
          しかし、昇り調子は後半一気に下降線に。
          選手の総入れ替えが裏目に出て、瞬く間に4失点を喫し惨敗してしまう。
          そして、この時点で2位以内の可能性は消滅してしまった。

          せっかく流れを掴んできた選手をリセットさせてしまった交代策。
          ダッシュ三浦と堀内(キープランニング)のボランチコンビを前後半に分けて一人ずつ起用したために起きた連携の崩壊。
          完全に私の采配ミスによる敗戦だ。
          結局、第2戦以降チームはようやく自分達のリズムを取り戻し強豪に善戦するも時すでに遅し。
          セカンドラウンドも屈辱の最下位で終える結果となってしまった。

          問われる監督のミスと、チャンピオンズラウンド進出を逃した責任問題。
          だが、奇跡は起きた。
          ファーストラウンドとセカンドラウンドの1位2位が同一チームという最終結果になり、カップ戦は既に中止。
          つまりチャンピオンズラウンド進出の条件を満たしたチームが2チームしかなかったのだ。
          そしてリーグの規定により、出場全6チームのチャンピオンズラウンド参加が認められたのだ!
          規定にプレッシャーを受け、規定に助けられた漫Pと私。
          とにかく私はチャンピオンズラウンドにチームを導いたのだ。
          クラブW杯出場を決めたアントラーズの大岩監督と同等の仕事をしたのだ。
          規定バンザイ!

          だが早速、チャンピオンズラウンドはサードラウンドに名称が改められていた、、、
          そりゃあそうだ。
          最下位チームも出れるチャンピオン大会など世論が許さないだろう。
          とにかく、今年の公式戦はこれで全て終了した。
          各チームの戦力の底上げは凄まじかった。
          漫Pも来年に向け秘策を考える。
          秘策だから、ここでは言えない。
          だが年明けのチャンピオンズラウンド改めサードラウンドで、漫Pがチャンピオンになることを予言しておく!

          選手評
          ダッシュ三浦(左利き) ダッシュが監督代行時の勝率がメチャ良いことが判明!監督正式就任に現実味が!
          MVP 堀内(キープランニング) インターセプトからの美しいゴール!最近ホントにプレーがセクシーだ!
          ケンさん(Wリンダ) 驚異の決定力!もしかして今季得点王確定か?
          栗本(2世代ターボ) この日は不発!だが強力助っ人を2人連れてきたから2アシストだ!
          齋藤(ホテルマン) ゴールはならず!だが若妻を連れてきてくれて興奮したからハットトリックだ!
          山村さん(助っ人) 元Fリーガー!身体が暖まったら、すげぇゴールを連発!
          渡辺さん(助っ人) 超技巧派プレーヤー!久々の運動とは思えない貢献ぶり!
          山本さん(役者) 群馬遠征の魔法が消える!ミスなしも55歳位のプレーにとどまる!
          堀江(ワッショイ) 好セーブでゴールを守る!喫煙も試合開始までには済ます!


          まだまだ新婚気分の齋藤夫妻と、新婦のお父さん?


          お父さんの目を盗み、試合前にイチャつく齋藤夫妻


          栗本が連れてきてくれた超強力助っ人の山村さんと渡辺さん、そして謎の美女新井さん
          懲りずにまた助けてください!


          痩せた翼くんと小さい岬くんが、俺達を同時に起用しろと目で訴える


          漫才大会でタップダンサーデビューを控える堀江
          タバコで出トチりはするなよ!


          激しいプレーが身上の、漫Pの危険な両エース
          二人ともウェリントン(ヴィッセル神戸)を尊敬している


          優勝チームの賞状を借りて記念撮影
          プライドって何?


          チャンピオンズラウンド改めサードラウンド進出に大喜びの選手達


          松浦さんはじめ連盟の皆さんありがとうございます!
          弱い漫Pを許してください!

          今季通算得失点差 マイナス24









          | 宮田陽 | 大会 | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          群馬遠征!
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            そろそろアウェーでどの位出来るか見てみたい森保ジャパン。
            そんな新生日本代表に先んじ、漫Pはアウェーの地に乗り込み親善試合を行った。
            相手は群馬の中之条楽蹴会さん。
            この夢の対戦は、9月に中之条楽蹴会の重鎮関さんと私の首脳会談で開催が決定したのだが(通称磯丸合意)、ついにそれが実現したのだ。

            そして、この歴史的な群馬遠征に参加を表明したのはダッシュ三浦(左利き)、和出長谷川(ともにキラーコンテンツ)、堀内(キープランニング)、そして山本さん(役者)の5人。
            漫P草創期からチームを支えてきた、言わばオリジナル5で戦いに挑むことに。
            更にマネージャーのメグミさんも緊急参加。

            しかし、今まで埼玉より遠くに行ったことがなかった我々にとって、群馬は未知の地。
            果たして我々は無事に帰って来れるのか?
            ボコボコにされ、身も心もボロ雑巾にされるのでは?
            不安しかない中、キックオフの笛は吹かれた。


            中之条楽蹴会さんの闘争心を和らげるため、漫才協会カレンダーを貢ぐ私

            試合は、、、
            いきなり和出がゴラッソ!


            舞う和出

            だれも予想だにしていなかった先制で、意気上がる漫P。
            そして、決定力急上昇中の堀内も続く。
            そこから敵の猛攻を受けると、山本さんが奇跡のスーパーセーブ連発でゴールを死守。
            漫Pが、まさかまさかの緒戦勝利!

            しかし、ここから本当のアウェーの戦いが始まる。
            標高の高い中之条で、徐々に呼吸が苦しくなる選手達。
            加えて車での長距離移動による疲労が、要のダッシュ三浦の足にも出始め、シュート精度が狂い出す。
            更に、ケガからの1年振りの復帰戦が過酷なアウェーの地となってしまった長谷川は、群馬県に萎縮したのか、能動的にプレーすることを一切やめてしまった。
            結局残りの3戦は1勝も挙げられず、群馬遠征はトータル1勝1分2敗の負け越しで終える結果に。

            アウェーの洗礼。
            高地対策と移動の疲労負担のため、もう少し早めに現地入りさせていれば。
            長谷川に不安を与えないため、東京から体育館の中までずっと目隠しをしていれば。
            試合開始までの準備がいかに大事かを思い知らされた初遠征。
            だが、全て遠征したから気付くことが出来たわけだ。
            見る前に飛べ。
            試合を実現してくれた中之条楽蹴会さんにはいくら感謝してもしきれない。
            ホントにありがとうございました!
            次は我々のホーム浅草でリベンジマッチをお願いします。
            そのときは、浅草東洋館に来る漫才協会のサポーター=漫才協会ウルトラス(賛助会員)を動員し、楽蹴会さんに圧力を与えます!


            試合後は四万温泉あやめや旅館で酒池肉林のおもてなしを受ける。
            真ん中左が関さん、右が中之条楽蹴会代表の高橋さん
            1990イタリアW杯から毎回W杯を現地観戦してる関さんは完全にサッカー狂だが、高橋さんも1994年アメリカW杯を現地観戦。
            決勝戦は、ゴール裏でバッジョのPK 失敗を目の前で目撃。
            次の1998年フランスW杯は渡仏直前に例のチケット問題に巻き込まれ観戦断念。
            騒動の被害者としてTVの取材も受けたのだ!


            関さんと高橋さんに連れていってもらったお寿司屋さんに、山口君と竹田君の竹田師匠の単独のサイン色紙が!
            山口師匠に内緒で仕事をしてたのか!?
            左端のイラストは何なのか?


            昔っぽい堀内とダッシュ三浦
            大分のような渋滞には巻き込まれなかったが、試合開始直前にギリギリ到着


            堀内のセクシーアイ
            相方か何かに思いを馳せているのか?


            1年間のブランクで、今まで積み上げてきたサッカー技術が完全にゼロになっていた長谷川
            前線でワントップ起用も全く機能せず
            長谷川、意味がねぇ」(和出談)は今年の漫P流行語大賞確実だ!


            奇跡のビッグセーブ連発の山本さん
            ここ何年も老いとの戦いに負け続けていたのに、突如10年前のプレーを披露!
            漫Pのベンジャミン・バトン誕生だ!


            メンタルの強さとゴールへの臭覚で得点連発も3分で力尽く和出


            堀内の車に同乗し急遽群馬入りしたメグミさんは試合後すぐに帰京
            Jリーグ視察の代表監督並みのスケジュールだ!



            関さんはじめ中之条楽蹴会の皆さんありがとうございました!
            群馬最高!






            | 宮田陽 | 練習試合 | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            アルゼンチン!
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              ACL 決勝を見事な戦い方で制したアントラーズ
              クラブW杯での躍進が大いに期待出来るチームに仕上がった。
              そのクラブW杯の南米代表を決めるコパ・リベルタドーレス決勝はボカvsリーベルのアルゼンチン超名門対決スーぺルクラシコで盛り上がっている。
              1st レグを2-2で引き分けたこの戦い、2nd レグで何かが起きそうで、今アルゼンチンから目が離せない。

              そんな中、漫PとFC RIKIZO さんの浅草スーぺルクラシコが、11/10行われた。
              毎月対戦させていただいているので、定期戦あるいは練習試合と言うべきなのだろうが、気持ちの高ぶりだけはスーぺルなのだ。
              そしてこの日の戦い、RIKIZO さんにはかくし球が用意されていた。
              残り10分で投入されたのがアルゼンチン人美女のマリナさん
              マリナさんは、早速アルゼンチン仕込みのプレーで魅了する。
              見事なタッチでボールをキープすると、しなやかな両足でピッチを疾走。
              そしてスナイパーのように冷静にゴールを狙う。
              アグエロとディマリアを足して2で割り、テベスのメンタルを少々混ぜたようなプレーに漫Pはパニックに陥った。
              そしてもう一人、RIKIZO さんは、日本サッカーの教科書メキシコからもフェルナンド選手の補強に成功。
              フェルナンド選手もこの日出場し、一気に強化を図るライバル。

              漫Pも、これからグローバル化を進めよう。
              Jリーグの外国人枠も変わりそうだし、幸い台東区フットサルリーグには外国人枠の規定自体無いはずだ。

              来たれ外国人プレーヤー!
              中南米重視のRIKIZO さんに対抗し、ヨーロッパ系のゴツい感じの漫才師が第一希望だ!


              マリナさん(アルゼンチン)とフェルナンド(メキシコ)
              「マリナさんはメッシの元カノ」という噂は本当だろうか?


              もり(おちもり)がメッシっぽいプレーでマリナさんにアピール


              股間にボール直撃でダッシュ三浦(左利き)が退場
              先っぽを噛まれた時と同じ傷みだったそうだ


              堀内(キープランニング)のプレースタイルがセクシーフットボールに変わってきた
              恋をしたのか?

              漫Pの正ゴールキーパー争いが一気に混沌としてきた
              レジェンドカシージャス山本(役者)を蹴落とすのは

              疲れた堀江(ワッショイ)か?

              サイズの合うユニフォームが見つかるまで練習生の、ブラジャービブスの山口(バジトウフー)か?

              新トリオ“さんまのしっぽ?”結成で意気上がる冨田(真ん中)か?
              人数不足でいきなりゲーム出場を強要された新相方の二人が、ホストに走らないことを祈る!



              RIKIZO さん、いつもホントにありがとうございます!
              | 宮田陽 | 練習試合 | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ゴールラッシュ! 〜10/28 台東区フットサルリーグ柳北ステージ2nd ラウンド第1節〜
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                於:柳北スポーツプラザ体育館

                イニエスタトーレスがやってきてメチャ盛り上がっている今季のJリーグ。
                しかし鳥栖はなかなか降格圏から抜け出せず、神戸も順位を下げ降格の可能性まで出てきた。
                二人のスーパースターのプレーは本当に素晴らしい。
                なのにそれがすぐ結果に結び付かないサッカーの難しさ。
                両チームとも監督が代わってしまったし。

                Jリーグがいよいよ大詰めとなる中、台東区フットサルリーグ2ndラウンドは、ようやく1か月遅れで開幕。
                漫Pにとっては、1stラウンド最下位の屈辱を払拭するための、プライドを懸けた戦の始まりだ。
                しかし大事な開幕節を、解任されたわけではないが私は不在。
                期待の若手OMM (おち、もり、マゾちゃん)も全員不参加。
                果たしてダッシュ三浦監督代行(左利き)は、オールドボーイズ中心のチームを機能させられるのか?

                結果はコチラ

                いきなりダッシュ三浦に試練が訪れる。
                緒戦、人数不足のためマネージャーのメグミさんを緊急起用。
                メグミさんは、堀江(ワッショイ)が合流するまでの2分間、ピッチに立ったのだ。
                ちなみに堀江は、タバコを吸っていた模様。
                頼みのダッシュ三浦の美しいオウンゴールで失点すると
                、チームはサンドバッグ状態でボコボコにやられ惨敗。
                しかし漫Pは、第2戦で突然変異を遂げる。
                くすぶっていた漫Pの次世代エース栗本(2世代ターボ)が覚醒の4ゴール!
                ケチャップドバドバどころかデルモンテの容器破裂の大活躍!
                ハットトリックを決めた中盤の王様伊東と栗本のホットラインが完成し、漫Pのイニエスタ&トーレスが誕生したのだ。
                顔的にはトーレス&ビジャまたはトーレス&スアレスか?
                更に遅刻してきた初老スターケンさん(W リンダ)が、チーム合流2分でゴールと、佐藤のご飯的活躍。
                そしてケンさんの超絶おとりプレーからのダッシュ三浦フリーキック直接ゴール!
                やりたい放題の漫Pが、なんと9ゴールで圧勝したのだ!
                漫P史上多分最多得点を叩き出した勇者達。
                第3戦は落としたものの、最終戦では勢いそのままに優勝候補筆頭のNSP台東さんに競り勝つ大金星。
                ようやく最終戦に合流した還暦スター山本さん(役者)が奇跡のノーミスでしのぎ、最後は相手の餌食になりかけていた堀江を、ポストさいたまんぞう堀内(キープランニング)にスイッチする采配がズバリ当たり勝利を引き寄せたのだ。
                4試合で勝ち点6をゲットし、漫Pはよみがえった。
                ダッシュ三浦監督代行の采配が、栗本はじめ選手を再生し、チームも再生したのだ。
                この後待っているのは、いよいよ若手組との融合だ。
                漫Pは森保ジャパンのようになれるかもしれない!
                ただし次節の監督は私、宮田ハリルホジッチ陽の予定だ。

                選手評
                メグミさん(マネージャー) ついに公式戦デビュー!長身を生かした漫Pのフェライニ誕生だ!
                ダッシュ三浦(左利き) 絶妙采配で選手とチームを再生!漫Pのノムさんだ!
                MVP 伊東くん(大学生) ハットトリック含む6得点!これからも完全に依存する!
                MVP 栗本(2世代ターボ) 大爆発で今季得点ランキングトップに並ぶ!ケンさんとの足の引っ張り合い勃発か?
                ケンさん(Wリンダ) 1ゴールで今季得点ランキングトップタイを死守!ベテランらしく2日連続キレずにプレー!
                堀内(キープランニング) 終盤ピンチに火消し役で投入、試合を終わらせる!小さいけど漫Pの大魔人だ!
                堀江(ワッショイ) 喫煙で遅刻!最後は非情采配で交代させられワッショイとはいかず!
                山本さん(役者) 最終戦に間に合いゴールを死守!颯爽と現れ仕事をし、仕事に帰る!


                4ゴールをアピールする栗本


                4ゴールを振り返る栗本
                顔が本当にスアレスに寄ってきた


                ハットトリックの最強助っ人伊東くん
                漫才協会で囲いたい


                チームを再生させ自らは灰になったダッシュ三浦


                ノーミスは珍しいことではないと冷静な山本さん


                堀内に身長を合わせてあげる、人間的に成長したケンさん


                タバコをはさみたい堀江


                疲れておかしくなったメグミさんと元々おかしい人達

                今季通算得失点差 マイナス17


                 
                | 宮田陽 | 大会 | 06:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                OMM!
                0
                  台風直撃で、まさかの延期となった台東区フットサルリーグ後期開幕節。
                  1ヶ月遅れで本日10/28開幕となった。
                  チーム結成初戦のチリ戦が、まさかの地震で中止になった森保ジャパンと同じ道を辿ることになった漫P。
                  森保ジャパンは、DMN堂安、南野、中島)の躍動でこれ以上ないスタートとなったが、漫Pは1ヶ月空いたことによる試合勘と足腰の衰えが懸念され、不安一杯の開幕だ。

                  しかし、有り難いことに開幕前日の昨日、浅草のライバルRIKIZO FC さんが練習試合を組んでくださり、我々はリーグ戦に向けて再調整をはかることができた。
                  そして、漫Pに待望の若手の躍進が訪れた。
                  初参加の試合のファーストタッチでオウンゴールを献上し、メンタルがやられ、以降参加を頑なに拒んでいたおち(おちもり)が久々参戦。
                  すると、以前とは見違える動きを見せる。
                  中島のように貪欲にゴールを狙い続け、ついに得点!
                  今回はちゃんと敵ゴールにボールを入れたのだ。
                  触発されるように、相方のもり(おちもり)がキレッキレの動きで敵を翻弄。
                  南野を上回るターンで魅せる。
                  そして、助っ人のマゾちゃん(魔族)。
                  初対面の先輩にも物怖じせず指示を出しプレーを要求する強心臓とキープ力は、まさに堂安。
                  魔族ではマゾ担当のマゾちゃんだが、サッカーでは完全にサドだ。
                  こうして、これからの漫Pを高みに導く、DMN ならぬOMM (おち、もり、マゾちゃん)が結成された記念の日となったのだ。

                  残念でならないのは、本日この後のリーグ戦に、OMM の誰一人参加出来ないことだ。
                  ちなみに私も参加出来ない。
                  今日のリーグ戦は、西野監督のオッサンジャパン系で臨むしかない。
                  リーグ開幕戦は、この日若者達の活躍を長友や酒井宏樹、吉田のように後方から頼もしく支えたDHKダッシュ三浦、堀内、ケンさん)のベテラン陣に託す!
                  果たしてダッシュ三浦監督代行から、朗報は届くのか?


                  マゾちゃんに吸いつけられるおちもり
                  OMM の誕生だ!


                  翌日のリーグ戦を見据え体力温存の予定が、結局全て出しきってしまったDHK


                  リーグ戦は遅刻予定者多数のため、ついに公式戦デビューとなるかもしれないメグミさん


                  RIKIZO さん、本当にありがとうございます!
                  いつか勝ちます!

                  | 宮田陽 | 練習試合 | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  遠征決定!
                  0
                    昨年お仕事でお世話になった群馬の関さんが、わざわざ浅草にいらしてくださった。


                    浅草東洋館の出番を終え、昼から飲み始めた私と関さん

                    浦和レッズを愛する関さんは、1990年のイタリアW杯以来、毎回W杯を単身現地に乗り込み観戦するサッカー狂で、ロシアW杯も日本代表の全4試合を観戦!
                    しかも、自らも群馬のシニアリーグ所属の中之条楽蹴会で大活躍する現役バリバリの鉄壁ディフェンダーなのだ。

                    磯丸水産での、私と関さん両チーム首脳同士の会談は和やかに進んだ。
                    そして大きな成果を挙げることとなる。
                    11月に、漫Pの群馬遠征が正式に決定したのだ!
                    埼玉より先に出たことがなかった漫Pが、はるか群馬の地に足を踏み入れる。
                    我々にとっては、関さんがW杯開催地に出向くのと同じ位の興奮する出来事だ。
                    言わば漫Pにとって群馬はロシアだ。
                    つまり今回の磯丸会談、私が安倍で関さんがプーチンだったのだ。

                    果たして漫Pは、完全アウェーの群馬でどこまで力を発揮出来るのか?
                    いや、まずは群馬に到着出来るのか?
                    それより何より、参加希望メンバーは集まるのか?
                    真っ先に、関さんより年上の、漫Pリアルシニア山本さん(役者)が参加を表明した。
                    若者達、山本さんに続け!


                    会談を終え、笑顔の二人
                    関さん、何卒ヨロシクお願いいたします!


                    ちなみに関さんとの会食のあとは、立命館大学サッカー部時代の同期、ガニ股クラッシャーヤマチャン(左から二人目)の、大阪転勤の送別会
                    右から、つぶらな瞳のファンタジスタスエ、読売クラブイズムの伝道師クロ、私、ヤマチャン、ハーフボレーゴールマシーン大野さん





                    | 宮田陽 | よもやまばなし | 14:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    再開!
                    0
                      札幌でのチリ戦が中止となり、波乱の船出となった森保ジャパン
                      だが、一気に若返ったメンバー選考に、期待は膨らむばかりだ。
                      特に中島翔哉選手に10番を与えたことで、私は100%森保監督を信頼する運びとなった。
                      初陣となるコスタリカ戦が、今後に繋がるポジティブな出来になることを祈る!

                      日本代表とは対照的に、益々高齢化が進む漫P。
                      酷暑の8月は、高齢者の身の危険を鑑み活動を休止していたが、今月から台東区フットサル後期リーグに向けて始動することになった。
                      活動再開の初戦は、浅草の永遠のライバルRIKIZO FC さんとの練習試合。
                      夜とはいえ、こもった暑さが残るROX ・3Gのコートで、オッサン達が懸命にプレスをかけ続ける。
                      その姿は感動的でさえあったが、ディフェンスで力を使い果たし攻撃の精度を欠くことに。
                      少年の顔のまま遂に40歳になった(カンカラ三線)がシュートを外し、怪我が恒例となった41歳のケンさん(Wリンダ)が、この日は目を負傷。
                      頼みの“若手”、33歳のダッシュ三浦(左利き)は、クーラーのない部屋で夏を過ごしたのが響き10?の激ヤセ。
                      セールスポイントのスピードが落ちてしまった。
                      “本物の若手”、唯一の20代のもり(おちもり)も、オッサン達の負のオーラを受け続けて、徐々にパフォーマンスが低下。
                      そして、暗い照明に、目がボールを追うことを拒否したGK 山本さん(61歳・役者)が、枠内シュートの9割をゴールされる。
                      W杯のデヘア(スペイン代表)を大きく上回る失点率記録の達成だ。
                      こうして漫Pは、敢えなくRIKIZO さんに敗れた。

                      これは高齢化でチームが弱体化したということなのか?
                      いや、休み明けでまだまだ調整不足なだけかもしれない。
                      百戦錬磨の彼らは、本番のリーグ戦にはキッチリ仕上げてくるはずだ。
                      後期リーグが始まるまでは、そう自分に言い聞かせることにする。


                      キックボードで颯爽と現れたケンさん
                      このあと目を負傷する


                      8月で40歳になった岡
                      言われてみれば、多少大人の顔になったような


                      見学に来たおち(おちもり)にプレーのダメ出しを受けるもり
                      おちも参加しなさい!


                      頭の中がクーラーでいっぱいの、痩けたダッシュ三浦


                      大量失点はキーパーのせいでないと慰めるメグミさんと、真に受ける山本さん


                      参加人数がキチキチで必死でプレーする部員の前に、終了10分前に現れた和出(キラーコンテンツ)
                      誰よりも汗をかいて帰った


                      RIKIZO さん、懲りずに対戦お願いします!
                      | 宮田陽 | 練習試合 | 16:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                      漫才協会フットサル部(漫チェスターP)の選手兼任監督。 夢はビギナー大会で優勝すること。 漫Pのチーム分析、成長(後退?)の道程を記していきます。
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